
-
マイスター社長(中村)
-
マイスター熱海
今回の玄関ドアリフォームのテーマ
片開ドアの幅をなるべく広くいリフォームする
リモコンキーをつけて車のように楽なカギにする
BEFORE
かつてはよく使われた木製の玄関ドアです。YAMAHAやAICAなどのメーカーや、建具専門の会社などで製作されていました。アルミサッシと違い、木製の玄関ドアは反りや変形が激しく隙間ができやすいうえ、塗装が傷むので段々と使われなくなりました。カバー工法でのリフォームでは、幅が約6㎝狭くなります。今回のドアは、片開きの中でも幅が狭いほうなので、出来るだけ狭くしないようにリフォームしたいと思い、ランマの部分を加工します。下の写真のようにガラスを押さえている部分をノミで切除します。それをするだけで、新しい枠の幅が780ミリから、808ミリに広げられます。工事としては、作業工数が増えますが、特に追加工事費をいただくことなく工事させていただきました。お客様には分からない部分ではありますが、玄関ドアリフォーム専門ならではこだわりで少しでもお客様にとって良いリフォームになるように工事しています。
赤いい部分を切除します。このまま内側に取り付けるとその分、ドアが狭くなってしまいます。
AFTER
LIXILリシェントG15型
クリエダーク
A型ハンドルブラック
タッチキー
元のドアよりドアの高さを5㎝高くして高級感を演出しています。
【LIXILリシェントG15型
工事費込みの価格はこちら】
↓工事例を動画でご覧ください。 |
お客様のご感想
多くのお客様からご感想をいただいております。下記のリンクからご覧いただけます。
※情報は掲載時点のものです。終了、変更になっている場合がございますので最新の情報をご確認ください。