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2019年4月1日

玄関引戸を取り替える方法。まずは見積もりから!

玄関引戸は長く使用していると劣化して使いづらくなってしまいます。隙間風や建付けの悪さが目立つ玄関引戸はリフォーム会社に依頼して取り替える必要があります。玄関引戸を取り替えれば玄関の悩みが一気に改善されます。当サイトではリフォームの見積もりも行っていますので是非ご相談下さい。

玄関引戸を取り替えてみませんか?

自宅の玄関が引き戸になっている方はちゃんと使えていますか?引戸は日本家屋の様な古くから伝わる住宅に使用されており、襖や障子と同じ形だから日本人にとって非常に馴染みやすい建具として知られています。

しかし引戸は開き戸に比べて不具合が起きやすいという欠点もあります。不具合が起きた玄関引戸は動きが悪くなったり隙間風が入ってしまうのでとても不便です。そんな玄関引戸を毎日使っているとストレスが溜まりますし、お客様が来た時の印象も悪くなってしまいます。

不具合が発生した玄関引戸は取り替える必要があります。逆に性能に優れた新しい製品に取り替えれば玄関の環境が快適になるので是非玄関引戸の交換を検討してみて下さい。

古い玄関引戸を取り替える必要性

戸車が壊れやすい

引戸は開き戸との大きな違いの一つに戸車の有無があります。戸車は扉の底部に付いている車輪の様な部品のことで、扉を動かす際に戸車が左右に回ることで開閉できる仕組みになっています。

この戸車は引戸の部品の中でも特に壊れやすい部品の一つです。戸車は使用していると摩耗していきます。溝に溜まった砂利やゴミにぶつかることが多く、戸車に異物がぶつかることで変形したり隙間にゴミが詰まってしまいます。すると戸車がまともに動かなくなって動きが悪くなったり、隙間ができたりします。ひどくなるとレール削れてしまい修理できなくなります。

築年数が経過している住宅の古い引戸は横に引いても動かず、開けたくてもかなり力を込めないと開かないということが多々あります。この不具合の原因の多くは戸車にあります。そのためこの問題は早めに戸車を新しい製品に交換すれば大抵の場合解決することが出来ます。レールが削れてしまったり、建物が曲がってしまった場合は引戸自体の交換が必要です。

鍵の性能が低い

引戸は開き戸に比べて鍵の性能が低いという弱点もあります。最新の開き戸は鍵の性能が発達していて、二重ロック・ディンプルキー・リモキンキーなどを利用することで防犯性能を高めることが出来ます。

しかし引戸の場合、扉の厚みが薄くて鍵の差し込み口が浅くなってしまうので構造上複雑な鍵を導入しづらい傾向にあります。そのためかつての引戸は簡素的な鍵を使うことになってしまい、こじ開けに弱い構造でした。

新しいリフォーム用引戸であれば鍵の性能を強化することも出来ます。例えば鍵を扉の中心だけでなく外側の持ち手付近にも鍵を取り付ける三重ロック、ピッキングの被害を防止するディンプルキー、取り外し可能なサムターンなどがあります。高性能な鍵を搭載した引戸なら防犯にも期待出来ます。

建付けの悪さによる隙間風

隙間風は開き戸よりも引戸に多く見られる問題点です。引戸は開き戸に比べて扉の面積が広いだけでなく、戸車が減ったり、建物が曲がったりして隙間が生まれやすいので隙間風が発生しがちです。

隙間風が無くても扉が劣化して建付けが悪くなることがあります。扉自体が変形してしまうと修理しても無駄なので交換する以外に手段はありません。逆に引戸を交換さえすれば隙間風は防げるので、リフォームすれば問題を解決出来ます。

断熱性能が低い

古い玄関引戸は簡素なアルミサッシが使用されています。これらは耐久性には優れているものの断熱性能にはあまり期待できません。引戸は1か所で2枚分(4枚分の引戸もあります)の扉を使っていることとガラス面が多いため、開き戸に比べて断熱効果が劣ってしまいがちです。

