ドアのガラス交換|急なガラス交換に慌てないための対応策

お役立ちコラム

ドアのガラス交換|急なガラス交換に慌てないための対応策

玄関ドアにガラスがついていますか?窓でもいえることですが、突如ひびが入ったり、割れてしまったりすることがあります。修理や交換、ガラスの処理などで冷静な判断ができなくなることが予想されます。

だからこそ、怪我をせず、冷静に対応できるように、ガラスが割れてしまう原因を知っておき、またひび割れや大きく割れた際の対応方法や片付けに必要なものを防災バッグのように準備しておきましょう。

 

 

玄関ドアのガラスが破損する原因

玄関ドアのガラスが破損する原因
ガラスはもろいという認識はありますが、玄関ドアのガラスがひび割れたり、大きく割れたりする可能性はほとんどないとイメージしていませんか。

頻度から考えると、確かに破損する可能性は低いですが、ゼロではありません。

石やボールが当たってしまったり、台風や強風、竜巻によって飛ばされてきたモノが当たってしまったり、空き巣が侵入するために道具で割ったり、もともとドアのガラスの設計上、欠陥があり、劣化とともに破損しやすい状況に陥ったりする可能性があります。決してご自身のところが安心というわけではありません。
また玄関ドアの注意書きでも、ガラスが熱割れする可能性があることが示唆されています。

参考:YKKAP ドアリモ WEBカタログ 知っていただきたい現象

 

ガラスが破損してしまったら・・

ガラスが破損してしまったら・・
昨今、防災意識が高まっているように、玄関ドアのガラスの破損についても対抗策を準備しておきましょう。

まず、ガラスが破損してしまったら、修復は不可能です。ガラスを交換するしか方法はありません。

ただし、使用されているガラスの種類が、交換にかかる費用や期間に影響を与えますので、既存のガラスの種類を確認しましょう。

 

玄関ドアに使用されるガラスは「単板がラス」「ペアガラス(Low-E複層ガラスを含む複層ガラス)、「安全合わせガラス」の3つがあります。

 

【単板ガラス】
単板ガラスの場合は、修理・交換を依頼する工務店・業者では在庫を持っている場合が多く、即日もしくは翌日には交換できる可能性が高いです。

【ペアガラス(Low-E複層ガラスを含む複層ガラス)】
断熱や遮熱性能が備わっているガラスで、特注品となります。そのため、修理・交換には日数がかかります。

【安全あわせガラス】
ガラスに衝撃が加わっても、バラバラに飛び散らないように加工されているガラスで、複層ガラスと同様、特注品です。
そのため、修理・交換には日数がかかります。

 

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ガラス交換までの対応方法

ガラス交換までの対応方法
玄関ドアのガラスが破損してしまったら、まず業者さんに電話することになるでしょう。
業者さんが到着するまでも多少の時間がかかりますので、やれるべきことをやっておきましょう。

 

▶︎STEP1: 何より安全確認!

■周囲にガラスが飛び散っていないか
■破片がどこかに飛びそうになっていないか
■お子様・ペットは近づけさせない

上記の3つのチェックを行った上で、片付けを始めます。

 

▶︎STEP2: 破片の片付け

もし、電話口で「ガラスに触らないように」と言われたら、そのまま置いておきましょう。

玄関ドアのガラスの場合、人の出入り口ですので、そのまま置いておくことが危険であることもあります。ある程度片付けておきたいですが、何より破片で怪我をするおそれがあります。

ご自身・ご家族が怪我をしないことが何より大事ですので、決して無理はしないでください。

 

■厚手の軍手(防刃手袋が望ましい)
■ほうき・ちりとり
■ゴミ袋(数枚重ねる、古紙や古タオルで破片がこぼれ落ちない工夫を)
■滑りにくい作業靴や底が厚い靴
■長袖・長ズボン(とにかく破片で切らないように、厚手が好ましい)
■粘着ローラー(コロコロ)

 

以上のものを準備し、着用した上で、大きな破片から拾い、小さな破片は粘着ローラーで集めます。

小さな破片を集める際は、掃除機が使いたくなると思いますが、掃除機が破片で壊れてしまう可能性が高いですので、掃除機の使用はやめましょう。

 

▶︎ステップ3:破損箇所の応急処置を行う

周辺の片付けが終わり、安全確認を行なってから始めましょう。

<ひび割れの場合>
■ガムテープ(布もしくは養生テープ)を準備します。

ひび割れた部分を覆うように、ガムテープを貼ります。一度に長くテープを切って覆うのではなく、少しずつ覆っていきましょう。

ただし、ひび割れたガラスは、大きく割れる寸前です。ちょっとした圧力をかけるだけでガラス全体が割れる場合もありますので、力を込めて押しつけるようにテープを貼らないようにしましょう。

 

<大きく割れた場合>
■ガムテープ(布もしくは養生テープ)と段ボールを準備します。

さきに穴の周囲のひび割れから補修します。やり方は上記のひび割れと同様で、ガムテープでふさぎます。
次に、穴全体をふさぐ大きさの段ボールにカットし、穴を覆い、周囲をテープで固定します。
可能であれば、外側も内側も両方段ボールで覆いましょう。

 

▶︎ステップ4:プロが来るのを待つ

早く修理・交換したい一心で、業者さんが来るのを、今か今かとイライラして待つことになります。

ですが冷静な判断をすることが大切です。
修理・交換に時間がかかる場合、応急処置のまま生活しなければなりません。

勝手口があるのであれば、当面の間は勝手口から出入りする、といった生活スタイルを想定し、家族全員で共通の認識を持つように連絡をしておいてもいいでしょう。

 

▶︎ステップ5:ガラスの交換かドアごと交換か考える

ほとんど場合、ドアのガラスが割れただけであれば、ガラスの交換のみで対応できるでしょう。

しかし、ドア本体が古く、歪んでいる、傷んでいる場合は、ドアの交換も視野にいれなければいけません。ガラスを交換しただけでは、玄関としての機能が果たせないのであれば、意味がないからです。

もし、ドアごと交換する場合は、ぜひ、今人気が高い、断熱性能やスマートキーや防犯性能、採光や採風機能といった性能があるドアへの交換も検討してみてください。

 

性能のいいドアは、家族が快適に安全に暮らせるための機能です。出費を考えると、少し大きな額ですので、使える補助金がないか探してみたり、口コミで評価が高いドアリフォームのお店を探してみたり、どのくらい費用が必要になるのか、想定してみましょう。

マイスター社長
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玄関ドアマイスターではガラス修理は行っておりません。ガラス修理をご希望の際は近隣のガラス業者さんをお探しください。玄関ドアごとの交換は玄関ドアマイスターにお任せください。

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