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コラム

公開日:2023年10月26日

/ 最終更新日:2024年04月07日

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【二重窓・内窓】デメリット10選│後悔、失敗を防ぐ方法やメリットも解説

【二重窓・内窓】デメリット10選│後悔、失敗を防ぐ方法やメリットも解説

二重窓・内窓は高い断熱効果があります。一方で、設置する前に知っておきたいデメリットもあります

本記事では、短時間で設置でき、少ない費用で高い断熱効果を実現できる、二重窓・内窓のデメリットや失敗・後悔しない方法を解説します。

 

二重窓・内窓の特徴を知り、後悔のない窓リフォームを実現しましょう。

 

二重窓・内窓を設置による後悔を防ぐ最も効果的な方法は、メリット・デメリットを知り尽くすプロに相談しながら疑問を解消していくことです。
弊社は昭和5年創業の玄関ドア・窓専門リフォーム店です。窓のことならYKK AP・LIXIL取り扱い実績No.1の玄関ドアマイスター/窓リフォームマイスターへ、お気軽にご相談ください。
>東京都・茨城県・千葉県・埼玉県・栃木県・神奈川県の「窓リフォームマイスター」へのご相談はこちらから

 

『二重窓・内窓』デメリットや後悔、失敗を感じる10のコト

二重窓・内窓をリフォームで取り付けた場合、以下の10の場面でデメリットや後悔、失敗を感じることがあります。
後悔しないように、しっかり認識して各ケースの失敗を避けましょう。

  • 二重窓・内窓を設置しても効果を感じられなかった
  • 1箇所しか施工せず寒さを感じる
  • 掃除のとき窓の開閉手間が増える
  • 二重窓・内窓を設置できないことも
  • 二重窓・内窓を設置した場所に物を置けない
  • 二重窓・内窓で部屋が狭く見えることも
  • カーテンやロールスクリーンと干渉した
  • 設置費用が高額になってしまった
  • 必要な性能よりも低いスペックの製品を選んでしまった
  • ペアガラスに交換してしまった

二重窓・内窓を設置しても効果を感じられなかった

二重窓を設置しても暖かさを感じられず後悔を感じる男性

二重窓・内窓を設置する主な目的は窓からの冷気の侵入を防ぐことですが、効果を感じられなかった場合は失敗や後悔を感じるでしょう。

外部と内部の間に断熱層ができるため、通常は断熱効果を感じられますが、現状の外窓の性能や二重窓・内窓の施工精度が低い場合は満足に感じられないケースもあります。

1箇所しか施工せず寒さを感じる

1つの部屋に複数の窓がある場合、1箇所の窓だけに二重窓・内窓を設けて他の窓に対策をしない場合、リフォームしていない窓からの冷気で寒さを感じる可能性があります。

掃除のとき窓の開閉手間が増える

二重窓のデメリットは掃除の手間が増えること

掃除のときに二重窓・内窓にしたことを後悔するケースもあります。
二重窓・内窓を設けることで、窓拭きなど掃除の手間が増えます

窓を常に綺麗にしていたい方にとっては、負担が増えることになります。

その場合、今ある窓を交換する「窓交換」をすれば掃除の手間がかかりません。

二重窓・内窓を設置できないことも

二重窓・内窓を設置できなかった、というケースも。

窓の形状・寸法や構造によっては既存の窓が干渉したり、既製品が入らないケースはオーダーメイド対応が必要になります。

問い合わせの際に既存の窓の形状・寸法などを伝えて、現地調査で正確な採寸と見積もりを取得してください。

二重窓・内窓を設置した場所に物を置けない

二重窓や内窓は、既存の外窓の内側にもうひとつ窓を設けるリフォームです。

二重窓の稼働範囲内には物を置けないため、窓辺に物を置いてある物が干渉する場合は、他の場所に移動する必要があります。

二重窓・内窓で部屋が狭く見えることも

既存の窓の内側にもう一枚窓を設ける二重窓・内窓。
設置した分だけ室内の空間は狭まることになります。

特に狭小敷地・狭小住宅に設置すると、室内空間の狭まりを感じるケースもあるでしょう。

カーテンやロールスクリーンと干渉した

カーテンやロールスクリーンと干渉しやすい点もデメリットに数えられる

二重窓・内窓の設置は、カーテンやロールスクリーンとの干渉に注意が必要です。

専門業者に設置を依頼し、事前に干渉の解決法を提案してもらうことで防止できます。

設置費用が高額になってしまった

考えていた予算を超えて、設定費用が高額になる場合も後悔を感じることでしょう。

二重窓・内窓の断熱・防音効果を得るには、部屋単位・階単位での設置が基本です。
必要な枚数をあらかじめ確認しておくことで後悔を防ぐことができます。

また、特別な寸法のサッシ等がある場合など、費用が高くなる要素がある場合は注意しておきましょう。

必要な性能よりも低いスペックの製品を選んでしまった

住まいの性能よりも費用を優先して後悔するケースも

二重窓・内窓にもグレードがあり、基本的には高価格であるほど性能も高くなります。

予算を削減するために本来必要である性能の窓よりもグレードの低い窓を選択してしまうと、効果を感じられずに後悔する可能性があります。

ペアガラスに交換してしまった

単板ガラスを複層ガラス(ペアガラス)に交換するだけなら比較的安価にできますが、二重窓・内窓ほどの断熱・防音効果は期待できません

見積もりの際に、価格だけでなく期待効果についても専門業者に確認することで、費用対効果について適切なアドバイスがもらえるでしょう。

関連コラム:二重窓なのに効果なし?内窓リフォームで断熱・結露・防音効果がない原因と対策

『二重窓・内窓』でデメリットや後悔、失敗を避けるには?

