都内で玄関ドアと内窓の工事なら絶対check!
東京都の建物で玄関ドアリフォーム、窓リフォームをしようとしているあなた!この記事を見て補助金を理解しないと数十万円損してしまうかもしれません。
どういうことですか?
東京都の建物は、国の補助金と東京都の補助金の両方を使えるんです。しかも、東京都の補助金は、令和8年度になると、7年度よりも補助金が高くなります。つまり、令和8年度が始まる4月1日以降に契約する方が、お得になるんです。
でも、いつもの工務店は何も言ってませんでしたよ。
皆さんは、大手の会社に頼めば必ず最新の補助金情報を教えてくれると思っていませんか?実はそれは思い込みなんです。特に東京都の補助金に関しては、アンテナが高い専門店でないと知らなかったりしますし、実は、お客様に伝える義務はないんです。
だから、東京都の建物でドアと窓を工事予定の方は、必ず最後までお読みください。絶対に読んでよかったと思うはずです!
都の補助金が国よりも高額に!
令和8年度はこれまでと逆転して、東京都の補助金のほうが、国の補助額よりも高くなります。
この記事では、東京都にある戸建て住宅で、ドアと窓の工事を検討中の方に、下記の2点に関して詳しくお知らせいたします。
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ドアと窓の工事で補助金を最大限もらう方法
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ドアと窓の工事はどのような会社に依頼すべきか
補助金を最大限もらう方法
・玄関ドアリフォームの場合
東京都の建物の場合、玄関ドアだけのリフォームでも、対象の製品を使えば補助金が出るので大変お得です。国が行っている先進的窓リノベ事業では、玄関ドアだけの工事の場合、補助金が出ないので、東京都の方はラッキーですね。
都内で良かったあ
しかも、Bグレードのドアで78,000円も補助金が出るんです。

人気のLIXILリシェントM83型ですと、K2仕様にすればBグレードになって補助金が出ます。通常の断熱性能であるK4仕様からK2仕様にグレードアップしても補助金の半分以下の追加費用で出来るので、ぜひご利用頂きたい制度です。

(当社工事事例)
これは絶対に使わないともったいないですね。でもさらに、もっと補助金をもらう方法があるんです。Aグレードのドアを選べば補助金が117,000円になって39,000円も補助額がアップします。

Aグレードになるのは、高断熱仕様のドアです。また、断熱仕様のドアで、ガラスが無いデザインのドアなら、D2仕様やK2仕様にするとAグレードになります。たとえば、YKKAPドアリモのN09NのD2仕様がAグレードになります。

(当社工事事例)
内窓1か所あればさらにお得に!
しかもAグレードのドアの場合、小さな窓でいいので、1か所だけでも内窓を取り付ければ、先進的窓リノベ事業の補助金も合わせてもらえちゃいます。
一般的なドアのサイズの中サイズの場合、窓リノベの補助金が66,000円、都の補助金が117,000円で、合わせて183,000円も補助金が出ちゃうんです。なので、補助額を考えればAグレード以上のドアを選んだ方がお得で、なおかつ高断熱なドアになるんです。

お得な方が高断熱なドアになるなら、その方がいいですね。
そのうえ、内窓がSクラスの一番小さい小サイズだとしても、窓リノベが22,000円、都の補助金が28,000円で合わせて50,000円が内窓に出て、ドアの分と合わせると238,000円も補助金が出てしまうんです。

23万円もあれば最新のドラム式洗濯乾燥機が買えちゃいますね。
そうなんです。東京都の建物のリフォームでは、国と都のふたつの補助金を使えば大きな補助金が出るんです。リフォームの際には、対象製品に気を付けて、ぜひ都の補助金と窓リノベの補助金の両方を使ってお得にリフォームしてください。
・窓リフォームの場合
続いて、窓リフォームをしたい方向けにご説明します。窓リフォームには、内窓と外窓交換の二つの方法がありますが、先に内窓についてお話させていただきます。
東京都の建物の場合で絶対に注意していただきたいのは、Sグレード以上の内窓を使うことです。なぜかというとSグレード以上の内窓でしたら、東京都の補助金と先進的窓リノベ事業の補助金の両方の補助金が貰えるからです。

