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2018年7月6日

玄関のインターホンにカメラがあると安心


2018-06-10 14.07.26

突然の来訪があった時、皆さんはどのようにして応対していますか?玄関にカメラ付きのインターホンがなく、ドアスコープなどから来訪者の様子を伺っているという方も多いかと思います。

玄関は来訪者を招き入れるための大切なスペースですが、不要な来訪者までも招き入れてしまうのも考え物です。そして、できれば不要な来訪者は直接顔を合わせることなくお引き取り頂きたいと思うのが一般的かと想います。

そこで今回の記事では、カメラ付きインターホンを設置することによるメリットをご紹介した上で、玄関ドアの防犯性能を高めるためにはどうしたら良いのかを考えたいと思います。

カメラ付きインターホンをつけるメリットとは?

DBSS1162

インターホン自体にカメラが付いていることは、精神的にも大きな安心感を得ることができますし、防犯を考える上でも有効です。インターホンにカメラを取り付けたときのメリットをご紹介します。

来訪者の記録を確認することができる

LIXIL TOSTEM リシェント M77型 防火戸

外出中にどのような人が何時に来たのか、という情報は意外と気になるもの。

特に荷物の配達などを依頼していた時に、ちょっとした外出時に配達業者が来訪したのかどうかという情報も、カメラ付きインターホンをつけることによって知ることができます。

近年のカメラ付きインターホンの場合、ほとんどの機種において、外出時の来訪者の様子を画像で確認することができるため、「どんな人が訪ねてきたのか」という情報をキャッチすることが可能です。

もちろん宅配業者だけではなく、不審者や怪しい人の来訪も記録することができるため、万が一空き巣や盗難に入られてしまった場合でも、証拠となる画像を残すことができます。

来訪者に対して心理的なプレッシャーを与えられる

LIXILリシェントD77

カメラが付いているというのは、来訪者に対して心理的にプレッシャーを与えることができるということです。

何らかの押し売り営業などにとっては「カメラで常に見られている」という事実は、玄関先で好き勝手出来ないという印象を与えることが可能です。

これは企業のお客様専用ダイヤルなどで、通話前に「やり取りを録音いたします」という旨のメッセージを流すことによって、相手に心理的なプレッシャーを与えることに近い考えです。

つまり、「自分の行動は何らかの形で記録に取られている」という印象を与えることによって、あまり無理やりな営業トークを仕掛け難いという心理をうまく利用することができるのです。

また、来訪時間やその時の映像を残しておくことによって、次回在宅時に同じ人が来訪した場合にも、相応の対応をとることも可能になります。

玄関先に行かずとも来訪者の対応ができる

2018-04-04 16.32.23

玄関にカメラ付きのインターホンが設置されている場合、来訪者の映像を確認しながら玄関先に行かずとも来訪者の応対をすることが可能です。

特に平日の昼間などは、主婦の方は家に一人だけ、というケースも多いかと思います。

来訪者が来たからと言って不用心にも玄関を一度開けてしまうと、そのまま商材を購入するまで引き下がらないという押し売りの営業マンもいます。このように、女性一人で対応するには荷が重すぎる場合もあるかもしれません。

その点では、「玄関先に行かずとも来訪者の応対ができる」というのは、精神的なアドバンテージになり得ます。

相手の顔を見ずに応対ができるというのは、何らかの商材を勧められても毅然と断ることを可能にしますし、そもそも応対自体をしたくないということであれば、インターホンのモニターに映っている画像を見て「怪しい」と思ったときには居留守を使うという手段もあるのです。

