2026年も窓リフォームで補助金がもらえるって本当ですか?
2026年は「先進的窓リノベ2026事業」が実施され、受付が開始されていない今すぐ工事しても対象になります。
「費用を最小限に抑えて窓や玄関ドアを交換したい」という方のために、年間500件以上の玄関ドアと窓のリフォームを手がける『玄関ドアマイスター』が、先進的窓リノベ2026事業の完全攻略方法と、東京在住の方におすすめのダブル補助金申請について解説します。
その他、窓リフォームにかかる実際の費用についてもお話ししますので、ぜひ最後までご覧ください。
窓の断熱リフォームを政府が推進する理由とメリット
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>>>施工事例:犬の鳴き声対策に内窓設置!国と都の補助金W活用は「2026年3月まで」が絶対お得な理由【東京都東久留米市の事例】
日本政府は、2025年カーボンニュートラルの実現や電気代高騰に対する資金的なサポートを目的に、建物の省エネ化を進めています。
建物を省エネ化する方法として、高効率設備や太陽光発電など再エネ設備の活用もありますが、最も重要視されているのが「高断熱化」です。
住宅において「冬に室内から外に流出する暖房エネルギー」と、「夏の冷房使用時に外から室内に流入する熱エネルギー」の多くは、開口部を通ります。そのため、窓や玄関ドアの高断熱化は、既存住宅の省エネ性化に欠かせないとされています。
(引用:経済産業省資源エネルギー庁|省エネ住宅)
建物の高断熱化は、多方面にメリットをもたらします。
省エネによる地球温暖化対策
住宅の窓が高断熱化すると、冷暖房にかかるエネルギー量を削減でき、最終的にはCO2排出量の削減をもたらします。
環境省の調べによると、国内の家庭部門において冷暖房の使用によるCO2排出量は23.8%(暖房19.5%冷房4.3%)、約1/4にもなり、窓の断熱リフォームはこの部分を大きく削減できると期待されているのです。
(参考:環境省|家庭からのCO2排出量を知る|世帯当たり年間用途別CO2排出構成比)
そのため、政府は2050年のカーボンニュートラル(ネット・ゼロ)の実現と、2030年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けて、断熱窓の普及を促進しています。
光熱費の高騰対策
窓の断熱性能を高めると、室温が外気温の影響を受けにくくなり、さらに冷暖房の効果を長時間キープできるため、光熱費削減につながります。
2011年に発生した東日本大震災以降、日本国内の電気料金は上昇傾向が続いており、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で一時低下したものの、家庭用電気料金は30〜50%程度値上がりしています。(2010年比)
しかし、例年の猛暑によって空調機器の利用率は高まっており、国民の生活を圧迫しているのが実情です。
そのため、政府は窓の断熱化へ補助金を出し、光熱費の負担軽減を目指しています。
結露抑制による家の劣化対策
冬場に室内で暖房を使用する場合、窓の断熱性能が低いとガラス面に結露が発生し、この水分は、室内の湿度を上げたり木部を濡らして、シロアリや木材腐朽菌、カビの繁殖につながります。
シロアリや木材腐朽菌は、主に木造住宅の柱や土台に生息し、木材を食べて強度(密度)を低下させるため、家そのものの耐久性に影響する問題です。
カビは内装材の表面に繁殖し、見た目が悪くなるだけではなく、掃除・消毒しても根絶することはできません。
そのため、窓の断熱リフォームにより、結露そのものを抑制する必要があります。
住む人の健康問題対策
住む人の健康リスクを軽減するためにも、窓の断熱リフォームは必要です。
なぜなら、断熱性能が低い住宅では、冷暖房を使う部屋と廊下や階段などそれ以外の空間で温度差が生じ、血圧の急激な上昇・下降によるヒートショックや循環器系疾患、呼吸器系疾患を引き起こす可能性が高まるためです。
LIXILと近畿大学の共同調査では、窓の断熱リフォームによって、医療費や薬剤費の削減につながることが分かっています。
(参考:LIXIL|近畿大学と共同で窓断熱改修による健康・経済効果の推定条件を精緻化させた研究論文を発表)
そして、結露によって内装材にカビが生えると、その胞子によってシックハウス症候群を引き起こす恐れもあるのです。
(参考:厚生労働省|科学的根拠に基づく シックハウス症候群に関する 相談マニュアル(改訂新版))
そのため、窓の断熱リフォームによる健康面での効果は、高齢の方に限らず、小さなお子様やペット、若い方にも大きなメリットと言えます。