東京都の場合、AグレードとBグレードの内窓でも補助金が出ますが、窓リノベの補助金は出ません。製品の差額を考えても、Sグレード以上の内窓で両方の補助金をもらった方がAグレードの内窓を使うよりも絶対にお得になります。
SグレードとかAグレードとか言われてもよく分からないです?
ご安心ください。われわれ玄関ドアマイスターのホームページを見ていただければ、東京都の補助金がいくらになるか、先進的窓リノベ事業の補助金がいくらになるかが分かるようになっています。
窓のグレードを気にしないで製品をお選びいただけます。実質のご負担額も一目で分かるようになっているんです。
それなら安心ですね。
自分で選ぶのは大変という方は、見積もりシミュレーションをしなくても現地調査をホームページからお申し込みいただけます。我々二人のどちらかがご自宅にお伺いして、最適な窓をご案内しますのでご安心ください。
実際いくらになるかをご案内
・内窓
では実際にどのくらい補助金が出るのかをご案内します。

こちらの平屋建ての住宅で、すべての窓に内窓を取り付けた事例でご紹介します。

ご覧の通り、当社の2026年3月時点のお見積金額657,450円に対し、国と東京都の二つの補助金が合計で573,000円出るので、実質84,450円で工事できてしまいます。
それなら、絶対に両方の補助金をもらえる内窓を使った方がいいですね。57万円あったらハワイに旅行に行けちゃいますね。
※建物の窓によって補助率は異なります
・外窓交換
続いて、外窓交換についてお話させていただきます。玄関ドアマイスターでは外窓交換でも、Sグレード以上の窓を使うことをおすすめしています。
外窓交換は、内窓と違って、Sグレードの下のAグレードでも東京都と窓リノベの両方の補助金が貰えますが、そもそも窓のリフォームは断熱が目的です。価格と補助額と断熱性能のバランスを考えると、Sグレードの製品で外窓交換を行うのが、専門家視点でのコスパがいい工事となります。
では、補助金がどのくらい出るのかを、先ほどの平面図①の窓で、ご説明します。
LIXILのリプラスアルミ樹脂複合窓でトリプルガラスLowEアルゴンガス入りのガラスの製品を使った場合、窓のグレードはSグレードです。
貰える補助額は、窓リノベが124,000円、都の補助金が149,000円で、合わせて273,000円も補助金が出ます。
この外窓交換工事の価格は、当社の2026年3月時点では、税込みで417,890円なので、約3分の2の補助金が出ることになります。
外窓交換だと内窓よりも補助率が低いんですね。。。
確かに内窓よりは補助率が低くなりますが、それでも約3分の2が補助されるので大きな補助金です。
内窓にするか、外窓交換にするかは窓の使い方で判断するのがおすすめです。
よく開け閉めする窓と、ルーバー窓は外窓交換、それ以外の窓は内窓設置をおすすめしています。
安い内窓のほうがいいんじゃないですか?
よく開け閉めする窓に内窓を取り付けてしまうと、窓を開ける動作が2倍になって、とってもストレスです。
リフォームしてからストレスが増えるのは残念なので、ベランダに出入りする窓、雨戸やシャッターの開け閉めが必要な窓については、内窓ではなく外窓交換がおすすめなんです。
確かに、そうかもしれませんね。
もう1点、あまり知られていないお得なポイントがあります!
外窓交換の場合、防犯ガラスが使われた防犯窓の場合は、補助額が1.5倍になるんです。もし、雨戸やシャッターがない1階の窓を交換する場合には、防犯ガラスが入った窓に交換するのも泥棒対策におすすめです。
令和8年度の東京都の補助金に関してまとめ
・補助金名「既存住宅における省エネ改修促進」
・使えるのは「東京都内にある建物の持ち主の方」
・建物が都内にあれば、持ち主は都外に住んでいても利用可
・現金支払いは不可。金融機関発行の振込を証明する書類が必要になった
・補助額最大200万円。最低5万円以上で対象
・国の補助金「先進的窓リノベ事業」と併用可能
・玄関ドアリフォームだけで利用可能
・玄関ドアはAグレードかSグレードなら国の補助金と両方対象(窓同時工事必須)
・内窓はSグレードなら国の補助金と両方対象
いっぱいあって頭が混乱してしまいそう。。。
よく分からないときは最適なリフォームをご提案させていただきます。また、ご質問はLINEでお気軽にお寄せください。
どのような会社に依頼すべきか
やっぱり大きな会社が安心?
