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マイスター社長(中村)
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マイスター田中
玄関ドアマイスターの玄関ドアリフォーム通算3622件目をご紹介します。

LIXILリシェントのカードキー(名称はCAZAS+)とYKKAPドアリモのタグキー(名称はピタットキー)は、カギを開け閉めするための動作はどちらも一緒です。ボタンを押して、カードキー(タグキー)を近づけると、カギの開け閉めができます。
では、どちらがいいのでしょうか。それは、普段どのようにキーを持ちたいかによって選ぶといいでしょう。カードキーのサイズは、スイカなどと同じです。携帯カバーなどにしまいやすいサイズです。タグキーは、キーホルダーのように持ち歩きやすい構造です。
左がカードキー、右がタグキーです。
厚みの差は、こんな感じです。
どちらが良いかは、まずは、ご自身がどちらが持ち歩きやすいか?カギを開閉するときに取り出しやすいか?で検討すると良いのではないでしょうか。
さらに、その他のメリットとしては下記の通りです。
【LIXILリシェントのCAZAS+】
(メリット)
手動錠を併用できる
オプションでタグキーを追加できる
(デメリット)
ドアリモのようにスマホのアプリは使えない(2022年4月時点)
【YKKAPドアリモのピタットキー】
(メリット)
タグキーに非常キーが付いている
スマホのアプリが使える
(デメリット)
手動錠はカバーに隠されているので日常的には使いにくい
BEFORE
築40年になるミサワホームの玄関です。左側のガラス部分は残してリフォームします。
AFTER
LIXILLリシェントG82型
クリエダーク
A型ハンドル
CAZAS+
【LIXILリシェントG82型の価格はこちら】
【G82型の工事事例一覧はこちら】
【クリエダークの工事事例一覧はこちら】
お客様のご感想

ご感想をありがとうございます。玄関ドアマイスターは、工事しにくいドアでも、専門店の技術で納めさせていただきます。ミサワホームの玄関ドアは、特殊なサイズが多いですが、このようにすればできますというご提案を必ずさせて頂いております。ご縁を頂き、笑顔になれる玄関ドアリフォームができましたこと感謝申し上げます。
多くのお客様からご感想をいただいております。下記のリンクからご覧いただけます。
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