スタッフブログ

2018年8月29日

玄関ドアのスマートキー。電子ロックは安全かつ便利!


玄関ドアの鍵の開け閉めを面倒だと感じた事はありませんか?玄関ドアの施解錠はスマートキーによって効率良く操作できます。ではスマートキーとは一体どんなのものなのでしょうか?今回は中村建硝でも取り扱っている電子ロック「スマートキー」についてご紹介します。

電子錠「スマートキー」で外出・帰宅が便利になる

従来の玄関ドアはドアノブあるいはその付近に鍵穴がついていて、そこに鍵を差し込んで捻ることで施解錠をしてきました。玄関ドアの鍵はこのタイプのロックが浸透しているので普段の日常生活においても多くの方が何も考えずに鍵を捻っている事でしょう。

しかしそんな日常的な動作が面倒臭くなってしまうことがたまにあります。例えば帰宅時にたくさん買い物をして両手が塞がっている時です。いちいち荷物を地面に置いてポケットから鍵を取り出さなくてはなりません。あるいは外出時に忘れ物や急な用事を思い出して一度閉めた鍵をまた開けなければならない時です。こうなると施錠→解錠→施錠という三度手間を食らう羽目になります。

スマートキー(電子ロック)はもっと楽になる

この様に鍵を捻ることは当然のように思えて意外と面倒臭い動作であることが分かります。そんな面倒を解消してくれるのがスマートキーです。スマートキーは電子ロックによって管理されているので物理的な施解錠を必要としません。スマートキーはもっと単純な動作でロック操作が出来るので鍵を捻る必要がありません。

そうすれば外出あるいは帰宅時の玄関でのやり取りがよりスムーズになるでしょう。そのためスマートキーを自宅の玄関ドアに設置すれば日常生活の負担を確実に減らすことが出来ます。

スマートキーによって得られるメリット

スマートキーは電子錠によって制御されています。そのため鍵の形状は従来のタイプではなく様々な形式の鍵が採用されています。

例えばホテルや高級施設で使用されているカードキー、自動車のドアにも使用されているリモコンキー、他にもスマートフォンを鍵として使用できるタイプもあります。これらの様な複数のタイプの鍵は一つの玄関ドアに対応できているので家族それぞれの意向に合わせて異なるタイプの鍵を作ることも可能です。

スマートキーで施解錠する方法はセンサーに鍵をかざすか鍵を所持した状態でボタンを押す等があります。いずれにせよ鍵穴に差し込んで捻るという動作よりも遥かに単純な動作でロック操作が出来ます。

スマートキーの中にはオートロック機能が搭載されている商品もあります。これはドアを閉めて鍵をかけ忘れても数十秒後に自動で施錠してくれる機能です。そのため外出時の鍵の閉め忘れを防ぐことが出来ます。

中村建硝取り扱い商品:YKKAPのスマートコントロールキーについて

玄関の出入りが劇的に楽になるスマートキーですが、中村建硝でも取り扱っているYKKAPの「かんたんドアリモ」にはスマートコントロールキーという電子錠が搭載されています。

YKKAPの次世代ドアキーシステム「スマートコントロールキー」は「ポケットKey」「ピタットKey」という2種類の電子錠があります。

YKKAP:スマートコントロールキーはコチラ↓

https://www.ykkap.co.jp/products/door/sck/

無駄の無いデザイン

両者ともにデザイン性に優れており無駄の無いおしゃれなドアに仕上がっています。従来の電子錠はドアノブ以外に電子錠の読み取りセンサーや鍵の差込口(シリンダー)なども付いていたため、ドアの表面がごちゃごちゃした印象がありました。

スマートコントロールキーは電子錠のセンサーと鍵のシリンダーがドアノブと一体化しています。そのため余計なパーツが外から見えなくなっており、とてもスッキリした外観になっています。

ドアノブのカラーはシルバー・ブラック・ゴールドなど合計6種類あるのでご自宅の玄関ドアのカラーに合わせて選べます。最近では独特な湾曲を描く洋風カーブハンドルという新たな種類も追加されています。