断熱窓の技術進歩と価格低減
政府は、補助金によって先進的な断熱窓の導入を加速させることにより、高断熱サッシの標準化や開発(改良)技術の進歩、量産による価格低減も目指しています。
実際に、新築住宅における複層ガラスの普及率は1999年の約35%3から2024年の約98%と急増しているのが実情です。
既存住宅を含めても、寒さが厳しい北海道や東北地方だけではなく、関東甲信越地方でも住宅の高断熱化は進んでいて、全国の約40%が全ての窓もしくは一部の窓に二重サッシ・複層ガラスを採用していることも分かっています。
この動向により、高断熱だが価格も高い樹脂窓は、インフラや原油高がありながらも、平均価格が2017年の23,050円/千窓から2022年の22,661円/千窓に値下がりしてるのです。
(参考:経済産業省|建材トップランナー制度の見直しに向けた調査 及び窓の表示制度の状況調査 )
既存住宅の断熱窓リフォームは、私たちの生活を快適かつ豊かにします。そのため、補助金を利用できるうちに、ご自宅の窓を見直してみましょう。
「先進的窓リノベ2026事業」とは
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>>>施工事例:障子を内窓へ!先進的窓リノベ2026&都助成金のW活用は「3月までの契約」が絶対有利な理由【東京都江戸川区の事例】
「先進的窓リノベ2026事業」とは、全住宅における窓の高断熱化加速を目的に、窓リフォームを対象とした補助事業です。
(参考:環境省|断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)について|住宅省エネキャンペーンにおける3省連携)
先進的窓リノベ事業は、2023年から継続的に実施されている事業ですが、2026年度が最終年でラストチャンスとなります。
※下記内容は2026年1月時点の情報です。申請の際には、都度、公式HPなどにて最新情報をご確認いただくか、『玄関ドアマイスター』までお問い合わせください。
>>>お問い合わせ
2025年度からの主な変更点
2025年度と2026年度では事業内容に違いがあり、主な変更点は以下のとおりです。
| 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|
| 窓のサイズ区分は「小・中・大」 |
窓のサイズ区分に「特大」を追加 ▶︎大きな窓への補助が手厚くなる |
| 窓の断熱グレードは「SS・S・A」 |
内窓のみ、最も断熱グレードが低い「A」を補助の対象外に ▶︎高断熱の製品のみが対象 |
上記の他にも、今後更なる変更点が決定する可能性がありますので、申請の際には必ず最新情報を確認しましょう。「我が家が補助の対象になるのか知りたい」という方は、『玄関ドアマイスター』までお気軽にご相談ください。
対象のリフォーム工事
対象となるリフォーム工事は、補正予算が閣議決定した「2025年11月28日以降に着工した場合」で、既に対象期間は始まっています。
2025年度と同様に、「先進的窓リノベ2026事業」も以下のリフォーム工事を行うと補助金をもらえます。
| 工事の種類 | 詳細 |
|---|---|
| ガラス交換 |
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| 内窓設置 |
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外窓交換 |
▶︎付帯工事が発生しないため、リフォームの場合はカバー工法が原則 |
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玄関ドア・勝手口ドア交換 【窓リフォームと同一契約の場合のみ補助対象】 |
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窓のカバー工法については「LIXIL・リプラスとは|窓サッシのカバー工法についてメリット・デメリットと費用目安、後悔・失敗しないためのコツを解説」をご覧ください。
申請条件(住宅・施工者)
「先進的窓リノベ2026事業」の利用を検討中の方は、以下の条件を全て満たしているか確認しましょう。
※2026年1月時点では、対象となる住宅と申請者に関する詳細な条件は明示されていませんが、2025年度と事業内容がほぼ同じであることから、同様の条件となる可能性が高いと推測できます。
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窓リノベ事業者として登録されていない施工会社は代理申請できず、原則としてDIYリフォームは対象外です。そのため、施工会社選びにはご注意ください。
