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2019年1月3日

厄介な玄関の虫に対する対策について紹介

玄関には虫が寄ってくることがあります。住宅の顔と言っても過言ではない玄関に虫がいると見栄えが悪くなるだけでなく、病原菌を持っている可能性もあるので非常に不衛生になってしまいます。そういった意味でも玄関に虫が湧くことは避けたいものです。そこで今回は玄関に虫が湧く原因と有効的な虫除け対策についてご紹介します。

玄関には虫除け対策が必須

玄関付近の虫に困っていませんか?玄関に虫が発生すると見栄えが悪くなるだけでなくドアを開けた瞬間に中に入ってしまうこともあります。酷い場合には玄関ドアを閉め切っていても郵便受けやドアの隙間から入り込んでしまうこともあるのでとても厄介です。

虫が寄る原因は様々

玄関に虫が寄ってしまう原因はいくつかありますが自分一人では変えようのないほどに根本的な問題だった場合、害虫が寄り付かないように虫除け対策を施さなければなりません。

玄関に使用できる虫除け対策はたくさんあります。手軽に使用できるものもあれば、ホームセンターで安値で販売されている製品もあるので玄関の虫が気になる方は参考にしてみて下さい。

玄関に虫が寄る原因

虫除け対策を紹介する前に、そもそもなぜ虫は玄関に寄って着てしまうのか?その原因をご紹介します。

観葉植物

家庭菜園やガーデニングなどで観葉植物を玄関で栽培している住宅は虫が寄り付きやすい傾向にあります。虫は植物を餌として生きているので植物があると近づいてきてしまいます。何の対策も施さずに玄関に観葉植物を置いてある状態はすなわち虫に対して「食べて下さい」と言っているようなものです。植物の種類にもよりますが、観葉植物を外で育てる場合は必ず何らかの虫除け対策を忘れずに施しましょう。

水が溜まっている

虫の中には水を栄養源として育つ品種もいます。特に蚊の幼虫であるボウフラやハエの幼虫であるウジなど、害虫の代表格と呼ばれる虫たちは水を飲むので水がある場所に集まりやすいです。玄関では雨水が知らず知らずのうちにバケツなどに溜まってボウフラやウジが湧いてしまうことが多々あります。そもそも雨水は不衛生な水なので容器に入っている雨水や玄関先に水たまりが出来ていたらすぐに除去しましょう。

住宅の付近に川や公園がある

これは自宅の中の虫除け対策では対処しようがない問題です。常に殺虫剤を用意して玄関を清潔にして虫が寄り付かない環境を作ったとしても、自宅の近所に川や公園があるとそこで繁殖した虫が近づいてきてしまいます。川や公園は水と植物があるので虫が繁殖するためには絶好の環境です。人によって細かく手入れされているわけでもないので夏場になると虫がたくさん湧いてしまいます。そのため自宅の近隣に川や公園などの水辺がある場合は特に注意する必要があります。

効果的な虫除け対策:殺虫剤、カーテンなど

虫除け対策に効果のあるグッズをご紹介します。現在は簡単に使えて効果も高い虫除け対策グッズがたくさんあるので興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

スプレー殺虫剤

スプレータイプの殺虫剤は虫除けグッズの中でもオーソドックスな製品の一つです。強力なスプレーを噴射することで周囲の害虫を撃退出来ます。昔はスプレーの中に有毒な成分が含まれていたので噴射された霧を吸い込むと体に害を及ぼすこともありましたが、最近のスプレー殺虫剤は体に優しい成分を含んでいるので安心して使えます。観葉植物に向かって噴射しても問題ありません。

ただしスプレーは噴射した時だけしか効果を発揮しないので噴射した後でまた虫が湧いて出てしまうこともあります。どうしてもいちいち噴射するのが面倒くさいという方は、最近では効果が数週間ほど持続してくれるタイプのスプレーも販売されているので探してみて下さい。

