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2019年3月1日

サムラッチ錠が壊れてしまった木のドアの交換です(さいたま市の玄関ドアリフォーム事例)LIXILリシェントC12N型

Before

ビフォーアフター

After

メーカー
商品
型番
カラー
オプション
工事打ち合わせ者
  • 中村
工事担当者
  • 高木

埼玉県さいたま市にお住まいのお客様から玄関ドア交換リフォームをご依頼いただきました。
 

木のドアで、サムラッチ錠という取っ手が付いていたドアでした。サムラッチ錠は、ドアを開ける際に、ハンドルとともにつまみを下に押し下げてドアを開けるタイプの錠前です。大変多く使われましたが、数年使うと壊れてしまうケースが多く、現在ではほぼ使われなくなりました。今回のお客様も経年劣化でサムラッチ錠が壊れてしまっている状態でした。

 

もとはランマのあるドアでした。ランマとは、ドアの上のガラスのことです。あかりを室内に取り込むために、かつては多く使われました。現在では、デザイン性の観点から、ランマの無いドアが多く使われるようになりました。今回のお客様もデザインを考慮してランマを無くして背の高いドアにしました。このような工事でも追加費用が掛かることはございません。

 

木製のドアからのリフォームの際には、枠の曲がりに気を付けて、取付位置を決める必要があります。木の特性上、どうしても木が反ったりして変形がございますので、新しいドアがスムーズに開閉できるように取り付け位置を決めていきます。メーカーのマニュアル通り垂直、水平を決めて取り付けてしまうと、建物全体に対して極端にドアが曲がって見えてしまうことがあるので、見た目とのバランスを見ながら取付位置を決める必要があります。多くの経験がないと適切に判断ができない点です。今回のリフォームで工夫したのは、下枠の処理です。外額縁を下まで伸ばし、タイルをカバーするために幅木という部材を使用しています。部材は追加で使用していますが費用はいただいておりません。

 

LIXILリシェントは、壁を壊さないで玄関ドアを交換できるカバー工法なので、工事は1日で完了できます。壁を壊さないので、工事費用もお安くできます。皆様のおかげで、玄関ドアマイスターは、LIXILのコンテストで、リシェント部門の全国1位を獲得することが出来ました。取引量が多いので製品もお安くご提供できています。また、工事も年間500件以上を、自社の職人だけで行っていますので多くのノウハウを蓄積しております。創意工夫が必要な玄関ドアリフォームを専門としてる会社は全国でも希少な存在です。

 

LIXILリシェントC15型 親子ドアランマ無し 工事費込みの金額はこちら/

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