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公開日:2018年7月6日

/ 最終更新日:2022年05月26日

スマホが玄関ドアの鍵になる?

スマホが玄関ドアの鍵になる?

YKKAPから発売されている玄関ドアにオプションとしてつけられるスマートキーは、玄関ドアのカギとしてスマホが使えます。現代の生活において、スマホは欠かせない存在であるという方は多いと思います。そのスマホを玄関の鍵としても活用できるスマートキーは、玄関ドアを使いやすくし、防犯性も高めます。

現代人の生活に欠かせないスマホを、玄関ドアの鍵として使用することの手軽感と利便性が注目されています。具体的にどのようなものなのか、メリットはどのような部分にあるのか、見ていくことにしましょう。

従来のシリンダーキーは失くした時が大変

シリンダーキー

シリンダー式の鍵に幼いことから慣れ親しんでいるという方は多いかと思います。

慣れ親しんでいるとは言え、やはり様々な煩わしさを経験したことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

例えば、仕事から疲れて夜間に家に帰って時に、カバンに入れておいたはずの鍵が無くなっていることに気付いた時、大きなショックを受けることは目に見えています。

こういったケースでは様々な問題が考えられます。

一つ目は、そもそも家の中に入ることすらできないということです。

鍵がなければ玄関ドアを解錠することができず、帰宅することができません。泣く泣く鍵屋さんの高額な出動費用を支払って解錠してもらったという経験をしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

疲れて家に帰ってきたのに、目の前にある家に入ることができないというのは、何とももどかしい心境になります。

二つ目は、誰かに拾われてしまうということです。

仮に拾った方が善意の方で、警察に届けてくれたりすると、手元に戻ってくることもあるのかもしれませんが、実際はそう簡単にいくとも限りません。

拾った鍵を悪用し、不在時を狙って家に侵入されて、金品を盗まれるという事案は、あり得ない話では断じてないのです。

そうしたことを防ぐためにも、紛失してしまってすぐに玄関ドアのシリンダーごと鍵を一新してしまわなければなりません。

当然これにはコストもかかりますし、時間もかかります。たかが鍵1本を失くしただけなのに、支払う代償はあまりに大きいと言わざるを得ません。

スマホを玄関ドアの鍵として利用可能に

近年、玄関ドアのエントリーシステムについては建材メーカー各社が競って開発競争を繰り広げており、その産物とも言えるのが、スマホを使用したエントリーシステムであるとも言えます。

YKKAPドアリモでは、スマホのアプリとドアをBluetoothでつながることで、ドアのカギを開けたり閉めたりできます。スマホで操作したり、ハンドルのボタンを押すことで施解錠が可能です。。

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スマホを玄関の鍵として利用するメリットとは

スマホを玄関ドアのカギとして利用できるようになったことで、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?以下にまとめてみました。

肌身離さず持っているスマホを玄関ドアの鍵にできる

シリンダーキーなどと違い、スマホは常に肌身離さず身に着けている人が多いと言えるのではないでしょうか?

従来のシリンダーキーの場合、朝に外出した後、鍵は夕方帰宅するまでカバンに入れっぱなしという方が多いかと思います。仮に何かの拍子にカバンから落としてしまったとしても、落とした場所の見当がつかないという場合も多いかもしれません。

その点、肌身離さず持っているスマホを鍵として利用することによって、紛失のリスクも低いということも言えるかもしれません。

また、帰宅時に小さな鍵をカバンの中から探し出すことを意外と面倒に感じてしまう方も多いかと思います。その点でも、スマホを玄関ドアの鍵にすることによって、手間なく手軽に玄関ドアを解錠することが可能になります。

スマホを紛失しても安心

シリンダーキーを失くしてしまった時というのは、上述したようにシリンダー自体の交換もしなければならないケースもあるため、非常に手間である上にコストもかかります。また、自分がこれまで使っていた玄関の鍵を誰かが持ち続けているかもしれないという恐怖と気持ち悪さがあります。

その点で、スマホを玄関ドアの鍵にすることによって、紛失時もシリンダーキーの場合よりもコストをかけずに対応することが可能になります。

具体的には、仮に玄関ドアの鍵としているスマホを失くしたとしても、玄関ドア側の設定を変更するだけで、もうそのスマホでは解錠をできなくすることができるのです。

別のスマホを鍵として使用開始したい場合にはまた再登録することにより、簡単に新しいスマホを玄関ドアの鍵として使用することが可能になります。

すなわち、玄関ドアの鍵として利用しているスマホを失くしたとしても、大がかりな工事やシリンダーの交換、家族全員の鍵の交換・破棄などは必要ないということなのです。

スマホを玄関ドアの鍵にするならYKKAPで

YKKAPのドアリモは、いずれもリフォーム専用の玄関ドアシリーズです。

今回の記事で紹介したように、手持ちのスマホを簡単な設定一つで手軽に玄関ドアの鍵として使用することが可能なため、人気を集めています。

ドアリモでは解錠および施錠の操作は非常に容易で、鍵として登録されたスマホを玄関ドアとBluetoothで通信するだけ。特に難しい操作等は必要ないため、手軽なエントリーシステムとして注目されています。

