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2018年6月29日

Q.玄関ドアをリモコンキー付きにリフォームすると? A.圧倒的に楽ちんに


LIXILリシェントM83

玄関ドアの解錠方式が煩わしいと感じたことはありませんか?

従来の通常のシリンダーキーの場合、鍵をカバンやポケットから取り出して、シリンダーに差し込んで・・・という手間が発生し、重い荷物を持っている時などは煩わしいと感じる方は多いのではないでしょうか?

こうした煩わしさを解消するための手段として、玄関ドアをリモコンキー付きのドアに変えてしまうという選択肢もあります。

玄関ドアにリモコンキーが付くと、圧倒的に楽ちんな生活が手に入ります。

近年急速に発達してきた玄関ドアのエントリーシステムの中でも、便利なリモコンキーを使った解錠方式の特徴について解説していきたいと思います。

リモコンキーってどんなもの?

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リモコンキーと聞くと、自動車のリモコンキーを想像する方も多いと思います。

自動車のキーは玄関ドアと同様、ドアに付いているシリンダーに鍵を差し込み、解錠する方式を長らく採用していましたが、近年ではリモコンキーを取り入れることにより、わざわざシリンダーに鍵を差し込むという作業をすることなく、ボタン操作だけで解錠が可能になりました。

また、車種によってはリモコンキーを持った状態で車のドアに手をかけるか、車のドアのボタンを押すだけで解錠が可能なものもあり、自動車のエントリーシステムは目覚ましい進歩を遂げていることがわかります。

自動車のエントリーシステムに続いて、玄関ドアのエントリーシステムにおいてもキーレス化が進んできました。

解錠方法は自動車のそれと同じように、リモコンにより玄関ドアから離れた場所からでも解錠・施錠が行えたり、リモコンキーを所持した状態で玄関ドアに付属のボタンを押すだけでも解錠が可能です。

重い荷物を持っていたり、お子さんを抱えていたりする時など、従来のシリンダーキーにおいては両手がふさがった状態では解錠が不可能でしたが、リモコンキーの登場により玄関ドアの解錠・施錠が飛躍的に便利で手軽になったことは間違いありません。

シリンダーキーの弊害とは?

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従来のシリンダーキーは長らく多くの人に利用されてきたものですが、これには様々なデメリットや不便さが付きまといます。シリンダーキーを使い続けることによるデメリットを紹介します。

解錠の際の手間

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上述したように、多くの荷物を持っていたりする場合においてシリンダーキーによる解錠は、煩わしい以外の何物でもありません。

場合によっては抱えている荷物をいったん地面に置かなければならない等、大変な不便さを伴います。

鍵についてはカバンやポケットに収納する他なく、いざという時に素早く取り出すことが困難な場合があります。

これは、雨の日や急いでいるときなど、「とにかく早く解錠したい」と考えている時には大きなストレスともなり得ます。

紛失のリスク

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中には、鍵を失くされたことのある方はいらっしゃるのではないでしょうか?

鍵を失くしてしまうと、当然再作成するのにも費用が掛かりますし、失くしてしまったときの状況(盗難等)によっては、玄関ドアのシリンダーそのものも作り替えなければならない可能性もあります。

悪意のある人に落とした鍵を拾われてしまった場合には、その鍵を使って不正に侵入されるリスクもあるのです。

また最悪なのは、カバンと一緒に鍵を失くしてしまった、あるいは盗難に遭ってしまったという場合です。

カバンの中には鍵の他、財布や定期券などを一緒に入れているケースが多いかと思います。

財布の中には、免許証や健康保険証等の住所を記載した大切な個人情報書類を入れているという人が多いのが実態でしょう。

カバンを盗難した犯人から見ると、落とし主の住所が判明すると同時に、その家の玄関ドアの鍵も同時に入手してしまうことになりますので「空き巣に入りやすい」状況になることは間違いありません。

こうしたリスクを背景に、シリンダーキーを紛失してしまった場合には直ちに玄関ドアのシリンダーと家族が所持している鍵の交換を行わなければなりませんが、この費用は決して安くはないのです。

鍵は荷物としてかさばる

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鍵というものはそれなりに小型ではありますが、それでもカバンやポケットの中ではかさばってしまいます。

やはりお出かけの際には荷物を最小限にして、身軽になりたいものですよね。

リモコンキー付きのドアにリフォームするのはたいへん?

