
- 工事種類1
- 内窓
- メーカー
- LIXIL(トステム)
- 商品
- インプラス
- 型番
- アルゴンガス入りLowE安全合わせ
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マイスター長澤
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マイスター櫻井
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マイスター坂井

玄関ドアマイスターの工事4305件目をご紹介します
狙われる掃き出し窓はこんな窓

強盗が侵入する際によく狙う窓は掃き出し窓です。掃き出し窓とは写真のように出入りができる大きな窓の事をいいます。例えばこの窓であれば、カギの部分をドライバーで少し割るだけで侵入できてしまうんです。

こんな感じでガラスを少し割ってクレセントという窓の鍵部分を外から開けるのが犯罪者の常套手段です。

でもガラスって簡単には割れませんよね?

それが簡単なんです。写真のような昔ながらのガラスであれば、ドライバーを端っこに差し込んで起こすだけでガラスは割れてしまいます。しかも、この割り方だと大きな音が出にくいので割られたことに気付きにくいんです。だから犯罪者たちの多くはこのやり方で窓から入ってきます。

そんな・・・どうすればいいんですか?

とにかく侵入するのに時間が掛かる窓にするのが一番の対策です。なぜなら犯罪者たちは下見をしているので、入りやすい窓かどうか確認しています。入りにくい窓だと認識させたら闇バイト強盗に狙われない窓になります。

本当ですか?

ニュースの映像を見てください。狙われているのは古い建物が多いんです。なぜなら侵入しやすいからです。建物が古くても窓やドアをリフォームして最新のものに変えておけば、下見に来た犯罪者たちに「やめておこう」と思わせることが出来ます。

このように、内窓を付けると鍵が二重になります。犯罪者はガラスを2回壊さないとカギを開けられなくなります。時間もかかるし音も出るので狙われない窓になるんです。しかもこの内窓には犯罪に強い安全合わせガラスがはいっています。

合わせガラスは2枚のガラスの間に貫通しにくい特殊な膜が入っています。ガラスなのでヒビは入りますが、穴をあけるまでは何度もたたき割らなければなりません。大きな音を嫌う犯罪者はこのような安全合わせガラスが入っていることを知ると嫌っていくでしょう。
LIXILインプラスで防犯対策

LIXILの内窓インプラスには、安全合わせガラスのタイプがあります。先進的窓リノベ事業の補助金対象のタイプもありますので、窓の強盗対策をしたい方はぜひご検討ください。下の青いボタンから見積もりシミュレーションに行くと工事費込みの金額をご覧いただけます。
工事事例の詳細

30年以上前の建物で、窓の寒さ対策と防犯対策のために内窓を工事させていただきました。内窓のガラスは安全合わせガラスタイプのLowE複層ガラスです。
内窓BEFORE
内窓AFTER

合わせガラスは見た目には分かりませんが、必ずシールが付いているので外からでも分かるようになっています。

窓が二重になると、開け閉めや掃除が面倒そう・・・

そういうご意見はとても多いです。そんな時は内窓ではなく、窓自体を交換してしまう外窓交換がおすすめです。安全合わせガラスが入ったタイプもございます。外窓交換なら、使い勝手は今まで通りで、寒さ対策と防犯対策ができます。リプラスの引違い窓ならクレセントだけでなくサブロックも付いてきます。
お客様のご感想
ご検討から工事完了までの流れ
メディア掲載情報

多くのメディアに弊社の記事をご掲載いただいております。一部をご紹介します。
・Yahoo!ニュース
・NEWSPICKS
・TBS NEWS DIG
・FNNプライムオンライン
・朝日新聞デジタルマガジン&
・毎日新聞デジタル
・現代ビジネス
・PRESIDENT Online
・東洋経済オンライン
・産経ニュース
・BIGLOBEニュース
・オリコンニュース
第三者機関の調査で高評価をいただきました
ドアと窓のカバー工法なら
全国1位8回の玄関ドアマイスター

LIXIL主催コンテストでリシェント部門の全国1位を6回、YKKAP主催コンテストでドアリモ部門の全国1位を2回受賞しています。工事は下請け会社に任せずすべて自社で行うことにこだわり工事品質を高めてきました。合わせてご対応のホスピタリティも重視してきました。多くの皆様にご利用いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
※情報は掲載時点のものです。終了、変更になっている場合がございますので最新の情報をご確認ください