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2018年6月17日

玄関ドアをガチャガチャされた!


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深夜などに突然、玄関ドアをガチャガチャされたことがある人はいらっしゃるのではないでしょうか?

もしあなたが一人暮らしならば大変な恐怖を感じるでしょうし、「もし鍵が開いていたら・・・」「施錠が十分でなければ・・・」など、色々心配になるのは無理もないでしょう。

一歩間違えれば自宅内に不法侵入されていたという事例は、実は意外と身近に潜んでいるかもしれません。そこで今回は、玄関ドアの不法侵入対策についてまとめてみました。

本当に怖い玄関ドアガチャガチャ

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例えば、深夜に家で一人休んでいる場面を想像してみてください。

車の走っている音もほとんど聞こえず、家の外は平穏そのもの。そんな時、突如玄関ドアのドアノブが「ガチャガチャ」と音を立て始めたとしたら・・・いかがでしょうか?

人は見えない脅威に対してはとてつもなく恐怖を覚えるものです。家の中から玄関ドアの外の状況は当然うかがい知れるものではなく、よもや何が起こっているのかすらよくわからない状況に陥るでしょう。

本当に怖いのは玄関ドアガチャガチャの後

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空き巣犯の手口として、まずはインターホンを鳴らしたり玄関ドアのドアノブをガチャガチャしたりして部屋の中に人がいないかどうか、施錠がされているかどうかを確かめます。

そして、家の中に人がいないと判断すれば、ピッキングやこじ破りなどの侵入行為に及ぶケースが多いようです。

仮に玄関ドアをガチャガチャされた後に、ピッキングなどの手口により部屋内に侵入されてしまったらどうでしょう?

空き巣犯は何かしらの凶器を所持しているかもしれません。大切な物やお金を盗まれるのはもちろん大損害ですが、空き巣犯に襲い掛かられて怪我でもしてしまったら・・・

そうした観点からも、部屋内に侵入させないような玄関ドアにしなければなりませんね。

空き巣犯の侵入手口

近年の空き巣犯は様々な手段で、部屋内への侵入を試みてきます。その手口は年々巧妙になってきているとも言われており、少し前のような「とりあえず玄関ドアに鍵を掛けたから侵入はされないだろう」という認識は今すぐにでも改めるべきです。

ピッキング

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ピッキングとは、鍵のシリンダー内に細く特殊な工具を挿入して、鍵を不正に開錠する手口のことです。熟練したピッキング犯であれば、通常の鍵の開錠には1分とかからないとも言われています。

ピッキングへの対策については、「侵入に時間をかけさせる」というものと、「耐ピッキング性能の高いシリンダーに交換する」というものが有効です。

「侵入に時間をかけさせる」という観点から考えると、シリンダーを玄関ドア1つにつき2つ以上設置することをおすすめします。例えピッキングの得意な空き巣犯でも、侵入に時間がかかると判断した場合、侵入を諦めさせることができます。

実は、空き巣犯が最も嫌うのが「侵入に時間がかかる」ということだと言われています。侵入に時間がかかればかかるほど、第三者に犯行を目撃される可能性が高くなってしまうからでしょう。

したがって空き巣犯からすると、例えばツーロックの玄関ドアについてはそもそも侵入を試みようとせず、諦めてしまう可能性が高いと言えます。侵入に労力が極力かからない家を侵入先として選びたいのは当然のこととも言えますね。

「耐ピッキング性能の高いシリンダーに交換する」という観点から考えると、ディンプルキーの採用がお勧めです。

ピッキングを未然に防ぐシリンダーとして、ディンプルキーが近年急速に注目されています。こうした耐ピッキング性能の高いシリンダーを採用することにより、空き巣犯が宅内に侵入する時間をより多くかけさせることができ、最終的には、侵入を諦めさせることもできます。

サムターン回し

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サムターンとは、玄関ドアなどのシリンダーの内側についている「ツマミ」のことです。