最新のリフォーム用玄関引戸ならば複層ガラスを含んだ製品もあります。ガラスはドアに比べて薄いため外の気温にも影響されやすく、ガラスに断熱対策を施せば冬場の寒さを十分凌ぐことが出来ます。

複層ガラスは2枚のガラスに挟まれた中空層によって気温の出入りを遮断します。引戸の断熱性能が上がれば玄関内の断熱性能も飛躍的に上がるので、冬場にありがちな玄関の冷え込みを抑えてくれます。

古い引戸は防犯性能が低い

玄関ドアは住宅の顔とも言えるのでセキュリティ対策は非常に重要です。しかし玄関引戸は上記の通り鍵の性能が弱いため防犯性能も低くなりがちです。また古い玄関は泥棒や空き巣に狙われやすい傾向にあります。何故ならば古くて色褪せたりゴミ・ホコリが溜まっている玄関引戸は外部の人間からすると防犯対策が施されていないと思われてしまうので、不審者から狙われやすくなってしまいます。

リフォーム会社に玄関引戸の取り替えを依頼すれば当然新品の製品を取り付けられます。ドアが綺麗で新しくなれば不審者も寄り付かなくなります。また、引戸を取り替える際に鍵も強化すればさらに強固な防犯対策が期待できます。

玄関引戸を取り替える手段

古くなったり使いづらくなった玄関はリフォームで取り替えることで改善出来ます。どのような手段で取り替えるかは玄関引戸の症状によって異なります。

動きが悪い場合:戸車を交換する

玄関引戸の動きが悪い場合には戸車の不具合が考えらえます。戸車が変形したり隙間にゴミが詰まっているとまともに動かなくなってしまうので扉自体が機能しなくなってしまいます。

玄関引戸が動かなくなる原因は他にも考えられますが戸車の不具合だけだった場合、戸車を交換すれば元通りに使えるようになります。戸車は玄関引戸のメーカーに注文するかホームセンターで販売されている部品を購入すれば入手できます。戸車の交換だけならばそこまで難しくないのでご自身で対応することも出来ます。

玄関が寒い場合:複層ガラス仕様の引戸に交換する

玄関引戸はそれ自体が開き戸に比べて断熱性能が劣ってしまいがちですが、断熱対策が施された引戸に交換することで解決できます。断熱対策が施された引戸には複層ガラスが使用されています。外気に影響されにくい複層ガラスを取り付けることで玄関内の冷え込みを抑えることが出来ます。

他にも引戸から断熱仕様の開き戸へリフォームするという方法もありますが、開口部が広い・使い勝手が良いという引戸のメリットを引き続き活かしたい場合には複層ガラス付きの玄関引戸がお勧めです。

隙間風や建付けが気になる場合:枠ごと取り替える

玄関引戸を閉めた状態で隙間風が生じたり建付けが悪いせいで上手く動かせない場合には扉だけでなく枠ごと取り替える必要があります。引戸は長く使い続けると戸だけでなく枠も劣化してしまいます。リフォーム業者に依頼すれば壁を壊さないカバー工法で交換してもらうことも出来ます。

カバー工法で玄関引戸を完全に新しくすれば使い勝手が良いだけでなく、見た目にも大きな変化が加わるでしょう。

最後に:玄関引戸リフォームの見積もりが出来ます。

玄関ドアマイスターでは開き戸だけでなく引戸のリフォームも承っています。リフォームの価格が気になる方はサイト内の見積もりフォームを利用すれば、無料で見積もりを出すことが出来ます。

リフォーム用引戸の価格相場は20万~30万円となっており、複層ガラス付きの場合は30万円を超えることもあります。

興味のある方は是非一度ご相談ください。

玄関ドアマイスターの見積もりフォームへのリンク

http://nakamura-genkan.com/item-search/

 

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