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公開日:2021年6月28日

玄関ドアリフォームを徹底的に解説!玄関ドアの選び方から費用相場まで

玄関ドアリフォーム

玄関の風通しが悪い、暗い、寒いなど、玄関内の環境に対する不満や、ドアの開閉がしにくい、鍵がかかりにくいなどの不具合を解決したい、見栄えの良い玄関にしたい、リモコンキーにしたいなどの希望を叶えたいという場合には、玄関ドアのリフォームが最適です。

カバー工法というリフォームの方法が開発されてから、玄関ドアの交換リフォームは、それ以前に比べて、手軽なリフォームになっています。手軽とは言っても、玄関ドアの選び方、業者の選び方で、リフォームで得られる効果も、かかる費用も変わります。希望にあった玄関ドアリフォームを、適切な価格で実現する為、必要なことを解説します。

玄関ドアリフォームの範囲

玄関ドアリフォームには、壁と床を壊さずに1日で玄関ドアを交換するカバー工法と、壁と床を解体して1週間程度かけて玄関全体をリフォームする二つのパターンがあります。玄関ドアリフォームの計画を進めるにあたって、それぞれの違いについて確認しておきましょう。

壁と床を壊さない玄関ドア交換(カバー工法)

カバー工法なら壁と床を壊さずに1日で玄関ドアを交換できます。今あるドア枠の内側に、新しい枠を取り付けて、内外を化粧額でカバーするのがカバー工法です。カバー工法のメリットは1日で工事できること、費用が抑えられることです。デメリットは、ドア枠のサイズを変えることができないことです。今あるドアの枠と同じサイズであれば、玄関ドアから玄関ドア、引き戸から引き戸、引き戸から玄関ドアにも変えれます。玄関ドアでは、ランマ付きのドアをランマが無いドアにしたり、片袖枠のドアを親子ドアにしたりできます。

玄関ドアだけを交換するカバー工法の費用

カバー工法で玄関ドアを交換する場合の平均的なリフォーム費用は、20~35万円です。片開きドア、親子ドアなどの玄関ドアのタイプの違い、断熱や採風、防火などの機能の違いによって、ドア本体の価格も、工事費も変わります。

両開きドアなど、幅の広いタイプのドアより、片開きドア、非断熱のドアより断熱ドアの方が、ドア本体の価格は嵩みます。一般的に非断熱ドアより、断熱ドアの方が5~6万円程度価格が上がります。処分費用や撤去費用は、ドアのサイズによって変わります。

価格相場は玄関ドアリフォーム専門店が安く、専門外のリフォーム会社は高くなる傾向にあります。

壁や床を解体する玄関ドアリフォーム

玄関ドアのサイズを変えたり、リフォーム用以外の玄関ドアを使う場合には、壁や床を解体する必要があります。この場合、工事は約1週間程度かかります。工事が長くなる理由は、玄関ドアを交換するだけでなく、床のタイルを張り替える、外壁を取り付け直す、室内の壁を作り直してクロスを貼るなどの必要が出てくるためです。メリットは、玄関ドア枠全体のサイズを変えられること、壁や床を含めて全体のイメージを変えられること。デメリットは、工事が長いこと、工事費用が200万円以上と高額になることです。照明を変えたり、玄関収納を変えたりするとさらに高額になります。

壁と床を含む玄関ドアリフォームの費用

玄関ドア本体の費用の違いに加えて、内外装工事の内容に違いでリフォーム費用が変わります。材料ののグレードによって、費用が変わりますが200万円以上の予算が必要となります。

玄関ドアと引き戸のタイプ別特徴

玄関ドア交換の費用に差が出る理由の一つは、玄関ドアの製品代です。同じ間口、同じ機能であっても、デザインによってドア本体の価格が変わるからです。

リフォームの際に、吊元を変えて、開き方を左右逆にする、引き戸に変えるなど、玄関周りの環境に合わせた変更もできます。また、玄関ドアであっても、引き戸であっても、ランマの有無を変えられます。リクシルはランマ付きの方がランマ無しより価格が高く、YKKはランマ付きの方がランマ無しより価格が下がります。