申請条件(製品)
対象工事をしても、設置する製品が基準を満たさないと補助金をもらえません。
窓サッシや玄関ドア・勝手口ドアを選ぶ際には、事務局に事前登録された製品かどうかを必ず確認しましょう。
ちなみに、事務局に事前登録される窓サッシや玄関ドア、勝手口ドアは、全てUw値※が1.9以下になる製品です。
※Uw値:窓の熱貫流率を指し、窓をはさんだ屋内外の温度差を1℃(=1K[ケルビン])と設定し、開口面積1㎡で通過する熱量(W[ワット])を「W/㎡K(ワット毎平方メートル・ケルビン)」で算定する
申請の際には、メーカーが発行する製品の性能を証明する書類が必要になります。
「申請がうまくいくか心配」という方は、これまでの先進的窓リノベ事業における申請実績が多い施工会社に相談する方法が確実です。
補助額
先進的窓リノベ2026事業は、住宅一戸につき最高100万円が支給され、実際の補助額は工事内容・開口部のサイズ・断熱グレードによって異なります。
| 工事の種類 | 補助額 |
|---|---|
| ガラス交換 |
SS:11,000〜78,000円/ヶ所 S:7,000〜53,000円/ヶ所 A:5,000〜41,000円/ヶ所 |
| 内窓の設置 |
SS:36,000〜140,000円/ヶ所 S:22,000〜76,000円/ヶ所 |
|
外窓交換 (カバー工法) |
SS:89,000〜239,000円/ヶ所 S:44,000〜117,000円/ヶ所 A:29,000〜86,000円/ヶ所 |
※上記補助額は戸建住宅の場合です。集合住宅の場合は階数によって補助額が異なりますので、詳細は『玄関ドアマイスター』までお問い合わせください。
申請スケジュール
補助金の申請及び工事完了報告のスケジュールは、以下のとおりです。
| 対象工事期間 | 2025年11月28日~予算上限に達するまで(遅くとも2026年12月31日まで) |
| 申請時期 | 2026年3月下旬〜予算上限に達するまで(遅くとも2026年11月中旬まで) |
| 工事完了報告期限 | 2026年4月(予定)〜遅くとも2026年12月31日まで |
| 補助金交付期間 | 2026年4月(予定)〜2027年3月31日まで(予定) |
※上記日程は2026年1月時点の情報です。申請の際には、公式HPなどにて最新情報をご確認いただくか、『玄関ドアマイスター』までお問い合わせください。
先進的窓リノベ2026事業の申請ポイント
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>>>施工事例:【窓リノベ補助金ラストチャンス】内窓は不便?雨戸付き窓の断熱リフォームは外窓交換が正解!
先進的窓リノベ2026事業を使ってお得に窓リフォームを実現したい方は、申請のポイントを押さえておきましょう。
迷ったら早めに工事する
「2026年度はまだ始まっていないから工事の手配はゆっくり進めよう」という方もいらっしゃいますが、どちらにしても工事するのであれば早めのスケジュールがおすすめです。
先進的窓リノベ2026事業は、2026年12月31日までに工事を終えて事務局に報告すれば補助金を受け取れますが、早い段階で申請金額が予算額に達すると、期限を待たずに事業は終了します。
また、2025年度は年の後半に施工会社への問い合わせが殺到し、工事の順番を待っているうちに申請期限を過ぎるケースもありました。
私たち『玄関ドアマイスター』でも、2025年11月には年内工事の枠が埋まり、補助金を使いたい方の工事をお断りせざるを得ませんでした。そのため、補助金を利用して窓リフォームしたい方は、早めの工事をおすすめします。
施工実績が豊富な専門会社に相談する
補助金を使って窓リフォームしたい方は、同じような工事の施工実績が豊富で、さらに制度について詳しい専門会社を選びましょう。
内窓の設置や外窓交換は、DIYでチャレンジする方がいる工事で、サッシ業者以外が施工する場合もあります。
しかし、内窓設置も外窓交換も、施工品質によってリフォーム後の断熱性能が大きく左右されるのでご注意ください。
例えば、内窓を設置しても、既存の外窓が曲がっていて気密性が低ければ、外気が出入りして内窓の断熱性能が発揮されませんし、外窓を交換する場合も、建物の歪み具合などに応じた微調整が必要で、それを怠ると隙間ができたり建て付け不良になったりします。
