スタッフブログ

2026年1月31日

かんたん内窓のお見積り

【動画解説】「窓の冷気で寒い」DIY&プロの対策10選と費用目安|賃貸でできる方法や2026年補助金情報も

 

どあわん
どあわん

家の窓辺が寒くてつらいです。

マイスター田中
マイスター田中

窓の冷気は断熱性の低さが原因で、放置すると色々なデメリットがありますので、早めの対策を検討しましょう。

 

「家の窓辺が寒い」という方のために、年間500件以上の玄関ドアと窓のリフォームを手がける『玄関ドアマイスター』が、DIY&プロによる窓の寒さ対策とそれにかかる費用目安、2026年に使える補助金情報について解説します。

その他、多くの方からいただくご質問も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

玄関ドアマイスターのYoutubeチャンネル 玄関ドアマイスターのYoutubeチャンネル

窓は建物で最も冷気が入り込む部位|寒さを放置するリスク

窓は建物で最も冷気が入り込む部位|寒さを放置するリスク 窓は建物で最も冷気が入り込む部位|寒さを放置するリスク
before after

>>>施工事例:障子を内窓へ!先進的窓リノベ2026&都助成金のW活用は「3月までの契約」が絶対有利な理由【東京都江戸川区の事例】

日本の住宅はその多くが木造で、窓を含む開口部は家の中で最も熱の出入りが多い部分です。

冬の暖房使用時にその熱が開口部から流出する割合は約60%とも言われています。

(引用:経済産業省資源エネルギー庁|省エネ住宅

その理由は、窓の断熱性が低い点にあり、築年数が古い家ほどその傾向が強いため、窓からの冷気に悩まされるケースは珍しくありません。

窓辺の寒さは以下のようなリスクを招きます。

  • 室内の快適性が低下する
  • 室内で温度ムラが生じて、風邪やヒートショックなどの健康被害をもたらす
  • 暖房効率が下がって、光熱費が高くなる
  • 窓辺でストーブなどを使うと、窓が結露する(結露水により、カビ・シロアリ・木材腐朽になることも)

特に怖いのが、ヒートショックによる影響です。

厚生労働省の調べでは、家庭内で起こる不慮の事故で最も多いのが浴槽内での溺死で、ヒートショックが原因の事例は交通事故の2倍以上とも言われています。

(参考:厚生労働省|第18表 家庭内における主な不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数・構成割合

ヒートショックの発症数

(引用:国土交通省|住宅の省エネルギー設計と施工2023

マイスター田中
マイスター田中

窓の冷気は、家の快適性だけではなく、住む人の健康や光熱費、建物寿命にも悪影響を及ぼす可能性がある深刻な問題です。そのため、早めに対策することをおすすめします。

DIYで賃貸でもできる窓の寒さ対策|メリット・デメリットと費用目安

DIYでできる窓の寒さ対策|メリット・デメリットと費用目安 DIYでできる窓の寒さ対策|メリット・デメリットと費用目安
before after

>>>施工事例:補助金W活用で「家中の窓」と玄関を断熱化!先進的窓リノベ&都助成金|ネット依頼の不安も解消【東京都江戸川区の事例】

窓の寒さ対策のうち、DIYで簡単にできる方法は、ポイントを押さえれば賃貸でも実践できます。

ただし、メリットだけではなくデメリットもありますので、注意が必要です。

暖房の置き場や風向きを変える・ウィンドウラジエーターを使う

冬に窓ガラスが冷やされると、コールドドラフト現象が起こり、窓辺をより一層寒くします。

コールドドラフトとは、窓周りの冷気が天井付近に溜まった暖かい空気によって下降気流となる現象で、足元がスースーと冷える一因です。

※詳しく知りたい方は「コールドドラフトは窓断熱で解決」をご覧ください。

コールドドラフト現象

(引用:国土交通省|住宅の省エネルギー設計と施工2023

コールドドラフト現象を軽減したい方は、暖房器具を窓の近くに置いて温風が直接当たるようにしたり、ウィンドウラジエーター(窓用ヒーター)を設置したりする方法が効果的です。

