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2019年2月27日

玄関ドアのリモコンキーってリレーアタックされる?その答えは・・・

昨今、車のリモコンキーを不正に開けるリレーアタックが話題です。
不審な男がアンテナのようなものを持って、おうちの周囲を探ると、いつの間にか、車のエンジンを掛けられて盗まれてしまう手口がリレーアタックです。
リレーアタックのニュースはこちらでご覧いただけます。

 

「車と同じように、リモコンキーで開ける玄関ドアはどうなんだろう?」

 

そんなご質問が増えてきました。
結論を申し上げますと、
YKKapドアリモのリモコンキーは、リレーアタックでは開かない!

 

LIXILリシェントのリモコンキーは、現状被害の報告はないが、気になる方は注意が必要!

 

 

 

車のリモコンキーは、常に電波を発しています。これをドロボーが利用して、車のエンジンを掛けて盗んでいきます。
 

しかし、
 

ドアリモのリモコンキー(ポケットkey)が電波を発するのは、リモコンのボタンを押したときか、ドアハンドルのボタンを押したときだけ。
そのため、今報道されているようなリレーアタックの手口は使うことが出来ません。

 

「でも、下駄箱の上など、ドアのすぐ近くにリモコンを置きっぱなしにしたときは開けられちゃうんじゃない?」

 

というご質問も良くいただきます。
この場合は置き忘れ防止機能が働くので安心です!
リモコンを作動範囲内に置きっぱなしにして数秒たつと、置き忘れ防止機能が働いて、ドアが開錠されなくなります。
置き忘れ防止機能が働いているときは、ハンドルのボタンを押しても、ピッピッピッと警告音がなって鍵が開きません。
置き忘れてるリモコンキーを警告音がなっている最中に動かすと、正常な状態に復旧します。

 

というわけで、
常時電波を発するリモコンを狙ったリレーアタックは、ドアリモのリモコンキーには利用できないというのが結論です。
安心してご利用下さい。

 

 

これに対し、LIXILリシェントのリモコンキーは少し注意が必要です。
LIXILリシェントのリモコンキーはタッチキーといいます。

 

2019年2月現在、メーカーによると,被害の報告はないとのことですので少し安心ですが、
リシェントのリモコンキーはドアリモと違い、常時電波を発しています。
理論的には、車のリモコンキー同様、リレーアタックされる可能性があると考えられます。
そのため、室内にリモコンを置くときは、リモコンのスイッチを切るか、電波を遮断する袋などに入れて対策すると安心です。
電波を遮断する袋は様々なものが販売されていますので、車のリモコンにも利用できます。
アマゾンで購入できる製品はこちら。

 

リシェントのリモコンの電源は、ボタンの長押しでオンにしたりオフにしたりできます。
オフにしたいときは、長押しすると、緑色で5回点滅しオフになります。
再びオンにするときは、長押しすると、緑色で1秒間点灯しオンになります。

 

というわけで、LIXILリシェントのタッチキーでリレーアタックの報告は現状ありませんが、気になる方は注意が必要です。

 

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