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2018年10月2日

玄関ドアのフックで出来ること。利便性・おしゃれにも効果アリ!


ご自宅の玄関ドアにフックを取り付けると機能性やおしゃれを加えることが出来ます。玄関に使用できるフックはたくさんの種類が販売されているので色々な用途に使用できます。今回ご紹介するフックの使用方法を活かして一枚の板だった玄関ドアに変化を加えてみてはいかがでしょうか。

玄関ドアにフックは必要

普段ご自宅の玄関ドアはどのように使用していますか?ほとんどの方が鍵を開けて外と室内を行き来するためにしか使用していないのではないでしょうか。実際に一般的な玄関ドアには特別な機能が備わっていないのでそれ以外の使用目的が無いのは当然です。

しかし毎日使用する玄関ドアだからこそもっと有効活用するべきです。そのためにお勧めしたいのが玄関ドア用のフックです。玄関にフックを取り付ける際は壁やクローゼットと同じように平らな部分に取り付けて物を引っかけます。引っかけるものは鍵や腕時計などの頻繁に使用するものやキャラクターグッズや季節感のある小物のおしゃれグッズなどたくさんあります。

玄関ドアにフックを取り付ければものを置けるスペースが出来るので、玄関ドアの新たな使い方が生まれます。

玄関ドア用フックの種類

現在市販されている玄関ドアのフックは様々な種類があります。特に接着面は種類によって大きく変わるので上手く使い分けましょう。

接着面はシール、吸盤、ネジ、マグネットなどがあります。ただしネジタイプはドアに穴を開けることになるので玄関ドアを傷つけたくない方や賃貸住宅の玄関ドアには不向きです。

マグネット式

接着面がマグネット式になっているフックは最も簡単に取り付けられるタイプです。表面が金属タイプの玄関ドアに使用できます。マグネット式のフックは取り付けたい場所に近づけるだけで簡単に張り付いてくれますし、磁力で張り付いているのではがすのも簡単です。

ただしマグネット式のフックは金属製以外の材質には使えないのが欠点です。また玄関ドアは表側と裏側で違う材質を使われていることもあり、裏面にはくっつくけど表面にはくっつかないといった場合もあります。

粘着シール

粘着シールタイプのフックは接着面に両面テープが付いています。シールの表面をはがして好きな場所に貼るだけなのでこちらも簡単に取り付けることが出来ます。

粘着シールは強力タイプとはがせるタイプの2種類あります。強力タイプは一度貼ったらはがすのが難しいですがしっかりと張り付いてくれるので安定感があり、重い物も引っかけられます。強力タイプのシールははがす時に跡が残りますが、綺麗に掃除すれば痕跡を取り除けます。はがせるタイプの粘着シールは何度もやり直しが効くのでこまめにはがしたり移動させたり出来ます。

吸盤タイプ

吸盤タイプは平らな場所に貼り付けると真空状態になってドアにくっついてくれます。はがすのも簡単なので玄関用フックとしてとても使いやすいのが特徴です。ただしマグネットやシールに比べて吸着力に難があります。吸盤が突然はがれ落ちてしまうことがあるので重いものや割れ物を引っかけるのには向いていません。また吸盤タイプは真空状態を保つ必要があるので表面がザラザラしていたり凸凹がついているドアにも使用できません。

ドア専用フック

これまで紹介したフックはドアだけでなく壁などの平らな場所ならばどこでも使用できます。しかしドア専用フックは他のフックと比べて形状が違うので文字通りドアだけにしか使えません。

ドア専用フックは先端がコの字になっていてドアの上部に引っかけるようにして取り付けます。ドアの材質に関係なく設置できるのでどんな玄関ドアにも簡単に取り付けられます。ドアの側面に接着させるのではなくハンガーの様に上から引っかけるので重めの重量にも耐えられる特徴があります。

