2026年も窓・玄関ドアリフォームで使える補助金があるって本当ですか?
ご自宅の窓・玄関ドアリフォームでぜひ活用していただきたいのが「先進的窓リノベ2026事業」です!
「費用を最小限に抑えて窓や玄関ドアを交換したい」という方のために、年間500件以上の玄関ドアと窓のリフォームを手がける『玄関ドアマイスター』が、先進的窓リノベ2026事業の対象条件・補助額を解説します。
補助金の“裏技”や、窓・玄関ドアリフォームのリアルな工事金額と受け取れる補助額がその場で分かるシミュレーションサービス、今だけのお得なキャンペーンも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
「先進的窓リノベ2026事業」とは|対象条件・補助額・スケジュール
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>>>施工事例:障子を内窓へ!先進的窓リノベ2026&都助成金のW活用は「3月までの契約」が絶対有利な理由【東京都江戸川区の事例】
2026年にご自宅の窓・玄関ドアリフォームを検討中の方におすすめの補助金が「先進的窓リノベ2026事業」です。
「先進的窓リノベ2026事業」は、既存住宅で最も熱の出入りが多い窓や玄関ドアなど開口部の断熱強化をサポートし、家庭の空調で消費するエネルギー量を減らして、2050年のカーボンニュートラル実現に近づけることを目的としています。
(参考:環境省|断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)について|住宅省エネキャンペーンにおける3省連携)
※下記内容は2026年1月時点の情報です。申請の際には、都度、公式HPなどにて最新情報をご確認いただくか、『玄関ドアマイスター』までお問い合わせください。
>>>お問い合わせ
「先進的窓リノベ2025事業」からの変更点
先進的窓リノベ事業は2023年に始まり、2026年まで窓・玄関ドアの断熱リフォームを対象とする点は変わってきませんが、2025年から2026年では主に補助額と窓の区分、対象製品が変更されました。
| 先進的窓リノベ2025事業 | 先進的窓リノベ2026事業 |
|---|---|
|
補助上限額「200万円」 |
補助上限額「100万円」 ▶︎事業としては縮小傾向 |
| 窓のサイズ区分は「小・中・大」 |
窓のサイズ区分に「特大」を追加 ▶︎大きな窓への補助が手厚くなる |
| 窓の断熱グレードは「SS・S・A」 |
内窓のみ、最も断熱グレードが低い「A」を補助の対象外に ▶︎高断熱の製品のみが対象 |
2023年から続いた「先進的窓リノベ事業」は、現時点で2026年の終了が決まっています。そのため、補助金を使ってお得に窓・玄関ドアをリフォームしたい方は、今年がラストチャンスかもしれません!
工事の対象条件
「先進的窓リノベ2026事業」は、以下のリフォームをすると申請対象になります。
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※1:窓のカバー工法については「LIXIL・リプラスとは|窓サッシのカバー工法についてメリット・デメリットと費用目安、後悔・失敗しないためのコツを解説」をご覧ください。
※2:玄関ドア・勝手口ドアのカバー工法については「玄関ドアリフォームの「カバー工法」|メリット・デメリットとメーカー別費用、補助金について解説」をご覧ください。
補助の対象となる工事期間は、「先進的窓リノベ2026事業」の予算を含む令和7年度補正予算案が閣議決定した2025年11月28日から既に始まっています。
「先進的窓リノベ2026事業」の申請受付は2026年3月に開始される予定ですが、今すぐ工事しても補助金の対象となりますので、お早めに施工会社にお問い合わせください。
その他の対象条件
「先進的窓リノベ2026事業」の補助金をもらうためには、対象工事の実施に加えて、以下の条件も全てクリアする必要があります。
※以下の条件は「先進的窓リノベ2025事業」の概要を基にしたもので、「先進的窓リノベ2026事業」の詳細情報は2026年1月時点で公式に発表されていません。制度をご利用の際には、公式ページにて詳細をご確認いただくか、『玄関ドアマイスター』までお問い合わせください。
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【申請できない可能性があるケース例】
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※1:誰も居住していない状態で建築工事完了から1年以上2年未満経過した中古物件を指し、法的には新築に分類される(住宅の品質確保の促進等に関する法律第2条の2)
「申請がうまくいくか心配」という方は、これまで先進的窓リノベ事業の申請サポート実績が豊富な施工会社にご相談ください。『玄関ドアマイスター』は、年間500件を超える窓・玄関ドアのリフォームを手掛け、多くのお客様の補助金活用をお手伝いしてきました。
補助額
「先進的窓リノベ2026事業」は、開口部一ヶ所ごとの工事内容・サイズ・リフォーム後の断熱グレードに応じて設定される補助額の合計が、住宅一戸につき最高100万円まで支給されます。
| 工事の種類 | 補助額 |
|---|---|
| ガラス交換 |
SS:「小」11,000〜「特大」78,000円/ヶ所 S:「小」7,000〜「特大」53,000円/ヶ所 A:「小」5,000〜「特大」41,000円/ヶ所 |
| 内窓の設置 |