間口と組み合わせによってかわる玄関ドアのタイプ

YKKAPドアリモ枠タイプの違い

玄関ドアには、間口の幅、袖の有無によって異なる6つのタイプがあります。

片開きドア

ドア本体だけで、右開きにも左開きにもできるシンプルなドアです。

親子ドア

親扉と子扉を組み合わせたタイプです。通行の幅に融通が利くので、多くの住宅で使われています。

片袖FIXドア

片側に袖ガラスのついたドアです。昔は親子ドアより多く使われていたタイプです。

両袖FIXドア

両側に袖がついたドアです。ドア本体にガラス部分がなくても、袖から十分な量の採光ができます。

両開きドア

同じサイズの扉が両側に開くドアです。片側は通常固定されているので、使い勝手は親子ドアと同じです。

袖付き親子ドア

袖ガラスがついた親子ドアです。

玄関引き戸のタイプ

引き戸の種類

引き戸は間口の幅、引き込み方法の違いによってが異なります。

引違い戸(2枚建)

2枚の引き戸を引き違えて開閉するタイプです。

引違い戸(4枚建)

2枚建の引違い戸を並べたタイプです。

引分け戸

4枚のうち、中央の2枚の引き戸をひき違えて開閉するタイプです。開閉の幅は2枚建て引き戸と同じです。カバー工法の製品はありません。

内引込み戸

2枚建ての引き戸がどちらも壁に沿って開くので、2枚建ですが、4枚建の引違い戸と同じくらい通行の幅が得られます。カバー工法の製品はありません。

袖付2枚連動引込み戸

2枚建ての開口部に、3枚の引き戸を設け、3枚のうち2枚を重ねられるので、2枚建ての引き戸より広い通行の幅を得られます。カバー工法の製品はありません。

片引込み戸

1枚の引き戸が、壁に沿って引き込まれるタイプです。室内側に引き込むタイプと、外壁に沿って引き込むタイプがあります。カバー工法の製品はありません。

玄関ドアの持つ役割とオプションの選び方で変わる費用

玄関ドアリフォームの一番の目的は、印象を変えるためです。しかしそれ以外に、防犯をより良くする、玄関内の日当たり、風通し、温度を調えるという役割も持っています。さらに、最近は、リモコンキーという玄関の利便性を高めるオプションも人気です。その為、同じタイプの玄関ドアであっても、玄関ドアの機能によって、リフォームで得られる効果と費用が変わります。

デザイン

現在の住宅の外観に合うデザインと色を選ぶことで、玄関周りや、家全体の印象が向上します。高級アルミ調や木目調など、デザインと同時に、質感も選べます。

防犯性

どのメーカーの玄関ドアにも、標準仕様で、最新の防犯機能を備えていますが、防犯合わせガラスなど、オプションでより防犯機能を高められます。また、リモコンキーは、便利なだけではなく、防犯性を高める役割もします。

断熱性

断熱ドア 内観

暮らしの快適さを考えた時、玄関の断熱性は重要です。断熱性を備えた玄関ドアは、玄関からの暖房の熱の流出を抑え、玄関内の寒さを改善します。窓も断熱化されている住宅では、玄関ドアを断熱化するとで、家中の断熱が叶います。

通風

玄関の換気

玄関ドアの中には、風を採り入れる機能がついたドアがあります。玄関内の換気を良くする働きをするので、玄関内のニオイやカビを抑えられます。

 

玄関ドアのタイプ

袖付きFIXドアを親子ドアにするなど、タイプを変えることで、間口を変えずに通行の幅を広げることができます。住宅のバリアフリー化にも役立ちます。

費用を抑えて玄関ドアのリフォームを成功させるポイント

玄関ドア交換と内装を組み合わせると、費用は嵩みますが、それ以外にも高額になってしまうケースがあります。

費用が高額になってしまうケース

最も費用が高額になる玄関ドアのリフォームは、間口を広くする工事です。この場合、外壁を壊す為、玄関ドアを交換する以外に、外壁の撤去や廃材処分、土間や内装の仕上げなど、様々な工事が必要となり、200万円以上の費用がかかります。

費用が抑えられるケース

DIYで玄関ドアを交換する、不具合が起こった部分だけ修理するなどの方法は、費用が抑えられます。ただし、DIYで玄関ドアの交換をする方法は、非常に危険です。

詳しくはこちらをご覧ください。玄関ドアの激安アウトレットってなに?