私たち『玄関ドアマイスター』では、内窓を設置する際に外窓の調整も併せて行い、断熱性能が最大限になるように努めています。また、外窓交換の実績も豊富で、他社では施工できないと判断された現場も多くで成功を納めていますので、窓でお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。
ベストな工事プランを選ぶ
先進的窓リノベ事業2026年は、ガラス交換・内窓設置・外窓交換を対象としていますが、その中からご自宅の状況に合うベストな工事プランを選ぶことが重要です。
「工事費用を抑えるためにガラス交換にする」という方もいらっしゃいますが、予算に限りがあってもそれが最適解とは限りません。
| 工事の種類 | メリット・デメリット |
|---|---|
| ガラス交換 |
▶︎築20年を超える場合は、内窓設置・外窓交換がおすすめ(住宅用アルミサッシの耐用年数(寿命)は20〜30年程度) |
| 内窓の設置 |
▶︎築20年を超えている住宅や、頻繁に開閉・出入りする窓、トイレなど狭い空間は、外窓交換がおすすめ |
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外窓交換 |
▶︎築20年を超えている住宅には外窓交換がおすすめだが、ほとんど開閉しない窓や日頃目につかない空間の窓は、コスパが良い内窓設置もおすすめ |
窓リフォームのベストな工事プランは、家の築年数・ご予算・生活スタイルなどによってお客様それぞれで異なります。私たち『玄関ドアマイスター』は、施工スタッフが現地調査にうかがい、窓の専門家としてお客様にアドバイスさせていただきます。全て自社スタッフによる責任施工なので、見積もり金額に元請けのマージンは一切加算されず、良質な工事をリーズナブルな価格で提供しております。
他の補助金情報もチェックする
窓の断熱リフォームを対象とする補助金は、先進的窓リノベ2026事業だけではありません。
自治体単位で独自の助成金を設けているところもあり、先進的窓リノベ2026事業と併用できる可能性もあります。
そのため、補助金を使ってコスパ良く窓リフォームを実現させたい方は、関連する補助金情報にも詳しい専門施工会社にご相談ください。
『玄関ドアマイスター』は1930年創業の窓・玄関ドア専門の施工会社で、年間500件以上の工事を手掛けており、ホームページでも4600件以上の事例を紹介しています。Googleマップのクチコミは650件以上、平均4.9の評価をいただいておりますので、初めて窓リフォームをするという方も安心してお任せいただけます。
【東京都限定】2026年3月まで補助金併用で合計435万円もらえるチャンスが
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>>>施工事例:ルーバー窓を横すべり出し窓へ交換!LIXILリプラス トリプルガラス施工事例
東京都内に住宅をお持ちの方限定で利用できる補助事業が「既存住宅における省エネ改修促進事業」です。
こちらは、家の断熱リフォームに関する以下の工事をすると申請できます。
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内窓設置は「7,000〜53,000円/ヶ所」、外窓交換(カバー工法)は「25,000〜110,000円/ヶ所」、玄関・勝手口ドア交換は「52,000〜110,000円/ヶ所」の合計が、一世帯につき最大1,300,000円(断熱性+防犯性があると認められている製品を選べば最大3,250,000円)まで支給されます。
(参考:クール・ネット東京|(令和7年度)既存住宅における省エネ改修促進事業 (高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽))
「先進的窓リノベ2026事業」は国の制度、「東京都・既存住宅における省エネ改修促進事業」は都の制度であり財源(予算)が異なるので、2つの補助金を併用でき、合計で最大で435万円の補助金を受け取れる計算です。
ただし、東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」は、2025年度の事業であり、交付申請の締切は2026(令和8)年3月31日で、それまでに施工会社との工事契約と事務局への申請を済ませる必要があります。
2026年度にも同内容の事業が実施される予定ですが、補助額は減少傾向にあるので、東京都内にお住まいで先進的窓リノベ2026事業と既存住宅における省エネ改修促進事業をどちらも申請したい方は、早めに『玄関ドアマイスター』にご連絡ください。