【メリット】
  • 窓からの冷気を一時的に軽減できる
  • 賃貸住宅でも採用可能
【デメリット】
  • 窓の近くにコンセントが必要
  • 複数の窓を同時に対策しづらい
  • 暖房器具をつけたままにするので、光熱費がかかる
  • 窓の結露がひどくなる可能性がある(賃貸住宅はカビの発生によりトラブルとなりやすいので要注意)
【費用目安】
  • 暖房器具の位置変更は、無料(光熱費は別途)
  • ウィンドウラジエーターは、1台につき20,000〜40,000円程度(光熱費は別途)

ガラスに断熱シート・プラダン・プチプチを貼る

窓ガラスに熱の伝わりを遮断する材料を貼ると、寒さを軽減できます。

材料は100均やホームセンターで簡単に手に入るものばかりなので、まずは試してみるのもおすすめです。

  • 断熱シート:ガラスの室内側に貼る透明フィルムで、熱の出入りを遮断する
  • プラダン(プラスチック段ボール):パネルとパネルの間にある空気層により、断熱性が高まる
  • プチプチ(衝撃緩衝材):気泡により、断熱性が高まる
【メリット】
  • 費用がかからない
  • 手軽に短時間でできる
【デメリット】
  • 断熱効果は高くない
  • 断熱シートは、短期間で端から剥がれやすい(定期的な貼り替えが必要)
  • プラダンとプチプチは、窓からの視界が損なわれる
  • プラダンとプチプチは、窓の開閉がしづらくなる
  • プラダンとプチプチは、接着シートの跡がサッシ枠やガラスに残る可能性がある(賃貸の場合は要注意)
【費用目安】
  • 材料費のみで数百円〜2,000円程度

断熱カーテンに交換する・カーテンライナーをつける

断熱カーテンとは、遮熱性が高い厚手の生地で作られているカーテンで、窓ガラスからの冷気をブロックすることが可能です。

カーテンライナーは、窓とカーテンの間に取り付けるアクリル樹脂製の簡易カーテンで、薄手のカーテンと組み合わせても一定の断熱・遮熱効果を発揮します。

【メリット】
  • 手軽に短時間でできる
  • 窓の開閉を妨げない
【デメリット】
  • カーテンの周りに隙間があると、冷気が室内に入り込む(窓を覆うように、カーテンのサイズは窓の上下左右20cm以上大きいのが理想)
  • カーテンの周りに隙間があると、暖房の熱が窓とカーテンの間に入り込み、結露してカビの原因になる
  • 寒い時期にはカーテンを閉めたままにしなくてはいけない
【費用目安】
  • 既存のカーテンレールを利用する場合は、カーテンの費用のみで数千円〜
  • DIYでカーテンレールから取り付ける場合は、レール+カーテンの費用で数千円〜(プロに依頼する場合は、2万円〜)

ハニカムシェードに取り替える

最近、新築住宅で採用され始めているアイテムがハニカムシェードで、断面が蜂の巣のような六角形の空洞になっている窓スクリーンです。

六角形の空気層によって、高い断熱性を発揮します。

【メリット】
  • 窓の見た目がすっきりとしていておしゃれ
  • つっぱり棒で取り付けるタイプは、賃貸住宅でも採用可能
  • 窓の開閉を妨げない
【デメリット】
  • シェードの周りに隙間があると、冷気が室内に入り込む(窓を覆うように設置するのが理想)
  • シェードの周りに隙間があると、暖房の熱が窓とシェードの間に入り込み、結露してカビの原因になる
  • 突っ張り棒で取り付けるタイプは、シェードの上部や左右に隙間ができやすく、断熱効果が低い
  • 寒い時期にはシェードを閉めたままにしなくてはいけない
【費用目安】
  • DIYで取り付ける場合は、材料費で数千円〜30,000円程度