ただし引っかける部分に厚みのある製品は閉める際にぶつかって玄関ドアが閉めきれなくなってしまうことがあります。玄関ドアが閉めきれないことは大問題なので、極力薄い素材のフックでないと使用できません。

フックがあれば便利な玄関ドアになる

玄関ドアにフックを取り付けることでそれまで機能が何もなかったドアに魅力的な機能を追加することが出来ます。

小物入れ

フックは鍵や腕時計などの輪っかを引っかけるのに適しています。外出時に必要な小物が普段置いてある場所に無くて部屋中を探し回った経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか?それは大事な物を室内の色々な場所に置いてしまい最後に置いた場所が分からなくなってしまうことが原因です。

玄関ドアにフックを取り付ければその悩みを解消できます。鍵や腕時計などは外出時に使用しますが帰宅した後には使用しません。つまり帰宅時に玄関に置くように習慣づければ置き場所が分からなくなってしまうことはありません。玄関ドアにフックがあれば小物を保管するのに最適なスペースになります。

中でも先端が四角いケースになっているフックは大きい物を入れることも出来るので玄関ドアの小物入れとして最適です。外出時に必ず通る場所だからこそ有効活用するアイデアがあります。

玄関ドアにフックに鏡を引っかけておけば外出時に身だしなみの最終チェックを出来るようになります。多くの方は洗面所か寝室に鏡があるので出発前に一度鏡の前に立つと思われます。しかし玄関ドアに鏡があれば外出直前に身だしなみチェックを出来るので時間短縮に繋がります。朝の忙しい時間帯は常にバタバタしてるので玄関で効率良く支度を済ませられるようになるでしょう。

ドアベル

喫茶店や美容室などの玄関ドアにはドアベルが付いていて人が入ってきた瞬間に音で知らせてくれます。玄関ドアにフックがあればドアベルを設置できるので家族の帰宅を分かりやすく知らせてくれます。玄関ドアが開くたびに「チリンチリン」というドアベルの軽快な音が鳴り響けば爽やかな気分にもなるでしょう。

フックを取り付けて玄関ドアをおしゃれにする

玄関ドアのフックは機能性だけでなくおしゃれなデザインの製品もあるのでインテリアとしても有効活用出来ます。

表札

戸建て住宅に住んでいる方は玄関に表札を掲示してありますが、集合住宅のの場合は表札を取り付ける場所が無いこともあります。玄関ドアの表側にフックを取り付ければ表札を引っかけることが出来ます。マグネットやはがせる粘着シールタイプのフックならば集合住宅の玄関ドアでも問題無く使用できるのでおしゃれな表札を掲げれば目立ちますし個性を演出できます。

クリスマスリース・正月飾り

クリスマスリースは玄関ドアの装飾品の中でも特に有名です。玄関ドアに取り付ければ季節感が出てとてもおしゃれになります。クリスマスリースは円形上で軽いのでフックを使えば簡単に引っかけることが出来ます。他にも正月飾りのしめ縄もフックがあれば簡単に飾ることが出来ます。

玄関に飾りを付けるための裏技

クリスマスリースや正月飾りを飾りたくても玄関ドアが金属ではない場合や表面に凹凸があるとマグネットや吸盤などの簡単に取り付けられるフックが使えません。粘着力が強力なシールタイプなら付けられますが跡が残ってしまいます。そんな時に使える裏技があります。

それは裏側のフックから糸を通す方法です。玄関ドアの裏側にフックを逆向き(引っかける部分が上になるように)設置して糸を通します。通した糸を上から表側へ通して飾りに結び付けます。こうすることで裏側のフックの力を利用して表側に飾りを飾ることが出来ます。糸であればどんな材質でも使用できますがタコ糸の様な太い糸だと目立ってしまうので、透明色のテグス(釣り糸)がお勧めです。

まとめ

玄関ドアにフックを取り付けると機能面やおしゃれなどの様々な用途に使用できます。フックの接着面にも種類があり、ご自宅の玄関ドアによっては使えない種類もありますので使用時には十分注意してください。

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