SS:「小」36,000〜「特大」140,000円/ヶ所 S:「小」22,000〜「特大」76,000円/ヶ所 |
|
外窓交換 (カバー工法) |
SS:「小」89,000〜「特大」239,000円/ヶ所 S:「小」44,000〜「特大」117,000円/ヶ所 A:「小」29,000〜「特大」86,000円/ヶ所 |
※上記補助額は、一戸建て住宅の場合です。低層マンション・高層マンションは、補助額が異なります。
※2026年1月時点では、玄関ドア・勝手口ドアを交換した場合の補助額は公開されていません。詳しくは『玄関ドアマイスター』までお問い合わせください。
申請スケジュール
申請対象となるリフォーム工事期間は、2025年11月28日に開始しており、申請総額が予算額に達した時点で受付は終了するためご注意ください。
| 対象工事期間 | 2025年11月28日~予算上限に達するまで(遅くとも2026年12月31日まで) |
| 申請時期 | 2026年3月下旬〜予算上限に達するまで(遅くとも2026年11月中旬まで) |
| 工事完了報告期限 | 2026年4月(予定)〜遅くとも2026年12月31日まで |
| 補助金交付期間 | 2026年4月(予定)〜2027年3月31日まで(予定) |
※上記日程は2026年1月時点の情報です。申請の際には、公式HPなどにて最新情報をご確認いただくか、『玄関ドアマイスター』までお問い合わせください。
【東京の方必見】2026年3月まで合計435万円もらえる“裏技”
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>>>施工事例:築30年の玄関&勝手口を1日でリフォーム!「下請けなしの自社施工」で選ばれた安心とスマホキーの快適生活【幸手市の事例】
東京都内に住宅を所有している方限定でご利用いただける窓・玄関ドアリフォームを対象とした補助金が「既存住宅における省エネ改修促進事業」です。
こちらは、1つのリフォーム工事で「先進的窓リノベ2026事業」と併用できるため、ぜひもれなく申請しましょう。
| 対象工事 |
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| 補助額 |
最大130万円/戸(断熱性・防犯性の両方が向上する工事は、最大325万円/戸)
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| 交付申請受付期限 |
2026年3月31日(令和7年度事業を利用する場合) ※期日までに工事契約及び事務局への申請を済ませることが条件 |
※令和8年度(2026年4月1日以降)の事業内容については、2026年1月時点で公表されていません。4月以降に申請したい方は、『玄関ドアマイスター』までお問い合わせください。
(参考:クール・ネット東京|(令和7年度)既存住宅における省エネ改修促進事業 (高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽))
2026年度も、東京都・既存住宅における省エネ改修促進事業は実施予定ですが、年々補助額が減少しているため、既に窓・玄関ドアリフォームを検討中の方は、お早めに施工会社へご相談ください。『玄関ドアマイスター』の公式LINEでは、補助金の最新情報発信や、見積もりのご相談などを承っておりますので、ぜひフォローをお願いします。
>>>最新の補助金情報がわかる「玄関ドアマイスター」の公式LINE
窓・玄関ドアリフォームの補助金を申請する際のポイント
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>>>施工事例:【窓リノベ補助金ラストチャンス】内窓は不便?雨戸付き窓の断熱リフォームは外窓交換が正解!
2026年に補助金を使って窓・玄関ドアをリフォームしたい方は、事前に申請のポイントをチェックしておきましょう。
ベストな工事プランを選ぶ
窓のリフォームだけ見ても、お宅によってベストな工事プランは異なります。
費用を抑えるためにガラス交換や内窓の設置を選ぶと、住宅の築年数や窓の劣化状態によっては、断熱効果を実感できない可能性があるので注意が必要です。
工事費は「ガラス交換<内窓の設置<外窓の交換」の順で高くなりますが、費用削減だけで工事方法を決めると、後悔や失敗の原因になりかねません。
| 工事プラン | おすすめのケース |
|---|---|
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ガラス交換 |
|
| 内窓の設置 |
|
|
外窓交換 |
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窓のリフォームで内窓設置と外窓交換のどちらを選ぶか迷う場合は、コスパと現在抱えている問題点やストレスの内容で決めましょう!築20年を超えている住宅には【外窓交換】がベストな方法ですが、ほとんど開閉しない窓や日頃目につかない部屋の窓は、コスパが良い【内窓設置】もおすすめです。
ちなみに、「先進的窓リノベ2026事業」の対象製品のうち、古い窓サッシに取り付けられる高断熱ガラスは現実的に存在しません。
そのため、築年数の古い住宅にお住まいの方は、必然的に内窓設置か外窓交換の方法に限定される場合が大半です。
部屋単位でリフォームを検討する
窓の断熱リフォームを検討する上で重要なポイントは、「部屋単位で工事する」という点です。
一つの部屋に複数の窓がある場合、掃き出し窓などガラス面が大きい窓から優先的に工事した方が良いと思われがちですが、それは間違いです!
