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コラム

公開日:2023年1月31日

/ 最終更新日:2024年07月24日

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窓の防犯対策はしっかりと|二重窓で家族の安全を守る

窓の防犯対策はしっかりと|二重窓で家族の安全を守る

防犯対策をしようと考えた場合、まず窓で防犯対策をすることが大切です。理由は、空き巣は窓から侵入することが多いからです。窓ガラスを壊すなどして侵入するのですが、壊しやすい窓、そうでない窓と見極めているようです。

空き巣が侵入を諦める窓にすることが、家族の安全を守るためには必要なことだと思います。

今回は、警察庁が提案する防犯対策を交えながら、二重窓が防犯対策に有効かどうか考えていきましょう。

では、どのように防犯対策を行えば、侵入されずにすむのか、データをもとに考えてみましょう。

 

 

空き巣の実態をまず知ろう

空き巣の実態をまず知ろう

この2・3年空き巣による犯罪件数は減少しています。しかしながらまだ全国で1万件以上発生していることから、油断できない、いつ狙われてもおかしくない状況です。

 

空き巣は侵入罪の手口を指す

そもそも空き巣とは、侵入罪の手口の一つです。人がいない家に侵入することを指し、侵入罪の中でも最も多い手口です。
驚くべきことは、侵入罪では忍び込みや居抜きという手口があります。忍び込みとは、家族が就寝中に侵入することであり、居抜きとは、昼夜かかわらず、住人が洗濯物を干したり、食事や入浴をしたりしている間に侵入することです。

つまり在宅中でも犯人が家に大胆に侵入しているのです!

なお警察庁が発表しているデータをみると、空き巣による侵入は、侵入手口の3分の1を占めています。

参考:警察庁 住まい110番 侵入窃盗データ

 

戸建てが狙われやすい

同データによると、共同住宅(マンション含む)でも被害がありますが、発生している件数から見ると、戸建てが約4割の割合で被害に遭っています。

 

侵入経路は窓

戸建てでは、窓からの侵入が圧倒的に多いです。共同住宅では、表出入り口(玄関)からの侵入ですが、窓からの侵入もあります。

そして、施錠されていない窓からの侵入であることも分かっています。

 

1日1回は空気の換気をしっかりと行うことが好ましいため、どうしても窓を開けますよね。となると、入ってくださいと言っているようなものです。

ただし、はっきりと人がいることが分かれば、犯人は、侵入しようとは考えないようですから、人が離れたすきを狙われないようにすることの方が重要です。

 

 

窓の防犯対策はどうすればよいのか

窓の防犯対策はどうすればよいのか

防犯対策では、侵入することが難しいと犯人に思わせることが大きなポイントです。
窓ガラスを壊して、鍵を回して侵入することがありますが、所要時間が5分以上かかるかかからないかが、犯人にとって、判断の分かれ目になるようです。

 

さて侵入することが難しいと考える窓とはどんな窓か検証しましょう。

 

●シャッターがある
●割れにくいガラスである
●鍵が2か所以上ある
●防犯フィルムが貼られている
●二重窓

 

以上の5つのタイプが該当します。

 

シャッターがある

シャッターは簡単に開けることができません。特に電動シャッターの場合、外から簡単に開けられないしくみになっているため、侵入できないと判断します。
手動タイプのシャッターでも見た目による効果がありますので、防犯対策としては有効です。

 

割れにくいガラスである

窓ガラスには、防犯ガラスというタイプのガラスがあります。
防犯ガラスは、2枚以上のガラスの間に柔軟で強靱な中間膜を挟み、熱と圧力を加えて接着しており、破片が飛散しにくく、石などの加撃物が貫通しにくいガラスのことです。

実験結果では、7回以上圧力が加わってもバラバラに壊れないことがわかっており、手を入れて鍵を開けることが5分以内では難しいガラスです。

参考:板硝子協会 動画でみる比較実験

 

鍵が2か所以上ある

窓から侵入するためには、鍵がかかっている場合、ガラスを割って手を入れて鍵を外してという手順になります。
なんとかガラスを割ったとしても、鍵が2か所となると、やはり5分以上かかる可能性があり、侵入を諦めるしかありません。

つまり、1ドア2ロックという防犯対策も効果的であることが分かります。

 

防犯フィルムが貼られている

窓ガラスを防犯ガラスに変えるよりも、防犯フィルムを貼ることは、手頃な価格と手間ですみます。
防犯ガラスほどの性能はありませんが、ガラスがなかなか割ることができないため、侵入を妨げる方法として有効です。

 

二重窓(内窓)

二重窓とは、既存の窓の室内側にもう一つ窓を取り付けることです。内窓ともいいます。
内窓を取り付けるきっかけとして、断熱化が理由であることが多く防犯対策として積極的に取り付けるわけではないようです。

 

警察庁が提案している防犯住宅・防犯対策として、残念ながら二重窓の取り付けが取り上げられていません。

 

しかし、1ドア2ロックのように1枚ガラスを割ったとしても、もう一枚ガラスを割らないといけないため、家にいる人に音で気づかれる可能性がありますし、壊す時間もかかることから、犯人は、二重窓は敬遠します。
シャッターのほどの防犯効果はないかもしれませんが、見た目での抑止力としても効果があると考えます。

 

二重窓は取り付けて損はなし

窓の防犯対策として、二重窓(内窓)を取り付けることは一定の効果はあります。ですが、防犯対策だけではないことに注目しましょう。

二重窓(内窓)は、家の断熱化対策、結露対策・防音対策にも効果が非常に高いです。

 

二重窓にすることは、費用の面で、苦慮してしまうかもしれません。しかし、他の機能性を考えると、二重窓(内窓)を取り付けて、決して損はないでしょう。

 

特に断熱化によって、光熱費が削減できることや、ヒートショックが起こりにくくなることで家族の健康を守れることを加味すると、長期的に考えるとお財布にも優しいと思いませんか。

 

 

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マイスター社長
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著者情報

マイスター社長 中村 貴

中村 貴

玄関ドアマイスター社長
二級建築士
株式会社中村建硝(昭和5年創立)の三代目
建具のプロとして、当店のスタッフの知識と技術はどこにも負けないという自負があります。お客様の暮らしを快適にし、お悩みを解決することで社会に貢献したいと思っています。

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