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2017年5月17日

玄関ドアリフォームの際にリモコンキーは必要?

圧倒的によく聞かれる質問が

「リモコンキーは必要ですか?」です。

 

もし、悩んでいるなら答えは

「YES」です。

車でリモコンキーを使用している方はご存知だと思いますが、

一度リモコンの便利さを知ってしまうと、リモコンのない日々がどれだけ面倒だったか分かります。

 

リモコンキーが付いていれば、

玄関ドアの前でカバンの中からカギを探したり、

カギを抜き差ししたりの面倒がいらなくなります。

カギの開け閉めは、ドアのボタンを押すだけ!

 

車でリモコンキーを付けた方は、買い替える際には必ずリモコンキー付きにすると聞きました。

玄関ドアは車よりも毎日開け閉めするドアです。

LIXILリシェントⅡではリモコンキー(タッチキー)が定価で75,000円。

玄関ドアのリフォーム屋さん中村建硝では、50%OFFの37,500円でご提供いたします。

 

例えば玄関ドアをリフォームして20年使用したら、1カ月当たり156円で便利なリモコンキーが使える計算です。

カギの開閉はボタンを押すだけなので、ご高齢の方でも簡単です。

老眼になってカギを差し込みにくい方にむしろ喜ばれています。

 

【ここだけのお話し】

リモコンキーを採用する場合に、

LIXILリシェントⅡとYKKドアリモのどちらがいいのでしょうか?

これはズバリ!

ご家族全員がリモコンを持つかどうか

で決まります。

 

例えば、お父さんとお母さんはリモコンキーで、お子様は通常の鍵を使うという場合はLIXILリシェントⅡ。

家族全員がリモコンキーを使う場合は、LIXILリシェントⅡでもYKKドアリモでも構いません。

理由は、LIXILリシェントⅡの場合、鍵穴が見えているのに対し、

YKKドアリモでは鍵穴がカバーで隠されているからです。

 

カバーを開けてカギを2か所回して、またカバーを閉じるという動作は

思っている以上に面倒だったというお客様が多くいらっしゃいました。

実際にせっかく新しい玄関ドアにリフォームしたのに、

カギのカバーを外してしまう方もいらっしゃったくらいです。

 

LIXILリシェントⅡの場合はリモコンキーは2種類あります。

リモコンに非常用のキーがついている、キー付きリモコンタイプのタッチキーが定価100,000円です。

玄関ドアのリフォーム屋さん中村建硝では50%OFFの50,000円でご提供しています。

標準でキー付きリモコンが3個、普通のカギが2本付きます。

オートロックはオンオフの設定が可能です。

 

また、非常用キーがリモコンについていないリモコンタイプのタッチキーが定価で75,000円です。

玄関ドアのリフォーム屋さん中村建硝では50%OFFの37,500円でご提供しています。

標準でリモコンが2個、普通のカギが5本付きます。

オートロックはオンオフの設定が可能です。

次にYKKドアリモに関してご説明します。

YKKドアリモのリモコンキーは1種類です。

リモコンに非常用のキーがついている、キー付きリモコンタイプのNEWポケットkeyが定価98,000円です。

玄関ドアのリフォーム屋さん中村建硝では50%OFFの49,000円でご提供しています。

標準でキー付きリモコンが2個、カードキーが2枚、シールキーが2枚、普通のカギが3本付きます。

オートロックはオンオフの設定が可能です。

 

LIXILリシェントⅡとYKKドアリモの大きな違いは2点です。

①LIXILリシェントⅡは鍵穴が見えているのに対し、

YKKドアリモは鍵穴が見えていない

②LIXILリシェントⅡはリモコンとカードの併用ができないのに対し、

YKKドアリモはリモコンとカードの併用ができる

 

以上を踏まえると、リモコンキーを付けるにはLIXILとYKKどちらがいいかの判断は、

リモコンと普通のカギを併用する場合はLIXILリシェントⅡ、

普通のカギは普段使わずにリモコンを使う場合はYKKドアリモかLIXILリシェントⅡのお好きな方ということになります。

 

なお、カードキーの場合はどちらがいいかに関してはこちらをご覧ください。

>カードキーに関して

 

玄関ドアリフォームは、LIXILリシェントⅡもYKKドアリモどちらも製品としてはおススメできるすばらしい玄関ドアです。

リモコンキーに関しては、ご家族の使い方でおすすめが分かれますので

ぜひ参考にしてみてください。

YKKポケットkey