リフォームが、窓やドアだけではなく、壁や床も工事する、お風呂やキッチンも工事するような総合リフォームの場合は、なんでもできる建設会社にすべてお任せするのがスムーズです。ドアと窓の工事にマージンが上乗せされてしまいますが管理費として仕方がない面もあります。
マージンが上乗せされるのは嫌だなあ。
もし、窓やドアだけのリフォームの場合は、専門である建具工事の会社に任せるのが絶対におすすめです。建設会社やリフォーム店のようにマージンが上乗せされず適正価格で工事ができます。
なるほど。建具屋さんなら安心なんですね。
いいえ!専門の建具業者でも、まだ安心してはいけません。
自社に施工能力が無くて、下請け業者を使う会社を選んでしまうと、現地調査での細かな打ち合わせが職人に伝わらないことがあるので、かならず「自社施工」の会社を選んでください。
でも、どうやって見分けるんですか?
自社施工の会社を探すときには、魔法の質問をして下さい。「当日の工事には、名刺を持った職人さんが来ますか?」と聞いてみてください。
もし、営業マンが言葉を濁したら、その会社は丸投げ会社です。職人は名刺を持っていないと答えたら、そもそもそのような会社は信頼しない方がいいです。
丸投げの何が怖いか。それは、現地調査での細かな打ち合わせが職人に伝わらないことです。
「要望したことが伝わっていない」「営業の説明と違う仕上がりになっている」。こうしたトラブルは、すべてこの「社内の情報伝達ができているか」が原因です。私たちのように本物の自社施工の会社と、丸投げの会社では、安心感が根本から違うんです。
下請けに丸投げって怖いんですね・・・
そうなんです。これは、本当にお客様からもよく聞く話です。
お客様によってこだわりたい部分が違っているので、私たちはご要望に合わせた工事に努めています。また、営業担当者と工事をするマイスターで、必ず工事内容の打ち合わせをしているので、お客様への説明と違う工事になることはありません。
たとえば玄関ドアリフォームの場合、細かい部材のどれを使うかや、どのように工事するかを現場ごとに判断しています。これは、毎日玄関ドアリフォームをしている専門の会社でないと、その場で判断ができないくらい複雑な判断です。
すぐにお客様の質問に答えられず「後日メーカーが見に来ます」というような知識がない営業マンの場合は、お断りするのが安全です。
窓の工事はどうですか?
窓もそうですね。例えば内窓の工事の場合、既存の窓に隙間がないことで初めて効果が出ます。つまり、内窓の工事の際に外窓の建付けを調整できる窓の専門家でないと効果が得られないんです。
窓リノベの補助金が始まってから、建具工事の職人ではない方が内窓を工事するケースが増えました。内窓は一見簡単そうな工事ですが、しっかり効果を出すには、窓のことをしっかり理解している専門の職人が工事しなくてはならない工事なんです。
確かに専門の職人さん以外の工事は不安ですね。
あとは、補助金の申請に慣れているかも重要です。補助金をもらうには、対象製品を正しく使うことが必要です。
申請には、審査があるので慣れていない会社の場合、何度も修正の依頼がきて、お客様もそのたびに対応が必要になるケースがあるんです。それに、スムーズに申請ができれば審査が早いので、補助金の交付もスムーズです。
いかがでしたでしょうか? リフォームって、ただドアや窓が新しくなればいいってわけじゃないんです。工事が終わった後、新しいドアを見た時の、あのワクワクした気持ち。冬の朝、起きた時に「あ、今日は寒くないな」と感じる小さな幸せ。そして、「いい業者を選んだ自分、えらいな」と思える自己肯定感。私たち玄関ドアマイスターは、そんな瞬間をお客様に届けるために、日々黙々と現場で汗を流しています。派手なことは言えませんが、親切本位の社訓のもと、技術と誠実さだけは誰にも負けません。
まずは、金額を知りたいという方は、このホームページで簡単にお見積りが可能なのでお試しください。金額に納得がいきましたら、お気軽に無料の現地調査をお申し込みください。
私たちは毎日ドアと窓のリフォームだけを工事していますので、現地調査にお伺いした際には何でも聞いてください。その場で、すぐにお返事させていただきます。補助金についても、最適なプランをご提案させていただきます。現地調査を申込む前に質問したいという方はLINEでなんでも聞いてください。私が責任もってお返事いたします。