同じ部屋に工事をしない(=断熱性が低い)窓が残ると、そこに熱の出入りが集中して、結露がひどくなる可能性があります。
また、廊下や階段についている小さい窓でも、リビングなどの居室との室温差を軽減するためには、断熱リフォームが必要です。
ベストな方法は家についている窓を全て一斉にリフォームするプランですが、ご予算に限りがある場合は、部屋ごとでまとめて段階的に改修を進めましょう。
「どの部屋から優先的に窓リフォームすればいいか分からない」という方は、下の動画をご覧ください。
専門会社に相談する
補助金を使って窓や玄関ドアをリフォームしたい方は、専門性の高い施工会社に相談しましょう。
専門会社に相談するメリットは以下の通りです。
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『玄関ドアマイスター』は1930年創業の窓・玄関ドア専門の施工会社です。現地調査の際には施工スタッフが窓の状態をしっかり確認し、お客様にとってベストな工事プランを提案しております。「他社では施工できない」と判断された事例でも多くの成功実績がありますので、窓・玄関ドアでお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。
迷ったら早めに工事する
既に玄関や窓辺の寒さにお悩みの方は、早めのリフォームがおすすめです。
「先進的窓リノベ2026事業」は、2026年12月31日までの工事が対象ではありますが、いつ申請総額が予算に達して受付が終了されるか分かりません。
また、「東京都・既存住宅における省エネ改修促進事業」も、令和8年度事業がどうなるか分からず、補助額が大幅に削減される可能性もあります。
そのため、「2026年はまだ始まったばかりだから」とのんびり工事を検討していると、補助金をもらえない恐れもあるのです。
実際に、2025年には年の後半に施工会社への問い合わせが急増して、年内の早い段階で工事受付を終了する業者が続出し、『玄関ドアマイスター』でも、2025年11月には年内工事枠が埋まってしまいました。
リフォームしたくても、施工会社が捕まらなければプランを進められませんので、補助金の利用を検討している方は、お早めに専門の施工会社に現地調査をご依頼ください。
『玄関ドアマイスター』は、年間500件以上の窓・玄関ドアリフォームを手掛け、ホームページでも4600件以上の事例を紹介しています。Googleマップのクチコミは650件以上、平均4.9の評価をいただいておりますので、初めて窓・玄関ドアリフォームを検討中の方もぜひお気軽にお問い合わせください。
窓・玄関ドアリフォームに関するよくあるQ&A
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>>>施工事例:洗濯物が干しにくい二重窓は嫌!ベランダの窓の寒さ対策に最適な「外窓交換」とは
最後に、窓・玄関ドアリフォームについてお客様からよくいただくご質問を紹介します。
Q.「先進的窓リノベ2026事業の補助金はいつもらえる?」
A.「先進的窓リノベ2026事業の補助金は、工事後に事務局へ完了報告してから3〜4ヶ月程度で登録事業者(施工会社)に補助金が振り込まれ、その後お客様の手に渡る流れが原則になる予定です。」
※上記は「先進的窓リノベ2025事業」の場合です。「先進的窓リノベ2026事業」をご利用の際は詳細をご確認ください。
この流れでは、お客様が補助金分の費用を一度立て替えることになるためご注意ください。
『玄関ドアマイスター』では、「お支払い時に請求金額から補助額分を値引きする方法」を採用し、お客様のご負担を軽減するプランを提供しておりますので、安心して工事をお任せいただけます。
Q.「窓・玄関ドアリフォームにかかる工事費用の目安は?」
A.「窓・玄関ドアのリフォーム費用は、サイズや仕様、デザインによって異なりますが、内窓設置で5〜10万円/ヶ所、外窓交換で30〜40万円/ヶ所、玄関ドア交換で35〜50万円/ヶ所が相場です。」
| 工事内容 | 費用目安 |
|---|---|
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内窓設置 (LIXILインプラス/浴室以外用/2枚引き違い) |
【腰窓(W1800H1000)】
【掃き出し窓(W1800H2000)】
※製品代+施工費(基本工事費・処分費など)+消費税 |
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外窓交換(カバー工法) (LIXILリプラス/浴室以外用/2枚引き違い) |
【腰窓(W1800H1000)】
【掃き出し窓(W1800H2000)】
※製品代+施工費(基本工事費・既存窓処分費)+消費税 |