通常サムターン回しとは、玄関ドアのドアスコープ(覗き穴)から細長い針金のような工具を差し込み、ドアの内側からサムターンを回すことにより開錠する手口です。

鍵を壊すわけではなく、サムターンを物理的に回すだけの単純な手口のため時間もかからず、空き巣犯側からしても取り組みやすい手口と言えます。

サムターン回しへの対策としては、サムターンの周辺にカバーを取り付ける「サムターンガード」を装着する手段が手軽な方法として知られていますが、十分ではありません。玄関ドアのガラス部分を物理的に破って手などで無理やり開錠する手口も存在するからです。

そこで有効な対策の一つとして、サムターン自体を取り外すことができるリシェントやドアリモのような玄関ドアへの交換をお勧めします。このようにすると、当然のことながら回すべきサムターンがそもそも存在しないため、サムターン回しによる侵入は不可能になります。

無理なこじ開け

 

サムターン回しよりも強引な手口です。玄関ドアの隙間にバールなどの工具を差し込み、テコの原理で無理やり開錠させる方法であり、鍵穴やサムターンに不正開錠防止の措置を施しても、物理的に突破されてしまうためそうした対策は無意味になってしまいます。

では全く対策のしようがないのかというと、決してそんなことはありません。

無理なこじ開けは、玄関ドアのわずかな隙間に工具を差し込むことができれば行うことができます。つまり、玄関ドアとドア枠の間に存在する隙間をなくしてしまえば、こじ開けはできないことになります。

また、玄関ドアのデッドボルトをより強力なものに交換すれば、例え大きな力がかかったとしてもこじ破りをすることはより一層困難になります。

防犯対策を考えるなら、LIXILとYKK apの玄関ドアを選択

万全な防犯対策をとって部屋内への侵入を未然に防ぐためには、上述したような対策を玄関ドアに施す必要があります。

実は、中村建硝が取り扱う玄関ドアのラインナップの中でも、LIXILのリシェントYKK apのドアリモについては防犯性能が非常に高く、しかもほとんどの空き巣犯の手口に対する有効な対策が備わっているため、安心・安全を得ることができる玄関ドアと言えるでしょう。

ディンプルキーは標準装備

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2社の製品とも、耐ピッキング性能に優れたディンプルキーを標準採用しており、ピッキング犯に対しては無類の強さを発揮します。

ディンプルキーについての耐ピッキング性能は10分以上とも言われており、それだけ侵入に時間がかかってしまうと空き巣犯も侵入を断念してしまうということが容易に想像できます。

また、そもそもディンプルキーを採用している玄関ドアを侵入の対象としようなどという空き巣はなかなかいないでしょう。

取り外し式サムターンも標準装備

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玄関ドアの内側のサムターンを取り外しておくことができるという点も、LIXILとYKK apの玄関ドアの大きな特徴です。

サムターンを外してしまえば、たとえ家の中にいる人であってもその玄関ドアの開錠はできません。もちろん、空き巣犯がせっかく苦労して工具をサムターンのある場所まで通しても、肝心のサムターンがなければ開錠はやはり不可能です。

日常生活の中でサムターンを頻繁に外すというよりかは、どちらかというと長い旅行に出かけたり、夜間などの就寝時に取り外すようにしておくと、部屋内への不法侵入を未然に防ぐことができます。

こじ開けに強いデッドボルト採用

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閂(かんぬき)についた鎌が、ドアが閉まった時にドア枠部分の錠受けにしっかりと固定され、バールなどの工具による無理なこじ開けにも強い玄関ドアを作り出します。

しかもその鎌は1つだけではなく、YKK apの玄関ドアの場合で2つLIXILの玄関ドアで3つも備わっています。
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まとめ

玄関ドアが突然ガチャガチャされたとしても、空き巣犯の侵入手口に強いLIXILとYKK apの玄関ドアを採用していると、その後の部屋内への侵入を未然に防ぐことができ、安心感を得ることができます。

玄関ドアに適切な防犯対策を実施して、本当の意味で安心・安全なマイホームの暮らしを手に入れましょう。

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