こうした二重窓・内窓のデメリットや後悔を避けるために、以下の5つの対策を講じましょう。

  • 二重窓・内窓の設置後をイメージする
  • 二重窓・内窓を設置する理由を確認する
  • 二重窓・内窓のメリット・デメリットを正しく把握する
  • 施工費用を正確に見積もる
  • 二重窓・内窓に使える補助金を最大限に利用する

二重窓・内窓の設置後をイメージする

二重窓・内窓の設置で数十万円の補助を受けられる可能性も

(施工事例)内窓12か所で補助金が564,000円出ました【先進的窓リノベ事業の利用事例・LIXILインプラス】

 

もっとも重要なことは、二重窓・内窓を設置したあとをイメージすることです。
設置後をイメージできれば、失敗しそうなポイントを意識したうえで対策を講じることができます。

二重窓・内窓を設置する理由を確認する

なぜ二重窓・内窓を設置したいのか、ご家族の間で工事前に設置の理由を明確にしておくことも大切です。

 

二重窓・内窓は、断熱効果を高めるもののほかに、防犯性能を高めるものや防音性能を高めるものなど、複数の種類があり異なる機能を持っています。

設置する目的に応じた内窓や窓の交換などができるため、より満足度の高いリフォームになるでしょう。

関連コラム:【窓リフォームの種類で変わる効果と費用】目的別選び方のポイント

二重窓・内窓のメリット・デメリットを正しく把握する

寒さ対策として二重窓・内窓を選択した事例

(施工事例)寒さ対策でコスパ抜群なのは内窓です!国も補助金で後押ししてます【LIXILインプラス】

 

二重窓・内窓は、設置することで断熱性の向上や防音効果の向上など様々なメリットがあります。

 

逆に、事前に対策をしないと記事のはじめで紹介したようなデメリットを感じるケースもあるかもしれません。
メリット・デメリットなどの特徴を把握して、ご自宅に最適な二重窓・内窓を設置したり、開け閉めが多い窓などは外窓を交換する窓交換リフォームをするなど、後悔しないようにプロに相談しながら勧めることが重要です。

 

>関連コラム:『内窓・二重窓』とは?8つのメリット・7つのデメリットを紹介│選び方、注意点や疑問も解説

施工費用を正確に見積もる

二重窓・内窓を設置する場合は、適切な見積もりを取得することも大切です。

 

窓の性能を高められても、施工費用が高額で手元に資金が残らなければ満足いく生活を送れない可能性があります。
複数の業者に見積もりを取り、相場を把握した上で適切・正確な費用を想定して検討しましょう。

 

なお、正式な見積もりを行う前は現場状況を把握し各種寸法を採寸して算定を行いますが、大まかな金額をつかむためには「見積もりシミュレーション」を行うこともおすすめです。

 

玄関ドアマイスターの内窓・二重窓 かんたん見積もり
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二重窓・内窓に使える補助金を積極的に利用する

費用を抑えるためには、二重窓や内窓を対象とする補助金を利用することもおすすめです。

 

国や地方自治体では、内窓の設置に対して多額の補助が出る制度を準備しています。

たとえば、東京都では「既存住宅における省エネ改修促進事業」を実施しており、二重窓・内窓の設置で最大100万円の補助を行っています。
国もさまざまな補助金制度がありますので、こうした補助を利用して安価に二重窓・内窓を実現しましょう。

マイスター社長
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窓や玄関のリフォームは補助金を利用できます。無料で補助金の代理申請をいたします。

先進的窓リノベ事業最大で200万円補助金が出ます

子育てエコ補助金玄関ドアも対象も対象です

東京都 断熱リフォームへの助成金

>関連コラム:【二重窓・内窓・窓交換】リフォーム補助金2024最新版|国や自治体の補助金はいつまで?

 

まとめ│失敗しない二重窓・内窓はデメリットの把握から

二重窓・内窓の設置費用が半額以下になったケース

(施工事例)70万円の内窓工事31万円で出来た事例です【YKKAPプラマードU】

 

二重窓・内窓の設置は、断熱性や防犯性を改善できる費用対効果が高い優れたリフォームです。

 

一方で限られたスペースを圧迫することなど、ご自宅の状況によってはデメリットがあったり、後悔しないか心配になるケースもあるかもしれません。

ただし、こうしたデメリットや後悔は事前にプロに相談すれば対策が可能です。

 

失敗しない二重窓・内窓の設置なら実績が豊富な建具専門のリフォーム業者への相談をおすすめします。

気になることがあれば、窓リフォームマイスターまで、お気軽にご相談ください。

>東京都・茨城県・千葉県・埼玉県・栃木県・神奈川県の「窓リフォームマイスター」へのご相談はこちらから

 

マイスター社長
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窓リフォームマイスターは東京、茨城、千葉、埼玉、神奈川、栃木で玄関ドア/窓の交換を承っています。玄関ドア/窓のことなら何でもご相談ください。ご自宅の環境に合わせて最適なご提案をさせていただきます。

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お客様のご自宅に伺う仕事ですので、信頼を何よりも大切にしています。丁寧親切はもちろんのこと、マナーの徹底も行っています。仕事は、最後は人で決まるという部分があります。世界に唯一の商品やサービスを売っている会社なんて一握り。同じような価格、同じようなサービスは、他にもある。それでも「あの人に」と選んでいただける、そんな会社でありたいと思っています。

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著者情報

マイスター社長 中村 貴

中村 貴

玄関ドアマイスター社長
二級建築士
株式会社中村建硝(昭和5年創立)の三代目
建具のプロとして、当店のスタッフの知識と技術はどこにも負けないという自負があります。お客様の暮らしを快適にし、お悩みを解決することで社会に貢献したいと思っています。

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