吊るすタイプ

吊るすタイプの殺虫剤はその名の通りドアノブや手すりなどに吊るしておくだけで害虫を追い払ってくれる殺虫剤です。本当に吊るしておくだけで数か月間も虫を寄せ付けないのでとても便利です。

しかし吊るすタイプの殺虫剤は対象となる虫に限りがあるという欠点があります。虫除けの対象となる害虫はパッケージの裏面に記載されていますが、よくあるケースとして蚊は対象外であることが多々あります。蚊の撃退目的で購入したにもかかわらず、蚊に全く効果が無くて後悔した人がたくさんいるので注意してください。

虫除けカーテン

最近では虫除け効果のあるレースカーテンも販売されています。虫除けカーテンは布の中に虫除け成分が封入されたマイクロカプセルがたくさん含まれていて、ごく普通にカーテンとしてリビングや寝室に吊るしておくだけで虫除け効果を発揮してくれます。

スプレーの様な有毒ガスや変な臭いなどを一切出さずに放置しておくだけで虫除けになるのでとても効率良く害虫の侵入を防いでくれます。

アロマを利用しておしゃれな虫除け対策

虫除けグッズと言えば殺虫剤が有名ですが、殺虫剤の様な薬品以外にも虫除け対策として使用できるものがあります。それがアロマです。虫除け対策に使用するアロマは主にハーブ類です。ハーブは観葉植物として庭で栽培している家庭が多く、栽培して成長した葉を食用として使うことも出来ます。

そのハーブ類の中には虫除けとしての効果がある種類もあります。ハーブは人間が嗅ぐとスーッとして気分が良くなる香りが多いですが、虫はこの香りを非常に嫌がる特性があるのでハーブ類を屋外で栽培すると害虫が寄り付かなくなるという効果があります。今回はその中でもおすすめのハーブ類をご紹介します。

虫除けアロマ:ペパーミント

ペパーミントはハーブ類の中でも特に有名な種類です。ペパーミントにはメントールと呼ばれる有名な香りの成分があり、これが虫を寄せ付けない効果を持っています。ペパーミントの香りは蚊・ゴキブリ・ハエなどに嫌われているので害虫の代表格と呼ばれる種類に有効です。比較的育てやすい植物なのでガーデニングの初心者にもおすすめです。

虫除けアロマ:二ホンハッカ

ハッカはミントを意味する言葉ですが、観葉植物を意味する場合は二ホンハッカと呼びます。二ホンハッカもペパーミントと同様にメントールを含んでおり、とても強い香りを発します。効果がある虫もペパーミントとほぼ同じですが、二ホンハッカの方が強い香りなのでそれ以上の効果を期待できます。

虫除けアロマ:バジル

バジルはイタリア料理に使用することで有名です。バジルにはシオネールと呼ばれる成分が含まれており、蚊・寄生虫・昆虫全般への虫除け効果があります。

虫除けアロマ:レモングラス

レモングラスは細長い葉がたくさん連なっておりエスニック料理に使われることで有名です。レモングラスにはシトラールと呼ばれる成分があり、蚊を対象とした虫除けに大きな効果を発揮します。レモングラスは暑さに強く寒さに弱いので、夏場は問題無く栽培できます。しかし冬場になると弱いので越冬できないこともあります。

この他にも虫除け対策として使用できるハーブ類はたくさんあります。玄関付近で栽培すれば虫除けだけでなくガーデニングとしても楽しめます。ハーブ類は初心者でも栽培しやすい種類が多いので興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

まとめ

玄関に害虫が寄り付いてしまう原因は水や植物が原因となっていることが多いです。近隣の環境にも左右されますが、自宅の玄関や庭を掃除して清潔さを保っていればある程度は害虫が寄り付かなくなります。それでも虫が寄って来てしまう場合には虫除け対策グッズを使用して害虫駆除に努めましょう。

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