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公開日:2022年4月10日

/ 最終更新日:2022年04月17日

地震でドアが開かない!その理由は?なぜ保険は適用されないの?

地震でドアが開かない!その理由は?なぜ保険は適用されないの?

地震の多い日本では、いつどんな大きな地震が発生しても不思議はありません。大地震が発生すると、家具や家電が転倒するなどの他に、火災が発生するという二次災害の不安もあります。そんな中、地震でドアが開かないという状況を防ぐ対策はあるのでしょうか?また地震でドアが開かなくなる、破損するなどに対して保険は適応されるのでしょうか?

どの程度の震度の地震でドアが開かなくなるの?

 

玄関ドアが開かなくなる震度

過去の震災時に玄関ドアが開かなくなり閉じ込められたというケースがありますが、これはマンションの高層階だけではなく、戸建て住宅にも発生することがあります。どの程度の震度の地震でドアが開かなくなることがあるのかということを知る為、国土交通省気象庁が発表している震度別の揺れの状況をみてみましょう。

  • 震度1 屋内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいる
  • 震度2 屋内で静かにしている人の大半が、揺れを感じる
  • 震度3 屋内いる人のほとんどが、揺れを感じる
  • 震度4 ほとんどの人が驚く・電灯などのつり下げ物は大きく揺れる・座りの悪い置物が倒れることがある
  • 震度5弱 大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる、棚にある食器類や本が落ちることがある、固定していない家具が移動することがあり、不安定なものは倒れることがある
  • 震度5強 物につかまらないと歩くことが難しい 棚にある食器類や本で落ちるものがおおくなる・固定していない家具が倒されることがある・補強されていないブロック塀が崩れることがある(屋外)
  • 震度6 立っていることが困難になる・固定していない家具の大半が移動し、倒れる物もある・ドアが開かなくなることがある・壁のタイルや窓ガラスが破損、落下することがある・耐震性の低い木造建築物は、瓦が落下したり建物が傾いたりすることがある・倒れるものもある
  • 震度6強 這わないと動くことができない、飛ばされることもある・固定していない家具のほとんどが移動し倒れるものが多くなる・耐震性の低い木造建築物は、傾くものや、倒れるものが多くなる・大きな地割れが生じたり大規模な地すべり山体崩壊が発生したりすることがある
  • 震度7 耐震性の低い木造建築物は、傾くものや、倒れるものがさらに多くなる・耐震性の高い木造建築物でも、まれに傾くことがある・耐震性の低い鉄筋コンクリート造の建築では、倒れるものが多くなる

出典:国土交通省気象庁 震度について

この情報から、ドアが開かなくなるほどの地震は、立っていることが困難になるほどの地震である震度6弱であることが分かります。

地震でドアが開かない状態になるのはなぜ?

玄関ドアの丁番

ドアが開かなくなる理由は、住宅が傾くことによって家が歪み、ドアの枠も歪んでしまうからです。ドアの枠が歪むと、その重圧で丁番も変形してしまいます。

丁番とはドアとドアの枠を繋ぎ、開閉動作をさせる蝶のような形をした金具のことで、蝶番とも呼ばれています。ドア以外にも、ノートパソコンや取り外しのできない蓋つきの容器など、開閉が必要な部分には丁番が使われています。

参考サイト スガツネ工業 蝶番(ちょうつがい、ちょうばん)とは

この丁番が家の歪みのせいで圧迫されると、ドアの開閉がしにくくなったり、完全に開閉できなくなったりしてしまうのです。地震以外にも住宅の歪みが生じ、玄関ドアが開閉し難い、開かなくなってしまうケースは少なくありません。

その理由は家の経年劣化です。従って、震度6弱までも大きな地震が発生しなくても、もともと経年劣化で多少の歪みが生じていた場合、震度6弱よりも弱い地震であっても、玄関ドアが開かなくなる恐れが全くないとは言えません。

ドアの不具合は初期のうちならDIYで対処できることもあります。

玄関ドアの修理辞典

住宅の歪みで建付けが悪くなっているドアはリフォームで解決できます。

玄関ドアの隙間も住宅の歪みが原因です。

対震防犯仕様の玄関ドアへのリフォームはマンションだけ?それなら戸建て住宅は?
対震防犯仕様の玄関ドアへのリフォーム

マンションでは地震でドアが開かなくなる事態を防ぐ為、対震防犯仕様のドアへのリフォームがありますが、戸建て住宅には対震防犯仕様の玄関ドアはありません。その為、築年数の長い住宅においては、家の歪みが生じてくる頃には、玄関ドアを交換するという方法が地震でドアが開かなくなることへの対策として有効です。

閉じ込められないように地震が発生したらすぐドアを開けた方が良いという意見もあるようですが、震度6弱の地震は、立っていられないほどの揺れです。家具が倒れたり移動したりしている状況で、玄関ドアを開けに行くのは困難であると共に非常に危険です。