窓周りの隙間を埋める

古い建物では、窓サッシの気密性が低く隙間がある場合も珍しくありません。

窓周りの隙間からは熱が出入りするだけではなく、天候によっては冷たい風が吹き込みます。

そのため、100均やホームセンターで購入できる隙間テープを活用しましょう。

【メリット】
  • 手軽に短時間でできる
  • 窓の見た目は変わらない
  • 賃貸住宅でも採用可能
【デメリット】
  • 窓を開閉しづらくなる可能性がある
  • 完全に隙間を埋めるのは困難
  • 隙間テープは、結露水やホコリによってすぐに剥がれる可能性がある(定期的なやりかえが必要)
  • 結露水によって、隙間テープにカビが繁殖する可能性がある
  • 古い窓サッシは、戸車を調整して隙間をなくすのが困難(戸車の耐用年数は5年程度なので、摩耗・破損していると調整不可)
【費用目安】
  • 戸車の調整は、無料(プロに依頼すると10,000円〜)
  • 隙間テープ貼りは、材料費のみで数百円程度

簡易的な内窓を作る

簡易的な内窓を作り、窓の内側にはめ込む方法もあります。

窓のサイズ(窓周りについている木枠の内側寸法)に合わせて角材などで枠を組み、その中にプラダンや透明アクリル板などをはめると、手作り内窓の完成です。

【メリット】
  • 冷気や隙間風を高い確率でブロックできる
  • 内窓をはめ込むだけなので、賃貸でも採用可能
【デメリット】
  • DIYに慣れていないと、作るのが大変
  • 簡易的な内窓は開閉できない(窓を開け閉めする際に、内窓の脱着が必要)
  • 設置する際に窓枠がキズつく可能性がある(賃貸の場合は要注意)
【費用目安】
  • DIYで作る場合は、材料費のみで2,000〜5,000円程度

マイスター田中
マイスター田中

窓からの冷気は、DIYでもある程度対策できますが、あくまでも「応急処置」であり、根本的な解決にはなりません。そのため、本格的に窓の寒さを対策したい方は、窓の専門家にご相談ください。

 

>>>お問い合わせ&現地調査のご依頼

>>>窓のお悩みを気軽に相談できる「玄関ドアマイスター」の公式LINE

 

プロによる窓の寒さ対策|メリット・デメリットと費用目安

プロによる窓の寒さ対策|メリット・デメリットと費用目安 プロによる窓の寒さ対策|メリット・デメリットと費用目安
before after

>>>施工事例:窓リフォームの最適解は、窓交換と内窓の使い分け!

窓の寒さを根本的に解決したい方は、プロに任せる方法がおすすめです。

雨戸や窓シャッターを設置する

窓の外側に雨戸や窓シャッターをつけると、冷気の伝わりを遮断できます。

DIYでも設置できますが、外壁にビス穴が開くため、正しく処理しないと雨漏りの原因になるため、専門業者に任せる方法がおすすめです。

【メリット】
  • 冷気や隙間風を高い確率でブロックできる
  • 台風などによる飛来物から窓を守れる
  • 窓の防犯性能も高まる
【デメリット】
  • 開け閉めが面倒
  • 寒い時期には雨戸やシャッターを閉めたままにしなくてはいけない
  • 雨戸やシャッターを閉めた状態では、採光・通風できない
  • 窓周りの状況によっては、雨戸・シャッターを設置できない(雨戸の戸袋やシャッターケースを取り付けるスペースがない場合など)
【費用目安】
  • 後付けタイプの雨戸は、材料費+工事費で5〜30万円程度
  • 窓シャッター(手動)は、材料費+工事費で10〜20万円程度
  • 窓シャッター(電動)は、材料費+工事費で20〜40万円程度
マイスター田中
マイスター田中

最近は、新築住宅でも雨戸や窓シャッターを設置する事例は減っています。なぜなら、窓ガラスの断熱性・防犯性が高まり、開閉が面倒な雨戸や窓シャッターの必要性が薄れているためです。

