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コラム

公開日:2024年1月27日

/ 最終更新日:2024年01月29日

キッチンの窓を断熱したい!効果的な寒さ対策「断熱窓」の選び方

キッチンの窓を断熱したい!得られる効果と対策・寒さの原因や解決する方法

毎日使用するキッチンは、料理を作ったり洗い物をしたりするなど家事はもちろん家族の団らんのためにも大事な場所です。

特に寒い冬はキッチンの窓や勝手口から冷気が入り底冷えしたり、水仕事で手がかじかんでしまう方も多く、できるだけ暖かいキッチンにしたいと思うでしょう。

この記事では、キッチンが寒い原因といますぐできる対策、効果的な窓と勝手口の断熱対策を詳しく説明します。

 

目次

キッチンが寒い原因は?窓は必要?

キッチンが寒い原因と足元が冷える理由

はじめに、なぜキッチンは寒いのか?その原因と足元から冷える理由について、確認してみましょう。

窓・勝手口がある

窓や勝手口は明るい光が入る、換気ができる等良い点があるためキッチンにあると便利です。しかし、開口部のある窓や勝手口は寒さの原因にもなってしまいます。

また、窓や勝手口を長期間使用して劣化していたり、不具合があったりすると隙間風が入りキッチン全体が寒くなってしまいます。

換気扇がある

キッチンで料理をする際に換気扇を回すと料理の臭いがキッチンに溜まらないよう外へ逃がしてくれます。

しかしそれと同時に室内の温かい空気まで逃がしてしまうため、換気扇を頻繁に使用するとキッチンが寒くなる原因となってしまいます。

北側にある

家の間取りでキッチン等の水回りは、北側に設置されることが多く日光があまり当たらず熱が伝わりにくくなります。

そのため、北側にあるキッチンは特に寒さを感じやすくなってしまいます。

玄関も寒い

キッチンから玄関が近いと玄関ドアや玄関窓の隙間等から、外の冷たい空気が入り込んできてキッチンが寒くなることも原因として考えられます。

フローリングである

考えられる理由として、キッチンの床の多くがフローリングであることが関係しています。

特に一般的に多く使用されている複合フローリングは、熱が伝わりやすく熱を奪ってしまうことで足元が冷えてしまうのです。

コールドドラフト現象が起きやすい

暖かい空気が冷えた窓に触れて冷たい空気になり床等に溜まることを「コールドドラフト現象」といいます。

間取りや素材の要因が重なってコールドドラフト現象がキッチンで起こりやすくなり、足元から冷えてしまうのも理由のひとつです。

キッチンは窓と勝手口の寒さ対策が鍵

キッチンの寒さを本格的に解消するためには、窓と勝手口の寒さ対策が鍵となります。

今すぐできるキッチンの断熱対策も説明しますので参考にしてください。

窓の断熱対策をする

外窓交換

キッチンの窓の断熱対策として、もっとも効果的なのは「外窓交換」です。

外窓交換は、サッシをまるごと交換するため、施工時に建て付けの悪さを解消でき、また、古いアルミサッシから断熱性の高いサッシに変えることができます。

また、薄いガラス1枚の単板ガラスから、ペアガラスやガラスを三枚使用したトリプルガラスなどに変えれば、さらに暖かく快適なキッチンにすることができます。

窓の交換・リフォームはこちら >>>

内窓(二重窓)

窓交換の次に有効な方法として、今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付ける「内窓」を設置するのもキッチンの断熱対策になります。

