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2018年9月21日

マンションの玄関ドアはリフォームできる?方法や費用などを紹介!

玄関ドアマイスターでは、マンションの玄関ドアも交換できます。

マンションの玄関ドアは、戸建てと違いすべてオーダーメイドとなります。

また、分譲マンションでは共用部となりますので、個人で自由には交換ができません。

 

マンションの玄関ドアは全ての部屋において材質やデザインが統一されています。新しい玄関ドアに交換したいと思った場合それは可能なのでしょうか?あるいは長期間の使用による劣化が発生した場合はどうすればいいのでしょうか?

今回はそんなマンションの玄関ドアのリフォームに関する疑問について迫ってみました。

マンションの玄関ドアはリフォームできる?

マンションの玄関ドアをリフォームする上で最も大きな疑問は「そもそもマンションの玄関ドアはリフォーム出来るのか?」でしょう。結論から言うとカバー工法で壁を壊さずに交換リフォームできるです。

玄関ドアは共用部なので勝手にリフォーム出来ない!

マンションは大きく分けて共用部分と専有部分に分類出来ます。共用部分とはエレベーター・階段・ロビーなどのマンション全体の居住者と来客が利用する場所です。専有部分とは室内にあって主にその部屋の居住者しか利用しない部分を意味します。共用部分は通常管理組合が管理しています。そのため居住者が勝手にリフォームする・手を加えるといったことはできません。ここでご注意いただきたいのは、玄関ドアや窓のような建物の外部に接する部分は、その部屋の利用者だけでなく共有部分に分類されます。つまりマンションの玄関ドアをオーナーや管理会社などの許可を得ずにリフォームすることは出来なくなっています。

承認があればリフォーム可能

もしマンションの所有者からリフォームの承認を得ることが出来ればリフォームは可能です。しかしほとんどのマンションにおいて共用部分は全て同じ色と形で統一することによって画一性を維持しています。そのためデザインの一新や機能性の追加などの本来ならば必要無い理由でのリフォームは認められていません

専有部分ならリフォーム出来る

ちなみに室内のドアや窓などの専有部分に当たる場所ならばリフォームは可能です。ただし専有部分のリフォームは無許可で出来る場合や事前に管理組合に承認を得る必要がある場合もあります。あるいはリフォームの内容に制限がかかっていることもあります。そのため専有部分をリフォームする際は管理組合や管理会社に確認を取る必要があります。

リフォームの際は周囲への配慮が必要

もし玄関ドアのリフォームが可能な場合でも注意点があります。玄関ドアのリフォームをする際は業者さんが往来したり、作業時の騒音が発生して他の居住者に迷惑をかけてしまうためマンション内で事前に告知しなければなりません。告知内容は工事期間・作業時間・リフォーム会社と責任者の名前と連絡先などがあります。告知場所はマンションの掲示板やエレベーター内などの共用部分、隣と上下階の部屋には書類を配布して確実に周知します。基本的にはそれぞれのマンションの規約に則り行うことになります。

 

玄関ドアマイスターはマンションの玄関ドアリフォームも出来る?

マンションの玄関ドアのリフォームに関しては、玄関ドアマイスターでも行っております。玄関ドアマイスターで掲載しているドアは戸建て用のドアなので、マンションには使用できません。マンションの玄関ドアの場合は、管理組合様からお申込みいただけましたら、個別にお見積りいたしますので、お気軽にお申し付けください。

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いくらかかる?マンションの玄関ドアリフォームの料金相場

マンションの玄関ドア交換リフォームはどれくらいの料金がかかるのでしょうか?
玄関ドアのリフォームはマンションの場合、ゼネコンですと料金30万円~50万円が相場となっています。これに諸経費が加わります。なぜ高額になるかというと、ゼネコンは、玄関ドアのリフォームを自社で工事できないので、専門業者に下請けに出し、そこに利益を上乗せするからです。

玄関ドアマイスターの玄関ドアリフォーム価格

玄関ドアマイスターでは、玄関ドアリフォーム価格を明瞭価格で公開しています。21万円からご用意しております。ゼネコンや管理会社のお見積りが高いとお感じの場合、ぜひ弊社にご連絡ください。

 

マンションの玄関ドアも断熱性能が大切

かつてのマンションはスチール製の断熱性能が極めて低い玄関ドアが使用されていました。冬は結露でびっしょりになったり、塗装がはがれたりとデメリットの多いドアでした。現在の玄関ドアは、断熱タイプが主流になり、結露がしにくく、塗装仕上げではなく、シート巻きになっているものも多く、塗装のお困りもなくなりました。ポスト口や、換気口を付けたり、万一大地震で枠が曲がってしまっても脱出できる耐震丁番もお選びいただけます。

 

マンションの玄関ドアのリフォーム方法とは?

マンションの玄関ドアをリフォームする方法はいくつかあります。その中でも玄関ドアマイスターでは、「カバー工法」を採用していて、工事は1カ所あたり1日で完了できます。カバー工法は既存のドア枠をそのまま利用し、上から新たなドア枠と玄関ドアを取り付けるリフォーム方法です。戸建ての玄関ドアのリフォームにも多用されています。カバー工法はそれまでのリフォーム作業で行っていたドア枠の解体や周囲の壁の取り壊し・修繕などの作業が省略されているので以前よりもはるかに短時間かつ少ない費用で工事を依頼出来ます。

 

大規模修繕による玄関ドアのリフォーム

マンションの玄関ドアのリフォームは基本的に全部屋同時に行われます。管理組合や賃貸マンションのオーナー様からご依頼されて行います。全体ではなく、1部屋単位で行うと、全体で交換するよりも倍近い金額がかかるケースがあります。これは、マンションの玄関ドアがすべて設計から行うオーダー品であることに起因しています。

理事長様の手をできる限り煩わせません

マンションの玄関ドアを、管理組合で手配する場合、一番大変なのは理事長様です。ですが、玄関ドアマイスターでは、理事長様の手を煩わせないようにできる限りバックアップいたします。お客様のマンション向けのプレゼン資料を作成し、必要があれば説明会に出席いたします。採寸にお伺いしたり、工事を実施したりする日時の調整はすべて玄関ドアマイスターで行います。

窓のリフォームも同時に行うととってもお得

玄関ドアと窓の工事は同じ職種の職人が行います。そのため、玄関ドアと窓は同時にリフォームすると工事費を大幅に圧縮できます。

 

 

補助金が使える場合もあります

リフォームの時期によっては、国や地方自治体から補助金が出るケースがございます。補助金の申請は手間がかかる場合が多くありますが、玄関ドアマイスターできます。現在使える補助金があるか?などのご質問もお気軽にお問い合わせください。

まとめ

マンションの玄関ドアや窓は共用部です。個人で自由に交換ができませんので、交換の必要を感じたら管理組合にお話ししてみてください。理事長様は、おおよその金額をお知りになりたい場合は、お気軽に玄関ドアマイスターにお問い合わせください。賃貸マンションのオーナー様のお問い合わせもお待ちしております。
玄関ドアマイスターを運営します(株)中村建硝は、窓とドアの専門業者として創業80年以上となりました。技術と価格で選ぶなら当社にお任せください。

玄関ドアマイスター(株)中村建硝の問合せフォームへのリンク

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