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2017年10月21日

車いすが通れる玄関ドアにするには・・・

本日は、松戸市と流山市に玄関ドアリフォームの調査にお伺いしました。
松戸市のお客様は、現在片袖枠の玄関ですが、将来を見据えてドアの幅を大きくして車いすでも通れる幅の広いドアをご希望でした。
LIXILリシェントやYKKドアリモでは、制作範囲内のドア幅の変更は金額が変わりません。
今回のようなケースでも、ドア幅を広げて製作することが可能です。

車いすの幅は手動のもので630ミリ以下、電動のもので700ミリ以下がJIS規格として販売されています。
新バリアフリー法では、トイレや浴室などの出入り口は90センチ以上の幅をとることと定められています。

玄関ドアで、この90cmの幅を取るには、親子ドアにするのがおすすめです。
90cm以上のドア幅にできる製品もございますが、
出入りのために体を交わさないといけないので、不便を感じることがあります。
車いすが楽に通れるには最低85cm必要なのですが、この幅はドア単体でも確保できます。
 
YKKドアリモなら、開きドアから大きく開くアウトセット引戸へのリフォームも可能です。

このように、デザインだけではなく、使い勝手も考慮しながら玄関ドアを決めていく必要があります。
玄関ドアのリフォーム屋さん(株)中村建硝は、建具一筋80年以上!
的確なアドバイスで玄関ドアリフォームを失敗させません。

ドアリモ

 

nakamura