
- メーカー
- LIXIL(トステム)
- 商品
- リシェント
- 型番
- C20N
- カラー
- シャイングレー
- 枠
- 片袖ランマ無し
- オプション
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マイスター社長(中村)
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マイスター田中
こんにちわ!マイスター社長です。今回は、東京都大田区にお住まいのお客様から玄関ドア交換リフォームをご依頼いただきました。
鋼板ドアという表面がスチール製のドアのリフォーム事例です。かつては多く使用されたフラッシュドアというタイプのドアです。スチール製なので、どうしてもサビが出てきてしまうことがあります。ここまで錆びると穴が開いてしまうので交換が必要になります。
郵便ポストの口が付いたドアでしたが、防犯面を考慮してポストは無くしました。ポスト口から針金を入れて内側のつまみを回すサムターン回しというドロボーの手口がかつて横行しましたので、リシェントはサムターンを外せるセキュリティサムターンが標準となっています。
ドア本体の幅はできるだけ広げてバリアフリーになるようにしています。弊社では必ず、ドア幅の件もお客様にご相談して使いやすくて、バリアフリーを考慮したサイズをご提案しています。
LIXILリシェントはカバー工法という壁を壊さず、元の枠に新しい枠を取付けてカバー材で古い枠をかぶせていく工法なので、工期は1日です。壁を壊さないので工事価格もお安くできます。ただし、新しい枠の位置決めや、カバー材の加工には熟練の技術が必要なので、経験豊かな会社に依頼することをお勧めします。
皆様のおかげさまで、玄関ドアマイスターは、LIXILのコンテストで、リシェント部門の全国1位を獲得することが出来ました。取引量が多いので製品もお安くご提供できています。また、工事も年間500件以上を、自社の職人だけで行っていますので多くのノウハウを蓄積しております。創意工夫が必要な玄関ドアリフォームを専門としてる会社は全国でも希少な存在です。