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玄関ドア交換(カバー工法) (LIXILリシェント/16N型) |
製品代:¥299,500(定価¥599,000) 施工費:¥95,000(既存ドア処分含む) 合計:¥433,950(税込) ※片開きドア(ランマなし)/手動鍵(5本)/ドアのカラー・ハンドルは標準仕様 |
窓・玄関ドアリフォームを『玄関ドアマイスター』にご依頼いただいた場合、実際にご負担いただく費用は、「先進的窓リノベ2026事業」の申請で約30〜40%オフ、東京都の補助金を併用すると、約50%オフになります。
『玄関ドアマイスター』のホームページでは、窓・玄関ドア・勝手口ドアの仕様を選べる「無料見積もりシミュレーションサービス」をご利用いただけます。お名前・ご住所・ご連絡先は入力不要で、補助金額も自動で算定されますので、ぜひご活用ください。
Q.「玄関ドア・勝手口ドアのリフォーム単体でも補助金を申請できる?」
A.「先進的窓リノベ2026事業は、補助対象の条件に窓の断熱リフォームが含まれますが、勝手口ドアであれば、『裏技』によって単体リフォームで補助金の対象になる可能性があります。」
先進的窓リノベ2025事業では、シリンダーレスの勝手口ドアは「窓」とみなされ、単体工事でも補助金申請でき、「先進的窓リノベ2026事業」でも同様のルールが適用される可能性が高いです。
シリンダーレスとは、ドアの屋外側に鍵の差し込み口がなく、外からではどこにサムターンがあるか分からないタイプのドアで、LIXIL(TOSTEM)の勝手口ドアは、オプションで選択できます。
※玄関ドアはシリンダーレスタイプを選べないため、この裏技を使えません。

(引用:LIXIL|リシェント勝手口ドア:防犯)
ちなみに、「東京都・既存住宅における省エネ改修促進事業」は、玄関ドア・勝手口ドア単体の交換でも断熱性能などの条件を満たしていれば、補助金を申請できます。
「どんな窓・玄関ドアリフォームをすれば補助金をもらえるか分からない」という方は、『玄関ドアマイスター』の無料現地調査をご利用ください。知識と経験が豊富な施工スタッフがご自宅にうかがい、現状を細かく調査し、お客様の疑問・質問にお答えします。
>>>補助金や見積もりの相談ができる「玄関ドアマイスター」の公式LINE
全国1位獲得記念【限定100台】感謝の200万円還元キャンペーン

『玄関ドアマイスター』は、全国から11,000社が参加したLIXILリフォームコンテスト2025において、施工品質と施工数の多さが評価され、「取替窓リプラス部門」・「玄関ドアリシェント部門」ともに全国1位を獲得しました。
玄関ドアリシェント部門は、8年連続で1位、取替窓リプラス部門も2025年コンテストでついに1位を獲得し、念願のダブル受賞を達成しました!
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LIXIL(TOSTEM) 取り替え窓「リプラス」 |
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LIXIL(TOSTEM) 玄関ドア「リシェント」 |
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(参考:LIXIL|リプラス、LIXIL|リシェント玄関ドア3・リシェント玄関ドア3防火戸)
この度、玄関ドアマイスターは「窓とドアのダブル全国1位受賞」を記念して、200万円還元キャンペーンを実施いたします。
| 対象商品 |
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| キャンペーン内容 | 対象製品を1台につき20,000円値引き |
| キャンペーン実施期間 |
工事契約が合計100台に達するまで ※残り台数につきましてはこちらをご覧ください |
本キャンペーンは、もちろん補助金との併用が可能です!台数に限りがございますので、気になる方はお早めに『玄関ドアマイスター』までお問い合わせください。

まとめ

2026年も、窓・玄関ドアリフォームを対象とした補助金が実施されますが、対象条件がありますので、もれなく利用したい方は詳細を確認し、申請実績が豊富な専門会社に相談しましょう。
「補助金を使ってどんな窓・玄関ドアリフォームをできるか知りたい」という方は、東京・千葉・茨城・埼玉・神奈川・栃木で多数の窓リノベ実績がある昭和5年創業の『玄関ドアマイスター』にご相談ください。
私たち「玄関ドアマイスター」は、“昭和5年の創業”の窓・玄関ドア・勝手口ドア直販会社です。自社スタッフによる高品質な施工と対応・どこにも負けない明瞭価格・安心のアフターサービスの3点が揃っています。












