
- メーカー
- LIXIL(トステム)
- 商品
- リシェント
- 型番
- M12型
- カラー
- ポートマホガニー
- 枠
- 片袖ランマ無し
- オプション
枠の幅が広い木製の玄関ドアを、木目調で断熱タイプのリシェントにリフォームした横浜市の事例です。
木製の建具は、どうしても年月とともに塗装が傷んでしまいます。再塗装すると木目がなくなり風合いが落ちてしまうので急に高級感がなくなってしまうのが難点です。
また、年月とともに変形するので、建付けが悪くなったり、隙間ができてしまうのも悩ましい点であります。
今では、リフォーム用の玄関ドアに多くの木目調カラーが用意されていますので、年数がたってしまった木製建具は木目調カラーのリシェントやドアリモでリフォームするのがおすすめです。断熱タイプを選択していただければ、ドアの断熱性能が落ちることはありません。また、ガラスは複層ガラスになるのでガラス部分も断熱できます。
木製のドアは、枠の形状がアルミサッシと異なるので、交換工事には工夫が必要なケースが多くあります。玄関ドアマイスターは、昭和5年に木製建具業で創業していますので、木製のドアにも精通しています。どこを解体すべきか、見えない部分はどのようになっているかなどは経験と知識がないとわからない部分なので、建具専門の弊社にお任せください。
緑の矢印の部分が枠の幅になります。専門用語では「見付け(みつけ)」といいます。
この幅が広いとカバー工法で使える部材が限られてきます。
LIXILリシェントは150ミリまで、
YKKドアリモは94ミリまで、
三協アルミノバリスは100ミリまでの対応になります。
枠の幅によっては、使えるメーカーが限られますので、
ご自宅の枠の幅が広い場合はご注意ください。
【メーカー】 LIXILリシェント
【型番】 M12型
【カラー】 ポートマホガニー
【枠】 片袖枠ランマ無し
お客様からのお言葉