コラム 玄関はキーレスの時代 YKKとLIXILのリモコンキーの特徴の違いを知ろう

カードキーをご希望ならリクシルCAZAS+

スマホが使えるリシェントCAZAS+

カードキーをご希望の場合、LIXILリシェントのCAZAS+というシリーズになります。YKKAPドアリモのカードキーは廃止され、タグキーに変わりました。そのため、従来のカードキーはLIXILリシェントでだけ利用できます。

このCAZAS+ではスマホではなく、専用のカードキーを玄関ドアのセンサーにかざすことによって解錠・施錠が可能です。

カードキーは、リモコンキーほどかさばらないメリットがあります。カードキー自体が安価なので、お子様にも持たせやすいキーです。

参考サイト リクシル 玄関ドア商品の特長 リモコンタイプ(電池式)

玄関ドアの疑問解決 玄関ドアはカードキーとリモコンキーどっちがいいのか

YKKAPドアリモはピタットキーとポケットキー

YKKAP新スマートドア スマホアプリ

YKKAPドアリモの次世代ドアシステム「スマートコントロールキー」では、「ピタットキー」もしくは「ポケットキー」を選択することにより、手持ちのスマホを玄関ドアの鍵にすることができます。

最大の特徴にしてLIXILのリシェントとの違いは、スマホを鍵として使えることです。

「ピタットキー」では、タグキーが3個付いてきます。「ポケットキー」では、リモコンキーが2個とタグキーが3個付いてきます。このタグキーはリモコンキーと同じデザインですが、少し小ぶりです。従来のカードキーと同じようにかざして施錠・解錠をします。カードキーと比較してタグキーの優れている点は、非常用キーを内蔵していることです。

電池切れの際には手動キーを携帯していないと開錠できず、帰宅しても家に入れない閉めだしを回避することができます。また、磁気不良や汚れ、破損などで反応しなくなった時にも、手動キーが内蔵されているので締め出しの心配がなく安心です。

また、玄関ドアの鍵をここまで小さくできるということに驚かれる方も多いかと思います。収納や持ち運びのためのスペースを全くとらないのも特徴の一つと言えそうです。

参考サイト YKKAP 玄関ドアの教科書 キースタイル

スタッフブログ  2022年1月YKKAPドアリモのスマートキーが新しくなります!

コラム YKKAP玄関ドアの電気錠が新しくなりより便利に!

リクシルとYKKAP両社の製品とも、紛失時も安心

 

玄関ドアの鍵としているスマホやカードキー、タグキー、リモコンキーなどを紛失した場合でも、特に専門業者を手配することなく、残りのキーを再登録することによって無くしたキーを無効化し、安心して過ごすことが可能です。

シリンダーキーの場合のように、高額なコストと時間をかけて全ての鍵やシリンダーを交換する必要がないのです。

まとめ

今や多くの人に普及したスマートホンですが、このスマホを玄関ドアの鍵として使用することにより、これまでより遥かに便利で快適な生活を送ることができるようになることでしょう。

スマホを使用したエントリーシステムに興味があるという方は、記事中でも紹介したYKKAPのドアリモによる玄関ドアリフォームをご検討ください。

もちろんスマホを用いたエントリーシステムだけではなく、豊富なカラーバリュエーションや高い断熱性能、強固な防犯性能など、他の玄関ドアにはない優位性がたくさんあります。

スマホを鍵として使いたい方はYKKAP、カードキーを好まれる方はリクシルの製品から好みの玄関ドアを選んで、便利で快適な生活を手に入れてください。

マイスター社長
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玄関ドアの交換で住宅全体の防犯性は大きく向上します。玄関ドアのことなら何でもご相談ください。玄関の向きや玄関周りの環境に合わせて最適なご提案をさせていただきます。

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インターネットでのお見積りやお問い合わせを不安に思う方も多いと思いますが、玄関ドアマイスターでは、お見積りやお問い合わせをいただいたお客様に、勧誘や営業は決していたしません。お気軽にご利用ください。

お客様のご自宅に伺う仕事ですので、信頼を何よりも大切にしています。丁寧親切はもちろんのこと、マナーの徹底も行っています。仕事は、最後は人で決まるという部分があります。世界に唯一の商品やサービスを売っている会社なんて一握り。同じような価格、同じようなサービスは、他にもある。それでも「あの人に」と選んでいただける、そんな会社でありたいと思っています。

玄関ドアで困っていることがあれば、どんなことでもご相談ください。

玄関ドアは家の顔、お客様が初めに訪れる場所です。

家族にとっては、必ず毎日通る場所です。

きれいで快適な玄関は、生活の質を格段に向上させます。

新しい玄関で快適な生活を手に入れてください。

 

著者情報

マイスター社長 中村 貴

中村 貴

玄関ドアマイスター社長
二級建築士
株式会社中村建硝(昭和5年創立)の三代目
建具のプロとして、当店のスタッフの知識と技術はどこにも負けないという自負があります。お客様の暮らしを快適にし、お悩みを解決することで社会に貢献したいと思っています。

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