内窓は、断熱性を高めてくれるほか防犯や防音、結露対策にも効果的です。窓をほぼ開けないなら内窓で対策するとコスパがいいです。

内窓の設置はこちら >>>

断熱シート・ボード

窓のリフォームをしない場合は、窓専用の断熱シートやボードを活用することで、一時的に窓からの寒さを緩和することができます。

断熱シートは粘着テープや水等で張り付けることができて種類も豊富です。断熱ボードは、窓の手前に立てかけて置くことで冷気を防いでくれます。

どちらも手軽ですが一時的な対策になります。

勝手口の断熱対策をする

勝手口ドア交換

勝手口はキッチンからのゴミ出しや庭との出入りがしやすい便利なドアです。

しかし土間があったり、開口部から冷気や隙間風などが入りやすく、キッチン全体が寒くなる原因にもなります。

特に築年数の古いご自宅の場合、勝手口のドアが断熱仕様でないケースが多く、断熱対策が必須になります。

勝手口のドアを最新の断熱性の高いドアに交換することでキッチンの中に冷気や隙間風を入れずキッチン全体の寒さを防ぐことができます。

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断熱カーテン

キッチンの勝手口のドアや窓に断熱対策として、断熱性の高いカーテンを取り付けるのも良いでしょう。

窓のサイズに合わせて隙間なくカーテンを付けることで、キッチンの断熱性も高まります。

色やデザイン等も豊富なため、自分の家のキッチンに合うおしゃれな断熱カーテンを選ぶのもおすすめです。

隙間テープ

断熱対策をしていない勝手口や窓枠とサッシの間から、冷たい空気が入り込んでしまうことがあるため窓に隙間テープを貼って一時的に隙間風を防ぐ対策もあります。

通販やホームセンター等で手軽に手に入るため、隙間風が入ってきて寒い時等の緊急時にも便利です。

今すぐできる断熱対策も忘れずに

暖房器具

根本的な解決にはなりませんが、キッチン全体の寒さを緩和するには、キッチンに暖房器具を置いて補助暖房にするのも手軽にできる解決方法です。

エアコンでは特に冷える足元等はあたためにくいため、寒さを感じる場所に床置きの暖房器具を置くと底冷えが緩和されます。

人が通ると電源が付くタイプの人感センサー付きの暖房器具であれば、電気代の無駄も無く使用でき便利です。

キッチンマット

足元から冷えるキッチンでは、多くの方はキッチンマットを敷いているでしょう。

キッチンマットは毛足の長いものや厚手のマットのほうがよいのですが、動きやすさを考えると段差が気になるところです。

フローリングの底冷えには電気式のマットのほうが有効です。

仕切り

キッチンの近くに玄関や勝手口等がある場合は、間に仕切りを設けるのもキッチン全体の寒さを解決する方法のひとつです。

大きめのパーテーションやカーテン、アコーディオンカーテン等を用いて仕切ることで外からの冷気をキッチンの中に入るのを防ぐことができます。

キッチンの断熱なら補助金で窓と勝手口ドア交換がおすすめ

キッチンの窓を断熱したい!得られる効果と対策・寒さの原因や解決する方法

さきほど、「キッチンの窓の断熱なら窓交換が効果的」「勝手口のドア交換もおすすめ」とご説明しました。

でも「なぜ二重窓(内窓)より窓交換の方がいいの?」「勝手口ドアの交換は補助金を使えるの?」と疑問に思われた方のために、その理由をさらに詳しく解説しますね。

窓の換気がスムーズ

キッチンの窓は、料理や生ゴミの臭いなどがこもりやすいため頻繁に換気を行う必要があります。

二重などだと窓の換気のために、2枚の窓を頻繁に開けたり閉めたりしなければなりませんが、外窓を断熱窓に交換することで、スムーズに換気を行うことができます。

窓の掃除が楽

キッチンの窓はシンク越しに設けられていることも多く、シンク越しに窓拭きや掃除を行わなくてはいけません。

内窓(二重窓)の場合は窓が二重になるため、外窓と内窓の表と裏を二度掃除する手間がかかります。

断熱窓に交換すれば、内窓(二重窓)のように手間がかかることもなく窓掃除も楽に行うことができます。

窓枠に物が置ける

内窓(二重窓)は、窓枠のスペースを利用して設置します。そのため、これまでのように窓枠に物が置けなくなってしまいます。

窓交換であれば今までと同様、窓枠に物を置くことが可能です。調味料や小物等の細かい物を扱うキッチンでは窓枠に物が置くことができるのは便利ですよね。

窓の開き方を変えられる

窓交換の場合、これまで開閉できない窓(FIX窓)などから、上下上げ下げできる窓や、風を取り込めるウインドキャッチ窓(滑り出し窓)にするなど、開き方を変えることもできます。

換気のために窓の開き方を変えたい、という場合も窓交換がおすすめです。

結露やカビを抑えられる

水を扱うキッチンは湿気も溜まりやすいため、窓に結露ができやすく放置してしまうとカビの発生につながります。

キッチンを断熱窓や勝手口を断熱ドアに交換することで、発生しやすい結露やカビを抑えることができます。

キッチンの断熱を行うと結露やカビを防ぐ効果が期待でき衛生面も清潔に保つことができます。

補助金が使える

窓の交換や勝手口のリフォームに国の補助金制度を活用することができます。

「先進的窓リノベ事業」「子育てエコホーム支援事業」では、2023年度と比べて①外窓交換の補助金額がアップ、②玄関ドアなどの断熱リフォームにも使えます。住まいの断熱対策をしたい方は今がチャンスです。

先進的窓リノベ事業 玄関ドアマイスターは契約の段階で補助金を値引き!!!

子育てエコ補助金玄関ドアも対象も対象です

参考コラム 外窓交換は先進的窓リノベ2024補助金で|リフォーム費用と補助額はいくら?

玄関マイスターでは、国の補助金「先進的窓リノベ事業」「子育てエコホーム支援事業」の場合、補助金分をご契約時に「直接値引き」させていただきます。

内窓も補助金の対象になるのですが、従来の内窓に使用されている樹脂窓はアルミに比べて断熱性が高いのですが、選べる製品が限定されてしまう、強度や耐久性、耐光性が低い等のデメリットがあります。

玄関ドアマイスターでおすすめしているアルミ樹脂複合窓のLIXILリプラスは、樹脂窓のデメリットを解消するだけでなくトリプルガラスを組み合わせることで樹脂窓と同等の断熱性が得られます。

LIXILリプラスは開け閉めや掃除の手間も無く結露やカビ等の発生を抑え、断熱性を高めたいという方には特におすすめです。

東京都民の方は都の補助金も使えますので、窓交換にどのくらいの費用がかかるのか知りたいという方はぜひ玄関ドアマイスターの簡単見積りをお試しください!

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玄関ドアマイスターは東京、茨城、千葉、埼玉、神奈川、栃木で玄関ドアの交換を承っています。玄関ドアの交換をしたいとお考えの方や玄関のリフォームでお悩みの方など、玄関ドアのことならお気軽に何でもご相談ください。玄関ドアマイスターがお客様に最適な玄関ドアをご提案させていただきます。

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インターネットでのお見積りやお問い合わせを不安に思う方も多いと思いますが、玄関ドアマイスターでは、お見積りやお問い合わせをいただいたお客様に、勧誘や営業は決していたしません。お気軽にご利用ください。

窓や玄関ドアで困っていることがあれば、どんなことでもご相談ください。

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著者情報

マイスター社長 中村 貴

中村 貴

玄関ドアマイスター社長
二級建築士
株式会社中村建硝(昭和5年創立)の三代目
建具のプロとして、当店のスタッフの知識と技術はどこにも負けないという自負があります。お客様の暮らしを快適にし、お悩みを解決することで社会に貢献したいと思っています。

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