ガラスだけ交換する

既存のガラスを、複層ガラスなど高断熱のタイプに交換すると、窓の冷気が和らぎます。

20年ほど前まで、関東地方など特に寒さが厳しくないエリアでは、戸建住宅・マンションのどちらも窓に単板ガラスを設置するのが一般的でした。

しかし、単板ガラスには断熱性がほぼありません。

複層ガラス(ペアガラスやトリプルガラス)は、ガラスの間に中空層があるため、そこで熱の出入りを遮断するのです。

断熱複層ガラスの仕組み

(引用:YKKAP株式会社|かしこいガラス選び

最近は、以下のような機能性のある複層ガラスが人気です。

  • 複層ガラスに遮熱・断熱効果が高いLow-Eガラスを組み合わせるタイプ
  • 中空層に空気よりも高断熱なアルゴンガスを充填するタイプ
  • 防犯性の高い安全合わせガラスを含むタイプ
【メリット】
  • 窓の見た目が変わらない
  • 結露対策としても効果的
  • 補助金の対象になる
【デメリット】
  • 窓周りの隙間から入る冷気は遮断できない
  • サッシ枠から伝わる冷気は遮断できない
  • 古いサッシに複層ガラスを入れると、重さで建て付けが悪くなる可能性がある
  • ガラス交換した後にサッシが壊れると、費用が無駄になる
【費用目安】
  • 材料費+工事費で6〜30万円程度
マイスター田中
マイスター田中

ガラス交換が適しているケースは、原則として「築20年未満の新しい家」のみです。住宅用窓サッシは、20〜30年で寿命を迎えるため、築20年を超えるお宅は、ガラス交換以外の方法をおすすめします。

内窓を設置する(二重窓にする)

窓の室内側に内窓をつけると、2組の窓の間に分厚い空気層ができ、開口部の断熱効果が高まります。

プロが設置する内窓は、DIYで作る簡易的なものとは異なり、開閉が可能で気密性が高い点がポイントです。

【メリット】
  • 内窓も開閉できる
  • 窓の見た目がきれいになる(室内側からのみ)
  • 補助金の対象になる
【デメリット】
  • 窓の開け閉めや掃除の手間が増える(頻繁に開閉する窓は要注意)
  • 外窓の気密性が低いと、冷気が流れ込んで内窓の断熱効果が低下する
  • 室内側に窓がせり出てくるため、圧迫感を感じる可能性がある
【費用目安】

【腰窓(W1800H1000)】

  • アルゴンガス入りLowE複層ガラス:75,680/ヶ所
    (窓リノベで−¥34,000、東京都補助金で−¥29,000)

  • アルゴンガス入りLowE安全(防犯)合わせ複層ガラス:113,520/ヶ所
    (窓リノベで−¥34,000、東京都補助金で−¥29,000)

【掃き出し窓(W1800H2000)】

  • アルゴンガス入りLowE複層ガラス:192,720/ヶ所
    (窓リノベで−¥52,000、東京都補助金で−¥43,000)

  • アルゴンガス入りLowE安全(防犯)合わせ複層ガラス:¥¥278,960/ヶ所
    (窓リノベで−¥52,000、東京都補助金で−¥43,000)

※『玄関ドアマイスター』にご依頼いただいた場合(2026年1月時点)

※LIXILインプラス(浴室以外用・2枚引き違い)の場合

※製品代+施工費(基本工事費・処分費など)+消費税

マイスター田中
マイスター田中

内窓の設置をおすすめするのは、「外窓の気密性が低下していない」「頻繁に開閉しない」「圧迫感が出ても気にならない」窓の場合です。それ以外は、外窓を交換した方が良い場合もありますので、工事方法を決めかねている方や『玄関ドアマイスター』までお気軽にご相談ください。