それを考えると、玄関ドアをあえて開けなくても、開かない状態を作り出さないようにしておくことが大切なのではないでしょうか?特に、経年劣化で開閉しにくくなっている玄関ドアのまま放置している状態は、地震の際の閉じ込めに繋がります。

ヤフーの教えて住まいの先生に、参考になる答えが寄せられている質問がありましたので、引用します。

質問「防災関係の記事を見ると地震発生時に開かなくなる可能性があるから扉を開けなさいとよく書かれていますが、揺れている最中に扉を開けることにより、扉のある壁面の剛性が落ちて、壁面崩壊が発生するというようなことはないのでしょうか。【中略】実際のところ、地震発生時に扉を開けるというのは本当に正しい行動なのでしょうか。」

回答「揺れがおさまってから開けるんです。あれは揺れがおさまってからまずすることの基準なんです。私は阪神大震災のときにまず逃げる準備をしなくちゃ!とドアも開けずに食べ物を詰め込んだりしてる最中に余震が来て閉じ込められてしまったんです」

回答「扉が開かなくなるような地震ということは概ね震度6弱以上かと思われます。震度6弱にもなれば自分の意思で移動することは困難ですし、扉を開けている間に落下物などで怪我をする恐れがあります。開けたとしても揺れで閉まってしまう可能性が高く、身の安全を二の次にしてまで扉を開けにいくという行動は無意味だと言えると思います。」

この他にもいくつもの回答が寄せられているので参考になさってください。
引用: 教えて!住まいの先生 Q地震発生時に扉を開けるのは正しい行動なんでしょうか

戸建て住宅の玄関ドアの地震対策

マンションのような耐震対策の講じられたリフォーム用玄関ドアは、戸建て住宅用にはありません。普通の玄関ドアと交換しても地震対策にはならないのでは…?と思われるかもしれませんが、地震での閉じ込めのリスクを低下させる効果はあります。

なぜならリフォームの際に、玄関ドアの枠を調整し、玄関ドアと玄関ドアの枠の歪みをなくすからです。その結果、スムーズに開閉できるようになるので、小さな地震であれば、丁番が圧迫されるほどの歪みが住宅に生じることがありません。

参考サイト YKKAP集合住宅向け 改修用スチール玄関ドア 対震防犯仕様
参考サイト リクシルリニューアル マンション改装用玄関ドア

 

築年数が長くなってきている、玄関ドアの開閉がし難い、鍵のかかりが悪くなってきたというような場合には、玄関ドアの枠に歪みが生じている可能性があります。玄関ドアの交換を検討する時期かもしれません。

玄関ドアの交換は不具合を解消するだけではありません。築年数の長い家に多い寒い、暗い、風通しが悪い、防犯性が不安といった玄関の悩みを解消し、暮らしやすさを生みます。

玄関ドアのリフォームは暮らしを快適にします。

地震でドアが開かなくなった時になぜ保険は適用されないの?

地震保険の適応範囲は、「一部損壊」「半損」「全損」の3パターンだけです。玄関ドアが開かなくなっただけでは保険の対象にはなりません。ただ、地震保険は火災保険と並行して契約する保険です。風災・雹災・雪災補償のついた火災保険の場合、自然災害によって玄関ドアが壊れた場合には、保険の対象になることはあります。しかし、地震でドアが開かなくなったという事象に対しては適応範囲外です。

参考サイト 損保ジャパン 地震保険は単独での加入はできません。火災保険にセットいただく必要があります。

マイスター社長
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玄関ドアマイスターは玄関ドアの交換を承っています。玄関ドアことなら何でもご相談ください。玄関の向きや玄関周りの環境に合わせて最適なご提案をさせていただきます。

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マイスター社長
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インターネットでのお見積りやお問い合わせを不安に思う方も多いと思いますが、玄関ドアマイスターでは、お見積りやお問い合わせをいただいたお客様に、勧誘や営業は決していたしません。お気軽にご利用ください。

お客様のご自宅に伺う仕事ですので、信頼を何よりも大切にしています。丁寧親切はもちろんのこと、マナーの徹底も行っています。仕事は、最後は人で決まるという部分があります。世界に唯一の商品やサービスを売っている会社なんて一握り。同じような価格、同じようなサービスは、他にもある。それでも「あの人に」と選んでいただける、そんな会社でありたいと思っています。

玄関ドアで困っていることがあれば、どんなことでもご相談ください。

玄関ドアは家の顔、お客様が初めに訪れる場所です。

家族にとっては、必ず毎日通る場所です。

きれいで快適な玄関は、生活の質を格段に向上させます。

新しい玄関で快適な生活を手に入れてください。

 

著者情報

マイスター社長 中村 貴

中村 貴

玄関ドアマイスター社長
二級建築士
株式会社中村建硝(昭和5年創立)の三代目
建具のプロとして、当店のスタッフの知識と技術はどこにも負けないという自負があります。お客様の暮らしを快適にし、お悩みを解決することで社会に貢献したいと思っています。

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