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2019年5月10日

玄関ドアのリフォームならカバー工法がおすすめ

玄関ドアのリフォームにはカバー工法が使用されています。カバー工法は非常に無駄が無く効率の良い工法なので現在の玄関ドアリフォームの主流となっています。勿論玄関ドアマイスターでもリフォーム工事の際はカバー工法を使用しています。そこで今回は玄関ドアリフォームのカバー工法にまつわる情報をご紹介します。

玄関ドアのおすすめリフォーム・カバー工法について

カバー工法は既存の枠の上に新たな枠を被せて玄関ドアを取り付ける工法です。非常に無駄が無く効率の良い作業工程なので工期が短く即日で完了します。

玄関ドアマイスターもカバー工法を使用しているので、取り扱っている製品は全てカバー工法によって取り付けられます。

カバー工法が普及する前までは玄関ドアをリフォームする際に大工工事やドア周辺の外壁の解体・修繕を行っていましたが、カバー工法ではこのようなドア交換に直接関係無い作業は発生しません。そのため以前よりも工期が短くなり、人件費削減にもつながっています。

カバー工法の工程を解説

・ドア本体を取り外す(子扉やランマが付いている場合はこれらも取り外す)

・枠内にある扉と窓は全て取り外す

・不要な部分があれば切り取ります

・新しい枠を内側に取付けます

・ドア本体を枠の中に取付けます

・内側と外側に化粧額縁を取付けて完成

流れとしては玄関ドア本体と枠内の全てのパーツを取り外し、新しい枠を内側に設置して、その枠の中にドアをはめ込むという作業になります。枠の内側にある物はランマや子扉とそれらを固定していた枠も全て取り払います。固定されていて取り外せない枠は切り取ってしまい、長方形の空洞が出来るように処理します。その中に新たなドアを取り付けるための枠をはめ込んで、その枠にドアをはめて、元の枠を化粧額縁でカバーしたら完了です。

作業開始から完了までにかかる時間は1日です。大抵の場合、朝9時から開始して夕方には完成します。シンプルな構造のドアの場合はさらに短い時間で完了することもあります。

工事は1日だから生活の邪魔にならない

住宅のリフォーム工事をする際はお客様が生活している最中に作業を行うことになります。建物全体に関わるリフォームの場合はご家族に一旦別の住まいへ移動してもらって工事しますが、玄関ドアだけのリフォームの場合はご在宅のまま職人がお邪魔する形で工事が行われます。

工事が数日に及ぶ場合、その間職人が住宅に出入りし続けるのでお客様に迷惑をかけてしまう事になります。特に玄関ドアの様な毎日使用する場所を数日間に渡って遮ってしまうとなるとお客様の生活にも大きな支障が生じてしまいます。

しかしカバー工法なら工事は1日なのでお客様の生活を邪魔することはありません。朝に作業が開始されて夕方には完了するので、仕事や学校に出かけて帰ってくる頃には玄関ドアが新しくなっているという感覚で工事が進みます。

また工事が1日で可能になったことで余計な人件費もかからないのでお客様が支払う工事費の負担も減っています。そのためカバー工法はお客様にとってメリットがある工法と言えるでしょう。

カバー工法の注意点とは?

カバー工法はとても効率的な作業方法なので高い人気を集めてします。しかしカバー工法ならではの注意点もいくつかあります。

ドアのサイズが少し小さくなる

カバー工法は既存の枠の中に新たな枠を取り付けます。新たな枠は既存の枠より狭いので、その分だけドアのサイズが小さくなってしまいます。

目安としては横幅が5㎝、高さが3㎝ほど小さくなってしまいます。そこまで大幅に狭くなるわけではないですが、始めのうちは少し狭くなった感覚を覚えるかもしれません。

また親子ドアや片袖FIXの場合、ドア本体の幅を元のドアより広げることで元のドアより出入りしやすくするという方法もあります。高さに関してもランマを短くすれば以前と同じ高さを維持出来ますし、ランマを取り付けないことで以前よりも高さのあるドアを設置することも出来ます。

下段に段差が付いてしまう

カバー工法による新しい枠は内側に狭まるため、下段に段差が付いてしまう事があります。特に既存の下段の高さが2㎝未満だった場合、カバー工法による新たな枠が原因で段差が出来る可能性があります。

段差をそのままにしておくと通る際につまづいてしまう恐れがあるので大変危険ですし、車椅子の場合通過できなくなってしまう可能性もあります。

玄関ドアマイスターではカバー工法によって段差が生じた際に、緩和材を使用して段差を打ち消します。あるいは新たな枠を取り付ける前に、下段のドア枠を削って全く段差を生み出さないということも出来ます。ちなみに既存の下段の高さが2㎝未満だった場合は段差は生まれないので問題ありません。

ドア枠以上に大きくすることは出来ない

カバー工法はドアの種類を親子扉から片袖タイプへという別の形への変更は可能ですが、枠の範囲内でしか対応することは出来ません。そのため既存のドア以上の大きさのドアを取り付けることは出来ません。

しかし既存のドアが親子扉だった場合、親扉をより大きくして子扉をより小さくすることでドアのサイズ感を調整することは出来ます。この様にカバー工法のドア枠によって範囲が狭まっても工夫すればドア自体の大きさは保てます。

ランマ・子扉だけ残すということは出来ない

カバー工法は既存のドアを取り外す際に枠内にある全ての物を取り外します。そのためドア本体だけでなく子扉やランマなども一緒に交換することになります。一部分だけ残して交換すると言った方法は不可能なので、玄関ドアリフォームの際は全てを新しくするということを覚えておきましょう。

カバー工法は引き戸にも対応可能

カバー工法は開き戸だけではなく、引き戸のリフォーム時にも利用できます。やり方は開き戸と同じで既存の扉を取り外した後に新たな枠と扉を取り付けます。

引き戸をリフォームすると性能の向上が期待できます。ガラス面に複層ガラスを取り入れれば断熱性能の向上に繋がります。鍵は左・中・右の3ヵ所なので防犯対策となります。引き戸のデザインも一新されるので玄関のイメージがとても良くなります。

玄関ドアマイスターでは開き戸・引き戸のどちらのリフォームにも対応しています。またドア枠の範囲内であれば引き戸から開き戸へ変更することも出来ます。

カバー工法は玄関ドアだけじゃない!

カバー工法によるリフォームが行われているのは玄関ドアだけではありません。実は窓ガラスの交換にもカバー工法が採用されています。

窓ガラスもカバー工法で簡単リフォーム!

窓ガラスのカバー工法も玄関ドアと同様に既存の枠をそのまま利用して新たな枠と製品を被せます。以前までは交換する前に窓の位置まで足場を組んだり、養生した後に周囲の外壁を壊すといった作業も含まれていました。しかしカバー工法なら室内で作業できるので足場は必要ありません。また作業自体は窓ガラスを交換するだけなので養生も不要で尚且つ短時間で工事が完了します。

窓のリフォームはコチラ「窓リフォームマイスター」

まとめ

今回ご紹介した内容は以下の通りです。

・カバー工法は既存のドア枠の上に枠とドアを被せる

・工事は一日で可能

・枠の範囲内であればドアのサイズや形状を変更することも出来る

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