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2019年2月1日

勝手口ドアを取り替えるとどうなる?リフォーム後の影響について

勝手口ドアの存在はキッチンの環境に大きく左右します。ドアが劣化するとキッチンの居心地が途端に悪くなってしまうので、新しい製品に取り替えてリフォームする必要があります。勝手口ドアは有効活用すれば便利ですが、不便に思うことも多々あるので注意しなければなりません。そこで今回はどんな時に勝手口ドアを取り替えたいと思うか?そして取り替える際に必要な費用などについてご紹介します。

勝手口ドアの取り替えについて

勝手口ドアはキッチンにある出入り口で、主に家事をする際の裏口として使用します。玄関ドア以外の出入り口があれば効率良く行動出来るのでとても便利な存在です。しかし、勝手口ドアは突然調子が悪くなることがあります。

勝手口ドアは不具合が起きやすい

その理由は「開閉が少なすぎて不具合が起こる」「北風や風雨にさらされやすい」などが考えられます。中には数日前まで正常に使えていたのに、ある日突然いきなり動かなくなったという意見もあります。

ほとんどの勝手口ドアは、永久に使い続けられるわけではありません。劣化した勝手口ドアは放置していても状態はそのままなので、修理するか取り替える必要があります。

使いづらい勝手口ドアは取り替えてしまう

ちょっとした不具合であれば初心者でも対応出来ますが、ドアがうまく閉まらない場合や、性能に不満がある場合には取り替えなければなりません。もし勝手口ドアに不満を感じたら取り替えることも視野に入れておきましょう。

どんな時に勝手口ドアを替えたいと思うか

勝手口ドアに不満で取り替えなければならないきっかけはたくさんあります。また不具合は無かったとしても、そもそも勝手口ドア自体の質が悪いせいで日常生活において不便に感じてしまう事もあります。

勝手口ドアを取り替える原因:寒い

キッチンは冬場になるととても寒くなります。その寒くなる原因を作っているのが勝手口ドアであるとも言われています。勝手口ドアはアルミや鉄などのシンプルな金属製品を使用していることが多いです。これらは熱伝導率が高いので冷たい空気に触れるとすぐに冷えてしまい、冷えた空気が足元に広がり、寒さを感じやすいのです。

勝手口ドアは外に面しているので外気温の影響をダイレクトに受けてしまいます。そのため勝手口ドアが昔のドアのままだった場合、キッチンの室温も暑い季節には暑く・寒い時期には寒くなってしまいます。特にキッチンは間取りの関係上日当たりの悪い場所に位置していることが多く、暖房器具も無いので寒さの方が厳しく感じられます。

そのため冬場のキッチンはとても寒いですし、勝手口ドアを触るととても冷たいのでその場にいるだけで不快感を感じてしまうこともあります。

勝手口ドアを取り替える原因:ドロボーが気になる

勝手口ドアは、安価なドアが使用されているケースが多くあります。握るタイプのドアノブは、強引に回すと簡単に開いてしまいます。普通のガラスやパネルがはまっているドアなら、割って簡単にカギを開けられてしまいます。北側のような目立たない場所にあることが多いので、ドロボーに狙われやすいので玄関よりも防犯性能を高めておいたほうが良いくらいです。

最低でも鍵が2か所あるようなドアに取り替えましょう。

勝手口ドアを取り替える原因:換気がしづらい

勝手口ドアを開放して換気するということは本来ならばキッチンの換気のための有効的な手段ですが、いくつかのデメリットを誘発してしまいます。ドアを開けると外から覗かれてしまうだけでなく、虫やホコリが入って来て余計にキッチン内の居心地が悪くなってしまうことがあります。

採風タイプの勝手口ドアに交換すれば、ドアの中の窓を開けて換気ができます。網戸と格子が付いているので安心です。

勝手口ドアを取り替える原因:開かない

勝手口ドアは長年使用していると開かなくなってしまうこともあります。開かなくなる原因は経年劣化による部品の変形・破損やゴミ・ホコリなどが隙間に詰まって動かなくなってしまうことが考えられます。

また、その土地の地盤変化によって住宅自体の建付けが悪くなってしまう事も考えられます。その場合、ドアとドア枠が重なって動かしづらくなる・あるいはまったく動かなくなってしまう事もあります。

実際に勝手口ドアを取り換える際の費用

勝手口ドアは取り替える際はプロの業者に依頼することになります。その際には製品代だけでなく工事費や既存のドアの処分費などが必要になります。

勝手口ドアリフォームの費用は20万円以下

勝手口ドアの取り替えにかかる費用は製品の種類によって大きく変化します。老朽化した勝手口ドアを取り替えるだけなら10万円台の費用でも出来ます。

採風タイプで断熱仕様も

LIXILリシェントの勝手口ドアには通風窓や寒さに断熱仕様のドアなどがあります。

通風窓付きのドアならば窓を開けてそこから換気出来るので、わざわざドア自体を開けて虫の侵入や外から覗かれる危険性を気にする必要がありません。断熱仕様のドアは断熱性が高いので寒さの影響を受けづらいという特徴があります。そのため冬場でもキッチンの冷え込みを抑えてくれます。

他にも勝手口ドアの窓に格子付いていたり、鍵をディンプルキーや二重ロックにすることで防犯性の高いドアに出来ます。使い勝手の良い勝手口ドアに取り替えて、より一層快適なキッチンを目指したいのであればこれくらいの費用が必要です。

まとめ

勝手口ドアはあると便利ですがデメリットも多く含んでいるので、自宅にある勝手口ドアの性能に不満を感じているあるいは不具合が生じている場合は新たな製品に取り替える必要があります。もしより一層快適なキッチンを目指したいのであれば寒さや防犯に強い勝手口ドアへ取り替えてみてはいかがでしょうか?

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