外窓を交換する

住宅用窓サッシの寿命は20〜30年程度で、それを超えると既に気密性が低下していたり、既に部品が摩耗・破損していたりする可能性があります。

そのため、以下のいずれかに当てはまる場合は、外窓の交換をご検討ください。

  • 築20年を超えている
  • 窓を開閉しづらい
  • 窓の隙間風が気になる
  • よく窓を開け閉めする
  • トイレや浴室など、圧迫感が気になる

窓サッシの交換は「工事が大変そう」「作業期間が長くなりそう」というイメージを持たれがちですが、カバー工法であれば1ヶ所につき1〜3時間程度で交換が可能です。

マイスター田中
マイスター田中

カバー工法とは、既存窓サッシの枠をそのまま壁に残し、その上から新しいサッシ枠を取り付ける方法で、リフォームに特化していて、余計な解体工事や内外装の補修工事が発生しません。

 

窓のカバー工法・手順

(引用:LIXIL|リプラス:コンセプト

※詳しく知りたい方は「LIXIL・リプラスとは|窓サッシのカバー工法についてメリット・デメリットと費用目安、後悔・失敗しないためのコツを解説」をご覧ください。

【メリット】
  • 窓の使い勝手(開閉や掃除など)が変わらない
  • 窓の見た目がきれいになる(室内側・屋外側の両方)
  • 補助金の対象になる
【デメリット】
  • ガラス交換や内窓取り付けより費用がかかる(ただし、補助額も多い)
  • 構造上、窓のガラス面が一回り小さくなる(既存枠に新規枠をかぶせるが、小窓以外はあまり気にならない)
【費用目安】

【腰窓(W1800H1000)】

  • 樹脂窓EW+LowEガス入り複層ガラス:330,748/ヶ所
    (窓リノベで−¥92,000、東京都補助金で−¥73,000)

  • アルミ樹脂複合TW+LowEガス入り防犯合わせトリプルガラス:¥401,249/ヶ所
    (窓リノベで−¥92,000、東京都補助金で−¥182,500)

【掃き出し窓(W1800H2000)】

  • 樹脂窓EW+LowEガス入り複層ガラス:¥470,349/ヶ所
    (窓リノベで−¥124,000、東京都補助金で−¥98,000)

  • アルミ樹脂複合TW+LowEガス入り防犯合わせトリプルガラス:587,389/ヶ所
    (窓リノベで−¥124,000、東京都補助金で−¥245,000)

※『玄関ドアマイスター』にご依頼いただいた場合(2026年1月時点)

※LIXILリプラス(浴室以外用・2枚引き違い)の場合

※製品代+施工費(基本工事費・処分費など)+消費税

マイスター田中
マイスター田中

『玄関ドアマイスター』のホームページでは、内窓の設置と外窓の交換にかかる費用がお名前・ご住所・ご連絡先の入力不要ですぐに分かる「無料見積もりシミュレーションサービス」をご利用いただけます。窓のサイズを入力でき、ガラスの種類も選べる上に、どのくらい補助金がもらえるかも自動計算されますので、具体的な金額を知りたい方はぜひご活用ください。

 

>>>内窓・窓交換の「無料見積もりシミュレーション」

>>>お問い合わせ&現地調査のご依頼

 

窓リフォームの大チャンス「先進的窓リノベ2026事業」東京都ならダブル補助金も

窓リフォームの大チャンス「先進的窓リノベ2026事業」東京都ならダブル補助金も 窓リフォームの大チャンス「先進的窓リノベ2026事業」東京都ならダブル補助金も
before after

>>>施工事例:暑さ寒さに悩む窓を交換リフォーム|内窓ではなく窓交換が流行中

2026年には「先進的窓リノベ2026事業」が実施され、内窓の取り付けや外窓の交換をすると補助金をもらえます。

(参考:環境省|断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)について|住宅省エネキャンペーンにおける3省連携

この事業は2023年から継続して実施されていますが、2026年が最後の年とされていますので、このチャンスを逃さず、お得に窓リフォームしましょう。

マイスター田中
マイスター田中

先進的窓リノベ2026事業を利用すると、窓リフォームの費用を30〜40%程度抑えられます。

※下記内容は2026年1月時点の情報です。申請の際には、都度、公式HPなどにて最新情報をご確認いただくか、『玄関ドアマイスター』までお問い合わせください。

>>>お問い合わせ

【対象工事】
  • 高断熱ガラスへの交換
  • 内窓の設置
  • 外窓の交換
  • 玄関ドア・勝手口ドアの交換(窓リフォームと同一契約の場合のみ)
【補助額】
  • 高断熱ガラスへの交換:5,000〜78,000円/ヶ所
  • 内窓の設置:22,000〜140,000円/ヶ所
  • 外窓の交換:29,000〜239,000円/ヶ所