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リモコンキーに魅力を感じられた方にとっては、リモコンキー付きのドアにリフォームするのは大変だと危惧される方もいるかと思います。しかし、LIXILリシェントやYKKapドアリモのリモコンキーは電池式なので、電気工事が不要です。そのため安価にリモコンキー付きのドアにリフォームできます。

自分で取り付けると、メーカー保証対象外となる場合がある

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後付け式のリモコンキーは、専門の施工業者などによる設置を推奨しており、もし業者の手を借りずに自ら設置してしまうと、メーカーによる保証の対象外となってしまうこともあります。

「保証対象外」というのは非常に重い事態です。

もし仮に製品自体の不具合で作動しなくなったとしても全く保証されないということを意味します。これは、家の防犯を考える上で非常に重要な役割を果たすエントリーシステムにおいては、大問題と言えるかと思います。また、通常ドアに新たに手を加えたものは、サッシメーカーやドアを工事した工事店では保証対象外となります。

リモコンキーの導入を検討されているなら、玄関ドアリフォームを検討しましょう

後付け式のリモコンキーには、上述したようなデメリットが考えられます。

したがって、リモコンキーの導入を考えられているなら、是非玄関ドアリフォームを検討してみてください。

玄関ドアマイスターが取り扱うLIXILのリシェントとYKK apのドアリモは、リモコンキーの採用により大変便利なエントリーシステムを構築することができます。2社とも、玄関ドアを販売する建材メーカーとしては抜群の知名度と人気を誇っており、安心・安全なリフォームを行うことが可能です。

こうした確かなメーカーの、リモコンキー付きの玄関ドアにリフォームするメリットを挙げてみましょう。

解錠の際の手間が省ける

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リモコンキーを採用していれば、帰宅時や外出時にもわざわざ鍵を取り出したり、と言うような手間がかかることはありません。

ボタンを押すだけで、あるいは玄関ドアに近づくだけで玄関ドアを解錠することが可能です。

鍵を失くしても安心

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仮にリモコンキーを失くしてしまったり、盗難に遭ったとしても安心です。

リモコンキーの場合、玄関ドア側の設定を変更するだけで、それまで失くしてしまったリモコンキーを無効にすることができます。もちろんシリンダーの交換なども必要ありません

鍵はコンパクトで持ち運びに便利

リモコンキーの鍵は、シリンダーキーのように荷物としてかさばるようなことはありません。

ポケットにもすんなり収まるサイズですので、カバンなどに入れずとも、手軽に持ち運ぶことが可能です。

LIXILリシェントとYKKapドアリモで特徴があります

リモコンキーは各社で特徴があります。ご家族の使い方でおすすめが異なりますので詳しくは下記のリンクをご覧ください。

<リモコンキーの特徴>

まとめ

リモコンキーの便利さについて、理解を深めていただけたのではないかと思います。

従来型のシリンダーキーと比較しても、解錠・施錠の際に節約する時間は僅かかもしれませんが、感じる手間とストレスはかなり半減できると思います。

後付けによりリモコンキーを設置することも可能と言えば可能ですが、記事中でも述べたような、デザインやメーカーによる保証の問題が潜在しているため、できることならきちんとしたメーカーの玄関ドアにリフォームをされることをおすすめいたします。

LIXILのリシェントとYKK apのドアリモなら、デザイン的にもバリュエーションが豊富で、もちろんメーカー保証も確実に付いているから、安心してリフォーム工事を行うことが可能です。

安心・安全で、快適な住まいの実現のため、是非リモコンキーを採用した玄関ドアリフォームをご検討してください。
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