『玄関ドアマイスター』の公式LINEでは、補助金の最新情報を発信しております。そのほかにも、実際の費用が分かるお見積もりサービスや、工事日程・補償内容などもお問い合わせいただけますので、ぜひフォローをお願いします。
>>>最新の補助金情報がわかる「玄関ドアマイスター」の公式LINE
窓リフォームに関するよくあるQ&A
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>>>施工事例:洗濯物が干しにくい二重窓は嫌!ベランダの窓の寒さ対策に最適な「外窓交換」とは
最後に、窓リフォームについてお客様からよくいただくご質問を紹介します。
Q.「窓リフォームの工事費用目安は?どのくらい」
A.「工事費用はリフォーム内容と窓のサイズ、ガラスの種類によって大きく異なります。」
| 工事内容 | 費用目安 |
|---|---|
|
内窓設置 (LIXILインプラス/浴室以外用/2枚引き違い) |
【腰窓(W1800H1000)】
【掃き出し窓(W1800H2000)】
※製品代+施工費(基本工事費・処分費など)+消費税 |
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外窓交換(カバー工法) (LIXILリプラス/浴室以外用/2枚引き違い) |
【腰窓(W1800H1000)】
【掃き出し窓(W1800H2000)】
※製品代+施工費(基本工事費・既存窓処分費)+消費税 |
上記を見ても分かる通り、先進的窓リノベ2026と東京都の補助金を併用すると、内窓設置も外窓交換も自己負担額を50%程度に抑えて窓リフォームできます。
『玄関ドアマイスター』のホームページでは、窓のサイズを入力できてガラスの種類も選べる「無料見積もりシミュレーションサービス」をご利用いただけます。お名前・ご住所・ご連絡先は入力不要で、補助金額も自動で算定されますので、ぜひご活用ください。
Q.「窓の防犯リフォームでも補助金申請できる?」
A.「窓リフォームの目的が断熱性アップではなく防犯性アップでも、基準以上の断熱性を持つ製品を選べば、補助の対象になります。」
おすすめは、断熱性がありながらも、バールなどの打撃を受けても貫通穴が開くまでに時間がかかる「安全(防犯)合わせ複層ガラス」です。
安全(防犯)合わせガラスは、2枚のガラスに特殊樹脂膜が挟み込まれているタイプで、5分以上打撃を受け続けても穴が開きません。
台風などによる飛来物の影響も防げるので、防災面でのメリットもあります。
▶︎おすすめコラム:「割れない窓ガラス」はある?防犯対策で知っておくべきガラスの種類と特徴、メリット・デメリット
Q.「玄関ドアや勝手口ドアのリフォーム”だけ”で補助金をもらう方法はある?」
A.「先進的窓リノベ2026事業は、窓の断熱リフォームが必須要件で、玄関ドアや勝手口ドアの交換だけでは対象になりません。ただし、『裏技』を使えば、窓リフォームせずに補助金申請できる可能性があります。」
東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」は、窓リフォームせずに玄関ドア・勝手口ドア単体の交換でも補助の対象になります。
また、先進的窓リノベ2026事業では、シリンダーレスの勝手口ドアは「窓」とみなされ、単体工事でも補助金申請できる可能性があります。
※上記内容は、先進的窓リノベ2025事業の規定に基づくものです。詳細は最新情報をご確認いただくか『玄関ドアマイスター』までご相談ください。
シリンダーレスとは、ドアの屋外側に鍵の差し込み口がなく、見ただけではどこに鍵がついているか分からないタイプです。(玄関ドアはシリンダーレスタイプがないため、単体工事での申請は不可)

(引用:LIXIL|リシェント勝手口ドア:防犯)
「どんな窓リフォームが最適な方法か知りたい」「どのくらい補助金がもらえるのか具体的な金額が知りたい」という方は、ぜひ『玄関ドアマイスター』の無料現地調査をご利用ください。知識と経験が豊富な施工スタッフがご自宅にうかがい、現状を細かく調査して、ベストなプランを提案します。
>>>補助金や見積もりの相談ができる「玄関ドアマイスター」の公式LINE
まとめ

2026年も、窓リフォームを対象とした補助金が複数実施されます。
「補助金を使ってどんな窓リフォームをできるか知りたい」という方は、東京・千葉・茨城・埼玉・神奈川・栃木で多数の窓リノベ実績がある昭和5年創業の『玄関ドアマイスター』にご相談ください。
私たち「玄関ドアマイスター」は、“昭和5年の創業”の窓・玄関ドア・勝手口ドア直販会社です。自社スタッフによる高品質な施工と対応・どこにも負けない明瞭価格・安心のアフターサービスの3点が揃っています。
