ドアノブは高さ約1メートルに位置しておりとても握りやすい構造なので、子供からお年寄りまであるいは車椅子の方でも使いやすい作りになっています。

ロック操作はワンアクション

スマートコントロールキーを外から施解錠する際は「ポケットKey」「ピタットKey」共にワンアクションで操作できます。帰宅時は上下2か所についているサムターンの内、上部だけを回せば2か所同時にロックできます。

電池式で安全に使用できる

電子錠のエネルギーは乾電池式となっており、電池パックは玄関ドアの内側に付いています。単3電池を4本使用しますが電池が切れそうになったらランプが点灯して告知してくれます。

スマートコントロールキーには停電などの事故により万が一電子錠が使えなくなった時のために非常用のシリンダーも付いています。シリンダーはドアノブのカバーを外した中に付いていて普段は外から見えない形になっています。こちらは従来の鍵を同じく物理的に施解錠を行うので電気が使えない時でも問題無く使用できます。

スマートコントロールキーの鍵(リモコン・カード等)は複数のドアに対して登録できます。そのため玄関ドアが2か所ある2世帯住宅の家でも一つの鍵で両方の玄関ドアを施解錠する事が出来ます。

防犯対策もバッチリ

スマートコントロールキーは防犯機能にも優れています。まず泥棒が住宅へ侵入する際によく使うピッキングですが、スマートコントロールキーは電子錠による施解錠が基本となっており非常用のシリンダーはカバーで隠れています。そのため傍から見るとピッキングしたくても鍵穴自体が見当たりません

仮にシリンダーが見つかってピッキングされたとしても2か所の鍵穴を開けなければなりません。しかも1か所目の鍵穴を開けたとしても2か所目を開けるまでに50秒以上かかった場合、両方のシリンダーが再ロックされる仕組みになっています。そのためスマートコントロールキーをピッキングで解錠するのはほぼ不可能です。

また泥棒がよく使う手段であるサムターン回しにも対策が施されています。サムターン回しはドアにあるガラスを破って中に手を伸ばし内側のサムターンを回して侵入するという手段です。しかしスマートコントロールキーのサムターンは簡単に外せる仕組みになっています。そのため普段から玄関ドアを出入りしない時間帯はサムターンを外すように徹底しておけばサムターン回し防止対策として有効です。

スマートコントロールキーにはオートロック機能も搭載されています。帰宅時に鍵を開けて、急な用事を思い出して玄関ドアを開けずに鍵を開けっ放しでその場を離れても25秒後に再ロックがかかる仕組みになっています。また帰宅後も中に入ってドアを閉めたら自動でロックがかかる機能があります。(これはオン・オフの設定が可能です)

ポケットKeyとピタットKey

スマートコントロールキーのポケットKeyは鍵を持った状態で玄関ドアに近づくとセンサーが反応します。その状態でドアノブのボタンを押せば施解錠できるので鍵を取り出さずにロック操作が出来ます。センサーは玄関ドアから20~80センチメートル以内で反応するので、たとえ鍵の持ち主の手がふさがっていても他の人がドアを開けられます。

ピタットKeyはカードタイプの鍵になっており、センサーにカードキーを近づけることで施解錠できます。またピタットKeyの場合鍵の形状がカードタイプだけでなく、シールタイプや携帯アプリもあります。

シールタイプの鍵ならば形状を選ばないので普段持ち歩いている小物に貼り付ければそれを鍵として使用できます。携帯アプリはおサイフケータイ機能が搭載されたスマートフォンにダウンロードすることで、鍵として代用できます。また楽天Edy機能が付いたカードも使用可能です。ちなみにおサイフケータイ機能あるいは楽天Edyは電子マネー残高が無くなっていてもスマートコントロールキー使用時にお金が発生するわけではないので問題無く使用できます。

まとめ

スマートキーは電子錠による玄関ドアのロックなので、ドアの開け閉めを今まで以上にスムーズに行う事が出来ます。YKKAPのスマートコントロールキーならば鍵の閉め忘れや防犯性能などの嬉しい機能も搭載されているので是非ご自宅の玄関ドアに設置してみてはいかがでしょうか?

 

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