それでは、どうしたら費用を抑えて最適な玄関ドアリフォームができるのでしょうか?

リフォームを成功させるポイント

基本は、間口を変えず、カバー工法で玄関ドアの交換をすることです。ここで数十万円の費用の差が出ます。次に、費用を抑えて、希望する玄関ドア交換で得られる効果をすべて実現するためには、施工の依頼先選びが重要です。

玄関ドアリフォームの費用は業者によって変わる

カバー工法による玄関ドア交換の費用に大きく差をつける要素は、3点です。①玄関ドア本体の仕入れ価格。②自社で工事する会社であるか。③営業費用が上乗せされているかの3点です。

①玄関ドアの仕入れ価格が変わるカラクリ

家電量販店と同じように、玄関ドアも、多くの台数を仕入れている会社が安く仕入れられます。玄関ドア交換の工事をする業者には、リフォーム全般を行っている会社やホームセンターと、玄関ドア交換を専門にしている業者があります。

それなら大手の仕入れ価格が安いだろうとお考えになる人が多いと思いますが、実はそうではありません。大手は、玄関ドア以外にも、キッチンや浴室からエクステリアまで、リフォーム全般を行っているため、玄関ドアだけの仕入れ数はそれほど多くはないのです。

一方、玄関ドアを専門にしている業者は、年間に非常に多くの玄関ドアのリフォームをこなすため、玄関ドアの仕入れ数だけを比較すれば、遥かに多くの玄関ドアを仕入れます。その為、大手より仕入れ価格が安い玄関ドア専門の業者が存在するのです。

②自社で工事する会社が良い理由

建設関係の仕事は、様々は専門工事店があります。電気工事は電気工事会社が行うように、玄関ドアは、建具工事会社が専門で扱います。さらに建具工事の会社もそれぞれに得意な工事があり、玄関ドアリフォームを専門にしている会社は、とても特殊で全国に数社だけとなります。下請け会社に工事を依頼する会社は下請け会社の工事費用に利益を上乗せするので高額になります。自社で工事する専門店は、適正な工事費用なので工事費を抑えらえます。

③営業費用が上乗せされているかで価格が変わる

リフォーム全般を行っている会社やホームセンターは、玄関ドアを自社で仕入れいることも工事することもできないので、下請け会社に玄関ドアリフォームを依頼します。お客様には、自社の営業費用を上乗せした請求することになります。玄関ドアリフォーム専門店では、自社で仕入れて自社で工事するため、余計な営業費用を上乗せすることはありません。

良い業者を見つけるには相見積もりが最適

ではどうやって、そのような施工先を見つければよいのでしょうか?もっとも手早い方法は、相見積もりをすることです。また、玄関ドアの工事実績をホームページの写真やインスタグラムなどで確認することも大切です。ホームページやGoogleマップなどで、工事された方のクチコミ情報をみるのも参考になります。

詳しくはこちらをご覧ください。玄関ドアをお得にリフォームする方法 相見積もり中の方へ

まとめ

玄関ドアリフォームで良い効果を得るためには、玄関ドアのリフォームに希望する効果を満たす機能とオプションを選ぶことです。

玄関ドアのリフォームの費用を抑えるポイントは、カバー工法で工事すること、間口の幅を変えないこと、そして玄関ドアリフォームの施工数が多い業者を選ぶことです。

希望の効果を得られる玄関ドアと、適切な費用でリフォームする業者を選び、費用を抑えて、快適な玄関を実現させましょう!

著者情報

マイスター社長 中村 貴

中村 貴

玄関ドアマイスター社長
二級建築士
株式会社中村建硝(昭和5年創立)の三代目
建具のプロとして、当店のスタッフの知識と技術はどこにも負けないという自負があります。お客様の暮らしを快適にし、お悩みを解決することで社会に貢献したいと思っています。

玄関ドアのリフォームがよく分かる特集コンテンツ

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