空き巣などの犯罪を未然に防ぐことができる

かんたんドアリモ アウトセット玄関引戸

玄関にカメラが付いているということは、空き巣などの犯罪を抑止する効果があると考えられます。

空き巣犯は特に「自分の犯行の痕跡を残す」ということを過度に嫌う傾向にあります。

玄関にカメラをつけることで、こうした空き巣犯の心理をうまく利用し、侵入の被害を未然に防ぐことができるのです。

仮に侵入を許してしまったとしても、証拠の映像を残すことができるため、犯人逮捕につながりやすいと言えます。

またカメラについては、インターホンに付帯しているカメラだけではなく、むしろダミーカメラでも十分な効果を発揮すると言えます。

ダミーを含めて、何らかのカメラを玄関周辺に配置することによって、「防犯意識の高い家だ」というイメージを空き巣犯に与えることができます。それだけでも、空き巣犯にとっての侵入への精神的な障壁は高くなると言えます。

防犯性能の高い玄関ドアを導入しよう

LIXILリシェントM77型

いくらインターホンや防犯カメラなどで、室内から外部の様子を見ることができたり、来訪者の記録を残す機能を持っていたとしても、やはり玄関ドア自体に防犯性能が乏しいと、容易に空き巣犯に侵入されてしまう可能性があります。

家自体の防犯性能を高めようと考えるなら、玄関ドアのリフォームを行って、防犯性能の高いLIXILやYKK apの玄関ドアにリフォームしてしまうことをおすすめします。

防犯性能の高いLIXILのリシェントとYKK apのドアリモ

クラッシック 両開き

LIXILのリシェントとYKK apのドアリモは、防犯性能の高い玄関ドアのシリーズで、リフォーム向けの商品です。

両社の製品ともに着工から完工まで一日でリフォームを完了させることができるため、手軽に玄関ドアリフォームをしたいという方に選ばれています。

ピッキングに強い

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リシェントとドアリモは、空き巣の手口の中で主流とも言えるピッキングによる侵入に対しても、高い防犯性能を発揮します。

具体的には「ディンプルキー」と呼ばれる、ピッキングに強いシリンダーを標準で採用しているため、ピッキングによる被害を未然に防ぐことができます。

従来のシリンダーでは、熟練したピッキング犯なら従来のシリンダーは1分程度で解錠が可能であったところ、ディンプルキーの場合は10分程度はピッキングにより解錠されないという性能を持っています。

10分というのは侵入しようとしている空き巣犯にとっては非常に長い時間であり、侵入自体を諦めさせる効果があると考えられます。

サムターンを取り外せる

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「サムターン回し」も、防がなければならない侵入の手口の一つです。

通常サムターン回しは、ドア自体に穴を開けたり、玄関ドアの採光・通風窓を破って内側からサムターンを回して解錠するという手口が一般的です。

リシェントとドアリモの場合、このサムターンを取り外すことが可能です。

サムターンを取り外しておけば、家の外部からの不正なサムターン回しを防ぐことができることはもちろん、家の内部からでも玄関ドアを解錠することは不可能になります。

長期の外出時や就寝時などにはこまめに脱着することにより、サムターン回しによる犯行を未然に防ぐことができます。

不正な解錠への備えも万全

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万一何らかの形で不正に玄関ドアの鍵が解錠されたとしても、リシェントとドアリモなら、オートロックによりしっかり備えられています。

例えばツーロックのうち一つの鍵が解錠された後に、数十秒間にわたり(メーカーにより違いあり)もう一方の鍵に操作がなければ、最初に解錠した方の鍵を自動的に施錠する機能を採用することができます。

不正解錠に非常に強いシリンダーを採用している上に、不正に玄関ドアを解錠するためには少なくとも数十秒以内に2つのシリンダーを解錠しなければならないという、空き巣犯にとっては非常に厳しい条件になっているのです。

まとめ

玄関の防犯性能を高めるためにはカメラ付きのインターホンを採用したり、別途防犯カメラを設置することによって、空き巣犯や悪質な訪問販売営業などにプレッシャーをかけることが可能です。

しかしながら、もちろんそれだけで十分であるとは言えません。

リシェントやドアリモにリフォームすることによって、玄関ドア自体の防犯性能を向上させることができ、安心かつ安全な暮らしを実現することが可能になるのです。
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