▶︎対象工事の合計補助額が、1世帯につき上限100万円で支給

※上記補助額は戸建住宅の場合(集合住宅の場合は階数によって補助額が異なる)

【対象要件】
  • リフォーム工事する住宅が、既存住宅であること(建築から1年経過した住宅・過去に人が居住した住宅・申請時点で人が居住している住宅)
  • 申請者が、住宅所有者(個人またはその家族)・住宅所有者で賃貸として活用する者・賃借人・集合住宅の管理組合・管理組合法人のいずれかであること
  • 事務局に事前登録された窓リノベ事業者に工事を依頼すること(DIYでのリフォームは対象外)
  • 登録製品を使用すること
【スケジュール】

対象工事期間:2025年11月28日予算上限に達するまで(遅くとも2026年12月31日まで)

申請期間:2026年3月下旬〜予算上限に達するまで(遅くとも2026年11月中旬まで)

工事完了報告期限:2026年4月(予定)〜遅くとも2026年12月31日まで

マイスター田中
マイスター田中

「先進的窓リノベ2026事業」の対象工事期間は既に開始しています。申請受付が始まると施工業者への問い合わせが増えて工事するまで日数がかかる可能性がありますので、窓リフォームをご検討中の方はお早めに『玄関ドアマイスター』までお問い合わせください。

東京都内にお住まいの方や家を所有している方は、「先進的窓リノベ2026事業」と「既存住宅における省エネ改修促進事業」を併用できます。

こちらの事業も、内窓の設置や外窓交換、高断熱玄関ドアへの交換が補助の対象なので、1つのリフォーム工事で2つの補助金をダブル申請することが可能です。

こちらは、家の断熱リフォームに関する以下の工事をすると申請できます。

一世帯につき最大1,300,000円(断熱性+防犯性があると認められている製品を選べば最大3,250,000円)まで支給されるため、「先進的窓リノベ2026事業」と合わせて、425万円もの補助金を受け取れる可能性があります。

(参考:クール・ネット東京|(令和7年度)既存住宅における省エネ改修促進事業 (高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽)

マイスター田中
マイスター田中

東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」は、2026年度も実施される予定ですが、補助額が引き下げられる可能性が高いので、2025年度の制度を利用するために、2026年3月31日までに工事契約・補助金申請を済ませましょう!

東京都内にお住まいで先進的窓リノベ2026事業と既存住宅における省エネ改修促進事業をどちらも申請したい方は、早めに『玄関ドアマイスター』にご連絡ください。

>>>最新の補助金情報がわかる「玄関ドアマイスター」の公式LINE

窓の寒さ対策に関する「よくあるQ&A」

窓の寒さ対策に関する「よくあるQ&A」 窓の寒さ対策に関する「よくあるQ&A」
before after

>>>施工事例:【窓リノベ補助金ラストチャンス】内窓は不便?雨戸付き窓の断熱リフォームは外窓交換が正解!

最後に、窓の寒さ対策についてお客様からよくいただくご質問を紹介します。

Q.「どの窓から優先的に断熱リフォームした方がいい?」

A.「ご自宅についている全ての窓を一斉に断熱リフォームするプランが最適ですが、ご予算に限りがある場合は優先順位を押さえて順番に対策しましょう。」

断熱リフォームをする窓の順番を決める際に優先順位が高い部屋は以下の通りです。

  • 人が長時間滞在する部屋(リビングや寝室など)
  • エアコンやストーブを長時間つける部屋(リビングや寝室など)
  • ヒートショックの心配がある部屋(トイレや洗面脱衣室、浴室など)

上記に当てはまる場所が1階と2階の両方にある場合、寒さ対策は1階から・暑さ対策は2階からが基本です。

マイスター田中
マイスター田中

窓の断熱リフォームをする場合は、必ず「同じ部屋にある窓は全てセット」で工事しましょう。1ヶ所でも断熱性の低い窓が残ると、そこに熱の出入りが集中して、結露がひどくなる可能性があります。

Q.「窓の防犯リフォームでも補助金申請できる?」

A.「窓リフォームの目的が防犯性アップでも、申請要件を満たす製品(基準以上の断熱性を持つ製品)を選べば、補助金をもらえます。」

最近は、戸建住宅を狙う窃盗侵入犯が増えていることから、防犯目的で窓や玄関ドアのリフォームをする方が増えています。

防犯性の高い窓ガラスに交換すると、台風などによる飛来物の影響も防げるので、防災面でもメリットです。

マイスター田中
マイスター田中

東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」では、断熱性と防犯性のどちらも高い窓・玄関ドアを選ぶと、補助上限額が130万円から2.5倍の325万円に引き上げられます!

▶︎おすすめコラム:「割れない窓ガラス」はある?防犯対策で知っておくべきガラスの種類と特徴、メリット・デメリット

Q.「マンションや賃貸アパートでも窓の断熱リフォームはできる?」

A.「マンションは管理組合、賃貸アパートは大家さん(建物所有者)の許可があれば、窓の断熱リフォームは可能です。」

マンションの場合、窓(ガラス含む)は共用部に該当するため、区分所有者個人の希望で簡単に交換できませんが、リフォームの目的が断熱強化や防犯対策であれば、工事を許可される場合がほとんどです。

ちなみに、内窓を取り付ける窓枠は専有部分に該当するため、管理組合に簡単なリフォーム申請をすれば、問題なく工事が承認されます。

賃貸物件にお住まいの方も、窓の寒さでお悩みの場合は、まず大家さんにご相談ください。

マイスター田中
マイスター田中

『玄関ドアマイスター』は1930年創業の窓・玄関ドア専門の施工会社で、年間500件以上の工事を手掛けており、ホームページでも4600件以上の事例を紹介しています。Googleマップのクチコミは650件以上、平均4.9の評価をいただいておりますので、初めて窓リフォームをするという方も安心して弊社までご相談ください。

>>>お問い合わせ&現地調査のご依頼

>>>補助金や見積もりの相談ができる「玄関ドアマイスター」の公式LINE

まとめ

私たちは顔の見える職人集団「玄関ドアマイスター」

窓の寒さ対策には、DIYでできる方法とプロに頼む本格的な方法があります。

ご予算や築年数に応じて、ベストなプランをご検討ください。

2026年は、内窓の設置や外窓交換をすると、補助金をもらえる大チャンスの年です。

「補助金を使ってどんな窓リフォームをできるか知りたい」という方は、東京・千葉・茨城・埼玉・神奈川・栃木で多数の窓リノベ実績がある昭和5年創業の『玄関ドアマイスター』にご相談ください。

マイスター田中
マイスター田中

私たち「玄関ドアマイスター」は、“昭和5年の創業”の窓・玄関ドア・勝手口ドア直販会社です。自社スタッフによる高品質な施工と対応・どこにも負けない明瞭価格・安心のアフターサービスの3点が揃っています。

玄関ドアマイスターへお気軽にお問い合わせください。

玄関ドアマイスターのYoutubeチャンネル 玄関ドアマイスターのYoutubeチャンネル

LINEで簡単に相見積もり

著者情報

マイスター社長 中村 貴

田中 大介

玄関ドアマイスター代表 (株)中村建硝専務執行役員
私たち玄関ドアマイスターは自社施工にこだわっている会社です。
元請け会社のために仕事はしたくない、お客様のために仕事をしたいという強い気持ちから自社施工にこだわっています。
仕事には、社訓である”親切本位”を胸に責任と誇りを持っています。
お客様に笑顔になっていただけるのが目標です。